繁盛店をつくる人材育成の方法 -749ページ目

価格を書かないDMで集客

DMに必ず書くべきことは? の記事を書いていてふと思い出したので、もう一つ反応率反応率65%のDM事例 からのお話。

※ご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

http://1dmken.com/


このDMをご覧になった方からこんなことを言われることもあります。


「 このDM価格が書いてないんですね。 」


確かにこのDM事例では価格の話は一切書いてありません。




・・・・・と、いうよりそのまえに


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商品の話は一切書いてない。(笑)



DMってのは商品を売るためのツールのはずなのにね。


書いてあるのはDMに必ず書くべきことは? の記事で書いたように、


「書いてあることをしないとあなたにこんな悪い事がおこるよ。」


この話だけ。

それでも実際にお客さんはお店に来てくれてるんですね。

もちろん来てくれるだけじゃなくて商品も買ってくれましたよ♪


実はDMってのは商品を売るために使ってもいいんですけど、
それよりも、


「 お客さんにお店に足を運んでもらうためのツール 」


として考えた方がいい場合がほとんどです。


・お店に足を運んでもらうのはDMの仕事

・商品を売るのはあなたの仕事


こう役割分担して考えてみるとまた違ったDMができるかもしれませんね。

以上、


実はDMには価格を書かなくても集客はできるんですよ。

それどころか商品の話を書かなくても集客はできるんですよ。


というお話しでした。

DMに必ず書くべきこととは?

反応率65%のDM事例 を見た方からたまにこんな質問をいただきます。

※ご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

http://1dmken.com/



「 このDMはお客さんへの気遣いがすごいですね。だから良かったんですか? 」



確かにお客さんのことを気遣ってのDMってのは反応が取れます。


でも、それだけの気付きでは惜しいです!!

近からず遠からずというところでしょうか。

「 お客さんへの気遣い 」それだけでは残念ながら50点なんですね。


DMで本当に、伝えなきゃいけないのはそれをした時に相手が受けるメリット、
もしくはDMに書かれたことをしなかったときに受けるデメリットです。

簡単にいえば
「書いてあることをすればあなたにこんないい事があるよ。」

もしくは
「書いてあることをしないとあなたにこんな悪い事がおこるよ。」

ということですね。


「 ○■▽という商品が今なら○○円!! 」


これじゃ、気持ちは動きません。



これで気持ちが動くのは、


「 あ~!!!○■▽がほしい。ほしいんだよ~!! 」


というお客さんだけ。



逆に、


「書いてあることをすればあなたにこんないい事があるよ。」

と、書いてあれば、


「そっか、そんないいことがあるならお店に行ってみよ」


となるわけです。


ほとんどのお客さんにとってほしいものは商品やサービスそのものではないんですよ。

本当にほしいのは「自分にいいことがある!」もしくは「いやなことから逃げられる!」その現実だけなんですね。


以上、


DMに書くべきことは、


「書いてあることをすればあなたにこんないい事があるよ。」


もしくは、


「書いてあることをしないとあなたにこんな悪い事がおこるよ。」


なんだよ~。


というお話しでした。

リピート客のデータのみかた その2

※ リピート客のデータのみかた その1  の続きです。



いろいろ考えていくとややこしいですが、

大事なことは、


お客さんが増えているか?減っているか?

「 これから何をしていけばお客さんが増えるのか? 」


これを考えることですよね?



では、、どうやって、


「 これから何をしていけばお客さんが増えるのか? 」

という一番肝心なことを見つけるのか?


となったときに、数字の動きをチェックしてたことが大事になるんですよ。



やっと核心に迫ってきました。


「 これから何をしていけばお客さんが増えるのか? 」


これを見つけるためには・・・・・


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「 いままで何をしたらお客さんが増えたのか? 」


こ れ を 見 つ け れ ば い い ん で す 。



要するに、


「 前やってよかったんだから、おんなじことすりゃまたお客さん来るだろう! 」


という安易な考えですね。(笑)



でも、これ、かなり結果が出やすい考え方ですよ。

ここで、数字の出番なんですね。


数字をきちんと追っかけていくと、いままで自分では気づいていなかった、


『「新規客数が減っているのにお客さんが減っていないケース」これはプラスの意味でおかしい。』


そんなケースが見つかるもんなんですよ。



そして、それは金脈と一緒♪



・その時なにをしたんだっけ?

・その時はどんなお客さんが来てくれたんだっけ?

・その時はお客さんはどんなこと言ってたっけ?

・その時はどんなサービスをしてたんだっけ?

・その時はどんな店内ディスプレーだったんだっけ?

・その時はスタッフは誰と誰だったんだっけ?

・その時はスタッフはどんな感じで仕事してたっけ?

    ・
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と考えていくとそれこそかなりのヒントが見つかるはずです。

しかも、一度結果が出ていたことですから、かなりの確率でうまく行きます。



うまくいくと仕事が楽しくなりますから、そこから善循環が始まることも少なくありません。



「 うーーーん、どうしよう???? 」


なんて悩んでいるくらいなら、データひっくり返して、


『「新規客数が減っているのにお客さんが減っていないケース」これはプラスの意味でおかしい。』というポイントを探してみてください。



いろいろと見えてきますよ!



もし、データ管理ファイルをお持ちでないのなら、

「小さなお店向け売上管理ファイル完全版2009」

これに入力するとグラフ化して見られます。


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あと、データの話をすると、


「 今まできちんとデータ残してなかったから・・・ 」


という方も多いですが、データは完璧でなくてもOKです。
欠けていたり多少の誤差はあってもヒントは見つけられますよ。


「 うーーーん、どうしよう???? 」

なんて悩んでいるくらいなら、データを一度チェックしてみませんか?


ヒントが見つかるかもしれませんよ。



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