価格を書かないDMで集客
DMに必ず書くべきことは? の記事を書いていてふと思い出したので、もう一つ反応率反応率65%のDM事例 からのお話。
※ご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
このDMをご覧になった方からこんなことを言われることもあります。
「 このDM価格が書いてないんですね。 」
確かにこのDM事例では価格の話は一切書いてありません。
・・・・・と、いうよりそのまえに
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商品の話は一切書いてない。(笑)
DMってのは商品を売るためのツールのはずなのにね。
書いてあるのはDMに必ず書くべきことは? の記事で書いたように、
「書いてあることをしないとあなたにこんな悪い事がおこるよ。」
この話だけ。
それでも実際にお客さんはお店に来てくれてるんですね。もちろん来てくれるだけじゃなくて商品も買ってくれましたよ♪
実はDMってのは商品を売るために使ってもいいんですけど、
それよりも、
「 お客さんにお店に足を運んでもらうためのツール 」
として考えた方がいい場合がほとんどです。
・お店に足を運んでもらうのはDMの仕事
・商品を売るのはあなたの仕事
こう役割分担して考えてみるとまた違ったDMができるかもしれませんね。
以上、
実はDMには価格を書かなくても集客はできるんですよ。
それどころか商品の話を書かなくても集客はできるんですよ。
というお話しでした。
DMに必ず書くべきこととは?
反応率65%のDM事例
を見た方からたまにこんな質問をいただきます。
※ご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
「 このDMはお客さんへの気遣いがすごいですね。だから良かったんですか? 」
確かにお客さんのことを気遣ってのDMってのは反応が取れます。
でも、それだけの気付きでは惜しいです!!
近からず遠からずというところでしょうか。
「 お客さんへの気遣い 」それだけでは残念ながら50点なんですね。
DMで本当に、伝えなきゃいけないのはそれをした時に相手が受けるメリット、
もしくはDMに書かれたことをしなかったときに受けるデメリットです。
簡単にいえば
「書いてあることをすればあなたにこんないい事があるよ。」
もしくは
「書いてあることをしないとあなたにこんな悪い事がおこるよ。」
ということですね。
「 ○■▽という商品が今なら○○円!! 」
これじゃ、気持ちは動きません。
これで気持ちが動くのは、
「 あ~!!!○■▽がほしい。ほしいんだよ~!! 」
というお客さんだけ。
逆に、
「書いてあることをすればあなたにこんないい事があるよ。」
と、書いてあれば、
「そっか、そんないいことがあるならお店に行ってみよ」
となるわけです。
ほとんどのお客さんにとってほしいものは商品やサービスそのものではないんですよ。
本当にほしいのは「自分にいいことがある!」もしくは「いやなことから逃げられる!」その現実だけなんですね。
以上、
DMに書くべきことは、
「書いてあることをすればあなたにこんないい事があるよ。」
もしくは、
「書いてあることをしないとあなたにこんな悪い事がおこるよ。」
なんだよ~。
というお話しでした。
リピート客のデータのみかた その2
※ リピート客のデータのみかた その1 の続きです。
いろいろ考えていくとややこしいですが、
大事なことは、
お客さんが増えているか?減っているか?
「 これから何をしていけばお客さんが増えるのか? 」
これを考えることですよね?
では、、どうやって、
「 これから何をしていけばお客さんが増えるのか? 」
という一番肝心なことを見つけるのか?
となったときに、数字の動きをチェックしてたことが大事になるんですよ。
やっと核心に迫ってきました。
「 これから何をしていけばお客さんが増えるのか? 」
これを見つけるためには・・・・・
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「 いままで何をしたらお客さんが増えたのか? 」
こ れ を 見 つ け れ ば い い ん で す 。
要するに、
「 前やってよかったんだから、おんなじことすりゃまたお客さん来るだろう! 」
という安易な考えですね。(笑)
でも、これ、かなり結果が出やすい考え方ですよ。
ここで、数字の出番なんですね。
数字をきちんと追っかけていくと、いままで自分では気づいていなかった、
『「新規客数が減っているのにお客さんが減っていないケース」これはプラスの意味でおかしい。』
そんなケースが見つかるもんなんですよ。
そして、それは金脈と一緒♪
・その時なにをしたんだっけ?
・その時はどんなお客さんが来てくれたんだっけ?
・その時はお客さんはどんなこと言ってたっけ?
・その時はどんなサービスをしてたんだっけ?
・その時はどんな店内ディスプレーだったんだっけ?
・その時はスタッフは誰と誰だったんだっけ?
・その時はスタッフはどんな感じで仕事してたっけ?
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と考えていくとそれこそかなりのヒントが見つかるはずです。
しかも、一度結果が出ていたことですから、かなりの確率でうまく行きます。
うまくいくと仕事が楽しくなりますから、そこから善循環が始まることも少なくありません。
「 うーーーん、どうしよう???? 」
なんて悩んでいるくらいなら、データひっくり返して、
『「新規客数が減っているのにお客さんが減っていないケース」これはプラスの意味でおかしい。』というポイントを探してみてください。
いろいろと見えてきますよ!
もし、データ管理ファイルをお持ちでないのなら、
これに入力するとグラフ化して見られます。
本年度版の販売は終了していますが、無料体験版でも4月分までは確認できます。
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あと、データの話をすると、
「 今まできちんとデータ残してなかったから・・・ 」
という方も多いですが、データは完璧でなくてもOKです。
欠けていたり多少の誤差はあってもヒントは見つけられますよ。
「 うーーーん、どうしよう???? 」
なんて悩んでいるくらいなら、データを一度チェックしてみませんか?
ヒントが見つかるかもしれませんよ。
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