繁盛店をつくる人材育成の方法 -773ページ目

無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる?


■ 「無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる?」


前回までの記事で、

「 高いものを自信を持って売りましょう!! 」

          ↓

「 高いものは売りにくいのでまず 信頼 を売りましょう!! 」

          ↓

「 信頼されるお店 とは、
 よく知っているお店 よく思い出すお店 の事。 まずそれになりましょう!! 」
 
          ↓

「 よく知ってもらうにはまず 知ってもらう ことが必要。知ってもらうために
「お買い得商品」や「無料お試しセット」、「集客イベント」
「無料レポート」や、「詳しい資料」などのツールを活用しましょう!!」


というところまでお話してきましたね?



そして、今回は

「無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる?」

というお話です。


当然、無料サンプルやプレゼントをお客さんに渡しただけでは、
サンプルやプレゼントの原価はかかるし、人件費は掛かるし、
告知のための宣伝費もかかるし、場合によっては送料も掛かりますから、
利益なんて出ませんよね?


あたりまえです。


例え、「お試しセット」としていくばくかの料金をいただいたとしても、
原価や手数料を引いたら、利益 ゼロ です。


当然です。


そんなもんで儲かるわけはありません。




じゃ、なんでそんなことをするのか?

それは・・・・・、






「 無料サンプルやプレゼントを申し込んだ人の中には
無料でなく料金を払って買ってくれる人が必ずいるから。 」



しかも、


「 料金を払って買ってくれる人 の中には
高い商品でも買ってくれる人が必ずいるから 」

って事です。これ、わかります??



えーー、ちょっとわかりにくい話なので、
スーパーなんかの試食を思い出してもらうとわかりやすい
かもしれません。


よく、スーパーの食料品売り場でおばちゃんがウインナー
なんかを焼いて

「 どうぞー! 食べてみてね~!! 」

なんて、試食させてくれますよね?

これが、無料サンプルやプレゼントつまり「 まず知ってもらう 」
という段階ですね。



そして、

「あら、意外とおいしいわねぇ!」

なんて言おうものならそこでセールストークが始まりますよね?


「 そうでしょう!! 」

「このウインナーは〇〇食品がお肉の食感とジューシーな肉汁に
だわって、〇〇豚だけを使った新製品なんですよ~。」

「だから、普通のウインナーと違ってお肉の味がしっかりするし、
食べた瞬間にジュワワ~っと、肉汁があふれ出すのがわかるでしょ?」

「ただ、大量生産できないからこのスーパーだけの限定販売なんです。」

「いつも頑張ってくれてるお父さんの晩酌のお供にどうですか~?」


なんて、感じですかね。

つまり、これが「 よく知ってもらう 」という段階。



そして、

「 じゃあ、いただこうかしら 」

なんて言うと、こんどは、

「 2パックまとめてだとお安くなるけど、1パックで大丈夫? 」

なんて聞かれたりして。

これが最後の、「 高いものを売る 」って段階ですね。



なんとなくわかりました??






大事なところなんで、また明日補足説明しますね。

信頼されるお店になる方法


「ああーーーー、だからもう!!」

「そんな小手先のテクニックじゃ儲かるようになんかならんって!!」



あ、いや、すみません。

ちょっと、きょう壊れてます(笑)。


いや、仕事柄いろいろな相談を受けることが多いんですが、
あまりにも「テクニック」とか「ノウハウ」みたいな話を
聞きたがるかたが多くて、ちょっと、壊れちゃいました。


「キャッチフレーズ」や、
「ダイレクトメール」や、
「セールスレター」や、
「ホームページ」や、
「検索エンジン対策」で全てがうまく行くわけはなーーーい!!


このブログの読者のあなたはそんな小手先の話に
マドワされないでくださいね~!



ものごと本質がだいじですよ~。




じゃ、「その本質とは何ぞや?」って質問に簡単に返答できないのが
私自身のいまの課題ですねぇ。

直接面談すればほぼ間違いなくあなたに合ったお話をすることは
できる自信はあるのですが、まだまだ、修行が必要そうです!!




と、わけのわかったようなわかんないような話はこれくらいにして・・・


■ 「信頼されるお店になる方法?」


前回の記事の最後で、信頼されるお店になるために、

> 「よく 知っている お店」、「よく 思い出す お店」
> になる方法についてお話していきますね。

と、お話しましたが、覚えていますか?


さて、問題です。

信頼されるお店 = 「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」

になるにはどうしたらいのでしょうか?


5秒間で考えてみてください。


チッ、


チッ、


チッ、


チッ、


チッ、


なにか思いつきました?



もちろん、この問いの正解は1つではないです。
いろいろです。

でも、それでは話が始まりませんよね?


そこで、ここでは私がお勧めする回答をお話しておきますね。




▼ 信頼されるお店 = 「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」
になるには・・・・・、




▼ まず、「 知っているお店になる !! 」





「 なにをあたりまえの事を偉そうに言ってるんですか~!! 」


って、声が聞こえそうですが、まずとりあえずあなたのお店を
知ってもらわなくちゃ、
当然、「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」に
なれるわけなんてないですよね?


で、そこでまず、多くの人にとって、「 知っているお店 」に
なるために使うのが、


「お買い得商品」や「無料お試しセット」、「集客イベント」
なんですね~。

「無料レポート」や、「詳しい資料」なんかも「 知っているお店 」に
なるためのツールとしてよく使われていますよね?



あなたも、

「なんで、無料で配ってるんだろ~?」

って思ったことありませんか?



あれって、賢い会社は

  「 無料(もしくは格安)で配った方が儲かる 」
  
って事を知ってるからなんですよね。



でも、実際は

  「 無料(もしくは格安)だからぜんぜん儲かんない 」

のに、表面だけ まね している会社が多いのも事実だったりして・・・・。



それでは、明日は

「 無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる? 」

って話をしますね。


あ、すでに忘れてるかもしれませんが、この一連の話は、

「 高いものを売れ!! 」

ってはなしですよ。覚えてます??

信頼されるお店とは?

■ 「信頼されるお店とは?」


昨日の記事の最後で、

> あなたが、「このお店は信頼できるな!」
> 
> と思っているお店はどんなお店ですか?


と、質問しましたが考えてみましたか??



あなたが「信頼できるお店?」とはこんなお店ですか?



「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店?」

「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店?」

「雑誌で紹介されているお店?」

「親の代からなじみにしているお店?」

「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店?」

「宮内庁御用達の老舗?」


いろんなお店が思い浮かぶでしょうが、じつは「信頼されるお店」
になるには2つの要素が必要なんですよね。




一つは・・・・

▼ 情報


そして、もう一つは・・・

▼ 接触回数(と頻度)




こう言うと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、簡単に言えば、



「信頼できるお店」=「よく 知っている お店」


そして、


「信頼できるお店」=「よく 思い出す お店」



ってことですね。
ちょと、さきほど上げた具体例と照らし合わせて考えてみましょう。

───────────────────────────────

「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店」

          ||

「接客のいいスタッフがいることを 【 よく知っている 】 お店」

───────────────────────────────
ですよね?


さらに・・・・
───────────────────────────────

「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店」

          ||

「テレビや、雑誌の広告で 【 よく知っている 】 お店」
「テレビや、雑誌の広告で 【 よく思い出す 】 お店」

───────────────────────────────
ですよね?

そして・・・・
───────────────────────────────

「雑誌で紹介されているお店」
       ||
「雑誌で紹介されていたので 【 よく知っている 】 お店」
「雑誌で紹介されていたのでその雑誌を読むたびに 【 よく思い出す 】 お店」


「親の代からなじみにしているお店」
        ||
「親の代からなじみにしているので 【 よく知っている 】 お店」
「親の代からなじみにしているので 【 よく思い出す(利用する) 】 お店」


「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店」
          ||
「アフターフォローをしっかりとやってくれるという事を
 【 よく知っている 】 お店」


「宮内庁御用達の老舗」
    ||
「いい加減なお店では絶対に指定されないという宮内庁御用達
だという事を 【 よく知っている 】 お店」

───────────────────────────────
わかりました?


逆にどんなお店が「信頼できないお店」か?
って事考えて見るとよくわかるかもしれませんね。


「信頼できないお店」=「よくわからないし、当然利用したこともないお店」


ですよね。


自分自身が一回でも利用したことのあるお店なら、少なくとも、

「怪しいか?」「怪しくないか?」

ってことはわかりますもんね。



それでは、次回は

「信頼されるお店になるために、どうやって、
 情報 と 接触回数 を増やしていくのか?」

つまり、


「よく 知っている お店」、「よく 思い出す お店」
になる方法についてお話していきますね。


次回はよっぽど気合が入る出来事がない限り(笑)月曜日で~す。