無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる?
■ 「無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる?」
前回までの記事で、
「 高いものを自信を持って売りましょう!! 」
↓
「 高いものは売りにくいのでまず 信頼 を売りましょう!! 」
↓
「 信頼されるお店 とは、
よく知っているお店 よく思い出すお店 の事。 まずそれになりましょう!! 」
↓
「 よく知ってもらうにはまず 知ってもらう ことが必要。知ってもらうために
「お買い得商品」や「無料お試しセット」、「集客イベント」
「無料レポート」や、「詳しい資料」などのツールを活用しましょう!!」
というところまでお話してきましたね?
そして、今回は
「無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる?」
というお話です。
当然、無料サンプルやプレゼントをお客さんに渡しただけでは、
サンプルやプレゼントの原価はかかるし、人件費は掛かるし、
告知のための宣伝費もかかるし、場合によっては送料も掛かりますから、
利益なんて出ませんよね?
あたりまえです。
例え、「お試しセット」としていくばくかの料金をいただいたとしても、
原価や手数料を引いたら、利益 ゼロ です。
当然です。
そんなもんで儲かるわけはありません。
じゃ、なんでそんなことをするのか?
それは・・・・・、
「 無料サンプルやプレゼントを申し込んだ人の中には
無料でなく料金を払って買ってくれる人が必ずいるから。 」
しかも、
「 料金を払って買ってくれる人 の中には
高い商品でも買ってくれる人が必ずいるから 」
って事です。これ、わかります??
えーー、ちょっとわかりにくい話なので、
スーパーなんかの試食を思い出してもらうとわかりやすい
かもしれません。
よく、スーパーの食料品売り場でおばちゃんがウインナー
なんかを焼いて
「 どうぞー! 食べてみてね~!! 」
なんて、試食させてくれますよね?
これが、無料サンプルやプレゼントつまり「 まず知ってもらう 」
という段階ですね。
そして、
「あら、意外とおいしいわねぇ!」
なんて言おうものならそこでセールストークが始まりますよね?
「 そうでしょう!! 」
「このウインナーは〇〇食品がお肉の食感とジューシーな肉汁に
だわって、〇〇豚だけを使った新製品なんですよ~。」
「だから、普通のウインナーと違ってお肉の味がしっかりするし、
食べた瞬間にジュワワ~っと、肉汁があふれ出すのがわかるでしょ?」
「ただ、大量生産できないからこのスーパーだけの限定販売なんです。」
「いつも頑張ってくれてるお父さんの晩酌のお供にどうですか~?」
なんて、感じですかね。
つまり、これが「 よく知ってもらう 」という段階。
そして、
「 じゃあ、いただこうかしら 」
なんて言うと、こんどは、
「 2パックまとめてだとお安くなるけど、1パックで大丈夫? 」
なんて聞かれたりして。
これが最後の、「 高いものを売る 」って段階ですね。
なんとなくわかりました??
大事なところなんで、また明日補足説明しますね。
信頼されるお店になる方法
「ああーーーー、だからもう!!」
「そんな小手先のテクニックじゃ儲かるようになんかならんって!!」
あ、いや、すみません。
ちょっと、きょう壊れてます(笑)。
いや、仕事柄いろいろな相談を受けることが多いんですが、
あまりにも「テクニック」とか「ノウハウ」みたいな話を
聞きたがるかたが多くて、ちょっと、壊れちゃいました。
「キャッチフレーズ」や、
「ダイレクトメール」や、
「セールスレター」や、
「ホームページ」や、
「検索エンジン対策」で全てがうまく行くわけはなーーーい!!
このブログの読者のあなたはそんな小手先の話に
マドワされないでくださいね~!
ものごと本質がだいじですよ~。
じゃ、「その本質とは何ぞや?」って質問に簡単に返答できないのが
私自身のいまの課題ですねぇ。
直接面談すればほぼ間違いなくあなたに合ったお話をすることは
できる自信はあるのですが、まだまだ、修行が必要そうです!!
と、わけのわかったようなわかんないような話はこれくらいにして・・・
■ 「信頼されるお店になる方法?」
前回の記事の最後で、信頼されるお店になるために、
> 「よく 知っている お店」、「よく 思い出す お店」
> になる方法についてお話していきますね。
と、お話しましたが、覚えていますか?
さて、問題です。
信頼されるお店 = 「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」
になるにはどうしたらいのでしょうか?
5秒間で考えてみてください。
チッ、
チッ、
チッ、
チッ、
チッ、
なにか思いつきました?
もちろん、この問いの正解は1つではないです。
いろいろです。
でも、それでは話が始まりませんよね?
そこで、ここでは私がお勧めする回答をお話しておきますね。
▼ 信頼されるお店 = 「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」
になるには・・・・・、
▼ まず、「 知っているお店になる !! 」
「 なにをあたりまえの事を偉そうに言ってるんですか~!! 」
って、声が聞こえそうですが、まずとりあえずあなたのお店を
知ってもらわなくちゃ、
当然、「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」に
なれるわけなんてないですよね?
で、そこでまず、多くの人にとって、「 知っているお店 」に
なるために使うのが、
「お買い得商品」や「無料お試しセット」、「集客イベント」
なんですね~。
「無料レポート」や、「詳しい資料」なんかも「 知っているお店 」に
なるためのツールとしてよく使われていますよね?
あなたも、
「なんで、無料で配ってるんだろ~?」
って思ったことありませんか?
あれって、賢い会社は
「 無料(もしくは格安)で配った方が儲かる 」
って事を知ってるからなんですよね。
でも、実際は
「 無料(もしくは格安)だからぜんぜん儲かんない 」
のに、表面だけ まね している会社が多いのも事実だったりして・・・・。
それでは、明日は
「 無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる? 」
って話をしますね。
あ、すでに忘れてるかもしれませんが、この一連の話は、
「 高いものを売れ!! 」
ってはなしですよ。覚えてます??
信頼されるお店とは?
■ 「信頼されるお店とは?」
昨日の記事の最後で、
> あなたが、「このお店は信頼できるな!」
>
> と思っているお店はどんなお店ですか?
と、質問しましたが考えてみましたか??
あなたが「信頼できるお店?」とはこんなお店ですか?
「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店?」
「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店?」
「雑誌で紹介されているお店?」
「親の代からなじみにしているお店?」
「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店?」
「宮内庁御用達の老舗?」
いろんなお店が思い浮かぶでしょうが、じつは「信頼されるお店」
になるには2つの要素が必要なんですよね。
一つは・・・・
▼ 情報
そして、もう一つは・・・
▼ 接触回数(と頻度)
こう言うと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、簡単に言えば、
「信頼できるお店」=「よく 知っている お店」
そして、
「信頼できるお店」=「よく 思い出す お店」
ってことですね。
ちょと、さきほど上げた具体例と照らし合わせて考えてみましょう。
───────────────────────────────
「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店」
||
「接客のいいスタッフがいることを 【 よく知っている 】 お店」
───────────────────────────────
ですよね?
さらに・・・・
───────────────────────────────
「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店」
||
「テレビや、雑誌の広告で 【 よく知っている 】 お店」
「テレビや、雑誌の広告で 【 よく思い出す 】 お店」
───────────────────────────────
ですよね?
そして・・・・
───────────────────────────────
「雑誌で紹介されているお店」
||
「雑誌で紹介されていたので 【 よく知っている 】 お店」
「雑誌で紹介されていたのでその雑誌を読むたびに 【 よく思い出す 】 お店」
「親の代からなじみにしているお店」
||
「親の代からなじみにしているので 【 よく知っている 】 お店」
「親の代からなじみにしているので 【 よく思い出す(利用する) 】 お店」
「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店」
||
「アフターフォローをしっかりとやってくれるという事を
【 よく知っている 】 お店」
「宮内庁御用達の老舗」
||
「いい加減なお店では絶対に指定されないという宮内庁御用達
だという事を 【 よく知っている 】 お店」
───────────────────────────────
わかりました?
逆にどんなお店が「信頼できないお店」か?
って事考えて見るとよくわかるかもしれませんね。
「信頼できないお店」=「よくわからないし、当然利用したこともないお店」
ですよね。
自分自身が一回でも利用したことのあるお店なら、少なくとも、
「怪しいか?」「怪しくないか?」
ってことはわかりますもんね。
それでは、次回は
「信頼されるお店になるために、どうやって、
情報 と 接触回数 を増やしていくのか?」
つまり、
「よく 知っている お店」、「よく 思い出す お店」
になる方法についてお話していきますね。
次回はよっぽど気合が入る出来事がない限り(笑)月曜日で~す。
昨日の記事の最後で、
> あなたが、「このお店は信頼できるな!」
>
> と思っているお店はどんなお店ですか?
と、質問しましたが考えてみましたか??
あなたが「信頼できるお店?」とはこんなお店ですか?
「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店?」
「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店?」
「雑誌で紹介されているお店?」
「親の代からなじみにしているお店?」
「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店?」
「宮内庁御用達の老舗?」
いろんなお店が思い浮かぶでしょうが、じつは「信頼されるお店」
になるには2つの要素が必要なんですよね。
一つは・・・・
▼ 情報
そして、もう一つは・・・
▼ 接触回数(と頻度)
こう言うと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、簡単に言えば、
「信頼できるお店」=「よく 知っている お店」
そして、
「信頼できるお店」=「よく 思い出す お店」
ってことですね。
ちょと、さきほど上げた具体例と照らし合わせて考えてみましょう。
───────────────────────────────
「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店」
||
「接客のいいスタッフがいることを 【 よく知っている 】 お店」
───────────────────────────────
ですよね?
さらに・・・・
───────────────────────────────
「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店」
||
「テレビや、雑誌の広告で 【 よく知っている 】 お店」
「テレビや、雑誌の広告で 【 よく思い出す 】 お店」
───────────────────────────────
ですよね?
そして・・・・
───────────────────────────────
「雑誌で紹介されているお店」
||
「雑誌で紹介されていたので 【 よく知っている 】 お店」
「雑誌で紹介されていたのでその雑誌を読むたびに 【 よく思い出す 】 お店」
「親の代からなじみにしているお店」
||
「親の代からなじみにしているので 【 よく知っている 】 お店」
「親の代からなじみにしているので 【 よく思い出す(利用する) 】 お店」
「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店」
||
「アフターフォローをしっかりとやってくれるという事を
【 よく知っている 】 お店」
「宮内庁御用達の老舗」
||
「いい加減なお店では絶対に指定されないという宮内庁御用達
だという事を 【 よく知っている 】 お店」
───────────────────────────────
わかりました?
逆にどんなお店が「信頼できないお店」か?
って事考えて見るとよくわかるかもしれませんね。
「信頼できないお店」=「よくわからないし、当然利用したこともないお店」
ですよね。
自分自身が一回でも利用したことのあるお店なら、少なくとも、
「怪しいか?」「怪しくないか?」
ってことはわかりますもんね。
それでは、次回は
「信頼されるお店になるために、どうやって、
情報 と 接触回数 を増やしていくのか?」
つまり、
「よく 知っている お店」、「よく 思い出す お店」
になる方法についてお話していきますね。
次回はよっぽど気合が入る出来事がない限り(笑)月曜日で~す。