スーパーの隣で肉屋を経営するには
■ スーパーの隣で肉屋を経営するには?
さて、いきなりですが質問です。
「 あなたは小さなお肉屋さんの経営者です。」
「 小さいながらもコツコツと、努力を重ねてきたおかげで、
決して「大儲け!」とはいきませんが、暮らしていくには
充分の売上が上がるようになってきました。 」
「 ところが・・・・・ 」
「 ある日、あなたのお店の隣にスーパーができることが決まりました。 」
「 もちろん、あなたはスーパー建設への反対運動にも参加しました。」
「 ほかの場所にお店を移転するなどという、対応策も考えました。」
「 しかし現実はなかなか厳しいものでそれもうまくいきませんでした。 」
「 そうしているうちに、その日はやってきました。」
「 とうとう、あなたのお店の隣にスーパーがオープンしたのです。 」
「 あなたも今まで以上に必死に努力をしたのですが、
やはり、お客さんは激減してしまいました。 」
「 売上も生活していくのにギリギリのところまで減り、
銀行の預金残高もみるみる減っていきます。 」
・・・・・さあ、
もし、あなたがこんな状況におかれたらどうしますか?
「 毎週セールをしてお客さんを取り返しますか? 」
それとも、 「 メンバーズカードなどでお客さんの取り込みをしますか? 」
それとも、「 ダイレクトメールを出してお客さんを呼びますか? 」
それとも、「 折込広告にチャレンジしてみますか? 」
どうしましょう??
何をすればこのピンチを脱出できるとおもいますか?
ちなみに、先ほどあげた例はどれも「 はずれ 」です。
セールやっても、メンバーズカード作っても、
ダイレクトメールを出しても、広告打っても、
まず、このピンチは脱出できません。
実際、私のところにもこんな相談は山ほどきますけど、
「 セール 」や「 ダイレクトメール 」などで、
状況を逆転できることはまずないです。
逆に、もっと簡単にだれでもできること、
テクニックなんて、まるで必要ないことで、
このピンチを切り抜けることができます。
さて、その方法とは・・・・・・・、
こんな、
「 現実にスーパーの隣で営業されている肉屋さん 」
の話、あなたも興味ありますよね?
それが、昨日発行された、上月さんのメルマガで紹介されていましたが
あなたはもう読みましたか?
私はその話を読んだとき、
「 さすが上月さん!!これぜひ多くの人に知ってもらいたい!!!! 」
と、思ったので今、おもわずメルマガ書いてるんですよね。
だから、またもや前回までの話とつながってないでしょ?(笑)。
このお肉屋さんのお話。
まだ、読んでいないのなら、こちらのバックナンバーを
ぜひ、チェックしてくださいね。
■ 現実にスーパーの隣で営業しているお肉屋さんの話
http://archive.mag2.com/0000090844/20080204202743000.html
小冊子をそのまま使えばいいですし つづき
さて、先日の記事
の続きです。
■ エサ??
と、あるお米屋さんでメルマガを発行しましょう!という
話になったときの会話です。
「 どうやってメルマガ読者をあつめるか? 」
という話の続きですね。
【 私 】
「 お金使って集めてもいいんですけど、
そんなことしなくてもエサで釣ればいいんですよ。 」
【 お米屋さん 】
「 エサ? 」
【 私 】
「 そう、エサ。 」
【 お米屋さん 】
「 と、いうと?? 」
【 私 】
「 「○○あげるからメルマガに登録してくださいね。」と、
お願いして登録してもらうってことです。」
「○○さんの場合なら、あの小冊子をそのまま使えばいいですし。 」
【 お米屋さん 】
「 と、言うといつも使っている「○○○○お米の○○○」の小冊子ですか。 」
【 私 】
「 そうです、ホームページなどで、
『 おいしいお米を食べるための知識を小冊子にまとめました。
今なら無料でプレゼントします。プレゼントの条件として
メールマガジンにご登録をお願いします』
と、告知して読者を集めるってことです。 」
「 そうそう、あれだけ苦労して作ったんですから、
とことん使いまわさないと(笑)。 」
「 逆にこうやって何度も何度も長い間使えるから、
ちょっとくらい大変でも小冊子を作ることをお勧めしたんですよね。 」
【 お米屋さん 】
「 なるほど。何となくはわかりました。 」
「 では、具体的に何をすればいいんですか? 」
【 私 】
「 まず・・・・・・・ 」
以下略
先日の記事
でも言いましたが、
メルマガの内容ってのは、「読者が増える」ってことには、
残念ながらほとんど関係がありません。
「読者を増やす」これに関係があるのは、
宣伝広告の技術なんですね。
だって、「内容がいいのか?わるいのか?」ってことは、
登録して読んでみないとわかんないから。
■ 同じです。
お店の場合もメルマガと全く同じです。
「 商品やサービスの品質はお客さんが増えるということとは
ほ と ん ど 関 係 あ り ま せ ん。 」
はい、残念ながらこれが現実です。
だって、実際に商品やサービスを試してみないと、その品質なんてわからない。
つまり、そのお店で買い物をして、帰ってしばらく使って、
初めて商品やサービスの品質って気づくもので、
買うか?買わないか?
を決めるのは、
「 よ さ そ う に見えるか?見えないか? 」
ということだけ。
要するにみてくれ。
だから、新規のお客さんにとって大事なのは、みてくれ。
「 ど う み え る か ? 」
という部分。
その「みてくれ」というのはたとえば、
「 たくさんの人が使ってる 」
なんてこと。
たとえば・・・・
■ いつでも行列しているラーメン屋さんはおいしそうでしょう?
でも、食べてみないと本当の味はわかりませんよね?
本当の味はわからないのに、「 行列しているからおいしいだろう。 」
と、勝手に思い込んで自分も並んでしまう。
そして、また長くなった行列をみたほかの人が、さらに行列に並ぶ・・・。
この現象ってラーメンの味は一切関係ありませんよね?
逆にいえば、
「 お客さんにどう見えるか? 」
ということを演出するだけで、お客さんの数は簡単に変わります。
これが現実です。
品質が大切なのはリピートをしてもらうため。
新規のお客さんを集めるのに大切なのは「みてくれ」
どれだけ素晴らしい品質のものでも、
「みてくれ」が悪かったら売れません。
どっちも大切です。
品質(サービス)をあげることで自己満足しちゃわないように
気をつけてくださいね。
■ あ、しまった。
またまたタイトルの
「小冊子をそのまま使えばいいですし」
に話がつながってない!!
話が横道にそれちゃった。
書くのが下手だなぁ・・・・(笑)。
また次回でその話につなげます。
小冊子をそのまま使えばいいですし
先日、今お手伝いをしているお米屋さんと、
「 メールマガジンの発行にチャレンジしてみましょう!! 」
と話をしていた時のことです。
【 お米屋さん 】
「 なるほど、それで、メールマガジンにいい内容を書いていけば、
だんだん読者が増えていくんですね。 」
【 私 】
「 あーー、それ、多くの人が勘違いしているのですが、
メールマガジンでいい内容を書いても読者は増えませんよ。 」
【 お米屋さん 】
「 え?そうなんですか?? 」
「 どうして?????????? 」
【 私 】
「 だって、メールマガジンにいい内容が書かれているかどうか?
ってことは、メルマガ読んでみないとわからないでしょう? 」
「 購読申込するか?しないか?ってことと、内容はほとんど関係ないですよ。 」
「 購読申し込みをするのか?しないのか?ってことを決めるのは、
よさそうなメルマガに 見 え る か ? 見 え な い か ?
この違いなんです。 」
「 大事なのは見てくれ。 」
「 内容は 継続して読んでくれるか?解除されちゃうか?
っていうリピートにしか影響しないんですよ。 」
※・・・・と、ここでは偉そうにいいましたが最初は私も勘違いしていました(笑)。
【 お米屋さん 】
「 なるほど。では、どうやって読者を集めるんですか? 」
【 私 】
「 うーん、逆に○○さん(お米屋さん)はどんなメルマガだと、
面白そうだから登録してみようって思いますか? 」
【 お米屋さん 】
「 バックナンバーを読んでみて興味があるような内容かどうか?
ってことを見て判断しますかねぇ・・・・ 」
【 私 】
「 でも、そのバックナンバーのページを何の理由もなく、
いきなり開くわけではないでしょ? 」
「 どこかでそのメルマガが紹介されていたり、まぐまぐで面白そうなメルマガを
探していたりして、そのバックナンバーのページまで行くわけですよ。 」
「 と、言うことは、どこかで紹介してもらったり、
面白そうに見えるようにしておかないと、メルマガの読者は
絶対に増えないってことです。 」
【 お米屋さん 】
「 なるほど。 」
「 で、どうすればいいんです? 」
【 私 】
「 まずは、発行部数を多くすることが大事ですよね。 」
「 発行部数30部のメルマガと発行部数1300部のメルマガ
だったら、1300部のほうがおもしろそうでしょう? 」
【 お米屋さん 】
「 たしかに。 」
【 私 】
「 とりあえず1000部以上あると、まったく見え方が
違いますから、ちょっと大変ですがまずはそこを目指していきましょうよ! 」
【 お米屋さん 】
「 でも、どうやってそんなにいっぱい登録してもらうんですか? 」
「 お客さんとか、知り合いにお願いしたりニュースレターで告知したり
すればいいんでしょうか? 」
【 私 】
「 もちろん、それもやってほしいんですが、知り合い1000人以上います(笑)?」
【 お米屋さん 】
「 いませんね(笑)」
【 私 】
「 お金使って集めてもいいんですけど、
そんなことしなくてもエサで釣ればいいんですよ。 」
【 お米屋さん 】
「 エサ? 」
【 私 】
「 そう、エサ。 」
・・・・・・と、肝心なところを前にして長くなりましたので、
具体的な
「 どうやってメルマガの読者を増やすのか? 」
って話はまた次回(笑)。
あ、しまった。
今日のタイトルの
「小冊子をそのまま使えばいいですし」
に話がつながってない!!
書くのが下手だなぁ・・・・(笑)。
では、では今日もお付き合いありがとうございました。
感謝です!!
では、また~