とても非常識なお店 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

とても非常識なお店


先日メールをチェックしていると、福岡県でワイン専門店を
経営されている根木さんから、

「 紙媒体のニュースレター始めてみます! 」

とメールが届いていました。

もちろんこういったご報告はとてもうれしいことですから、
気づいたことを少しアドバイスさせていただいて・・・・、


と、書いてふと気付きましたがアドバイスしてませんでした(笑)。


ほとんど、根木さんがご自身で気づかれてすでに、
実践してたことですから、私がメールで書いたのは、
その確認だけでした。

と、まあ、その話はいいです。

今日根木さんのことを書いてるのは、
根木さんのお店がとても「 非常識 」だからなんですよ。


ちなみに、根木さんのお店はこんなお店です。


■ お昼は12時からののんびり営業

お店の営業時間ってのは10時~とかってことがほとんどですよね。

でもこのお店はお昼の12時からののんびりとした営業開始時間です。


しかも、平日休業することがあるという・・・。


つぎに、

■ 田舎なのにワインだけの専門店!

お客さんのためにいろいろな商品を用意して・・・。
なんて感覚はデューク根木さんにはないようです(笑)


さらに、

■ 薄暗くて寒い店内!

お客さんの快適さなんて気にしません。
とことん非常識で笑えます(笑)。


そんな根木さんのお店のホームページはこちら

■ 非常識な根木さんのワイン店
>> http://1616wine.com/

一番てっぺんに

 
店舗の営業時間
  12:00~20:00 」

って赤字で堂々と書いてあるでしょ?(笑)



■ 本当に非常識?

でも、これ、

「 常識的か? 」

という基準で考えるととっても非常識ですが、


「 お客さんにおいしいワインを飲んでもらえるか? 」


っていう判断基準で見てみると筋が通ってますよね?



お昼の12時からの営業ってことはワインをおいしく飲ませることにはあまり関係ありませんよね?


商品をワインとその関連商品だけに絞ったことは、
お客さんにおいしいワインを飲んでもらうために必要な事です。

よぶんなものを置いたら、その分ワインの品揃えは減りますし、
ワインを楽しむためのグッズなども置けなくなりますからね。


薄暗くて、寒いのもワインの味を落とさないために必要なことで、
お客さんがおいしくワインを飲むのに必要です。


ね?



一見非常識なようで、じつは、きちんと筋が通ってるでしょ?



だから、お客さんは評価してくれるわけです。
田舎だろうと、お店が寒かろうとワインを買ってくれるわけです。


だって、本当においしいワインを飲みたかったら根木さんの
お店で買う以外にありませんからね。


そんな観点でもう一度根木さんのお店のホームページを
見てみてください。

いっぱい発見があるでしょ?

■ あらためて非常識な根木さんのワイン店を見に行く
>> http://1616wine.com/