キャッチフレーズより大事な事
前回、
> キャッチフレーズを一所懸命考えてる人は、まず、根本的に、
> 勘違いしてます。
と、ちょっとキツーイお話をしましたね?
そんなキツーイお話の後も、しっかりとこのメルマガを読んで
くれているあなたに、感謝を込めて、
じゃぁ、何を一生懸命考えるのか?
というお話を今日は少ししたいと思います。
そして、それは、まさしく
セミナー告知ページ
http://dm.wind-plus.com/
で紹介しているセミナーでお話しする項目の2番目、
〇 ダイレクトメールの反応率を決める3つの要素とは?
の解答です。
ダイレクトメールの反応率を決める3つの要素とは、
ズバリ!
△ 「いつ」(どんなタイミングで)
△ 「誰に」(どんなリストに)
△ 「何をオファーするのか?」
の3つ。
「なんだ、そんなの、あたりまえじゃん!!」
って声が聞こえそうですが、この3つがしっかりと
考えられたDMってほとんど見ないですよ。
あなたが目にするダイレクトメールって、
↓こんなんじゃないですか?
△ 「いつ」(どんなタイミングで)
→ お店に閑古鳥が鳴いているとき!
△ 「誰に」(どんなリストに)
→ とりあえず名前と住所がわかる、会員などに!
△ 「何をオファーするのか?」
→ バーゲンセールをやってるから買いに来てね!
要約すると
「商品売れなくて困ってるから、安くしてやる買いに来い!!」
って、手紙ですよね。
それで、あなたはそのお店に行きたくなりますか?
私なら、そんな失礼な店には意地でも行きません!!!!(笑)
そんなダイレクトメールにどれだけ見事なキャッチフレーズ
つけたところで、全く無意味!!
逆に、
△ 「いつ」(どんなタイミングで)
△ 「誰に」(どんなリストに)
△ 「何をオファーするのか?」
ってことを必死に考えて作ったダイレクトメールなら、
本文からちょと抜粋すれば、自然に
「無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズ」
が完成してるはずですよ!
「じゃあ、どうやって「いつ」「誰に」
「何をオファーするのか?」ってことを考えるの?」
って思うでしょうが、それを伝えるのが、今回のセミナー
なんです!
■ 必須項目「〇〇〇の〇〇」
さて、さきほど話をした、
「じゃあ、どうやって「いつ」「誰に」
「何をオファーするのか?」ってことを考えるの?」
ってことに非常に関係の深いのが、この項目。
はっきりいって、私がするコンサルの根幹を成す部分!!
これを一番聞きたいって言ってくれた、〇○さん!!
鋭すぎです・・・。
正直、核心の部分だったので、あれだけの項目の中から、
この項目をピンポイントで指定されたのには「ギクッ!」っと
してしまいました(笑)。
さて、
伏字をはずすと・・・
必須項目「 お 客 様 の こ え 」
これまた、「なーーんだ」
って声も聞こえそうですが、
この「お客様のこえ」。
お店が言うと、宣伝になることを
「私も体験したいような素晴らしい事」
として自然に伝えられるから、非常に便利なんですよね。
もっとも、好意的な声を聞けるように、お客さんが、
喜んでくれるようなサービスを提供するのが、絶対的な
前提条件ですけどね!
お客様のこえはダイレクトメールを作るとき以外にも、
ひじょーーーに、大切で、
ひじょーーーに、便利なので、
もし取っていないのなら、大至急取るようにしてくださいね。