繁盛店をつくる人材育成の方法 -746ページ目

お客の要望は聞かない?その1

さて、今回は「繁盛店の作り方 」教材販売終了記念(?)
メルマガ連続配信第6段です。

※ ここまでのお話はブログでどうぞ
>> http://ameblo.jp/windplus/theme-10013755496.html


そろそろ、6月30日の販売終了が近づいていますので、
今日は、この「繁盛店の作り方」の教材で、

・もっとも重要 で、
・もっとも売上アップに直結する話


これをしておこうと思います。


このお話は、かなりいろいろと考えながら教材の原稿を書き上げましたので、
今回は教材からそのまま抜粋してご紹介します。


ひょっとしたら、すでに、何度も読んでいるかもしれません。

でも、ぜひ、もう一度読み返してみてください。


きっと、また新たな気付きがあると思いますよ。

では、いきますね。


以下「繁盛店の作り方 」より抜粋
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このカットサロンのマスターは悩んでいました。
そして、私にこう、うちあけたのです。


「 全てのお客様に満足してもらえるように、
必要なサービスのみを選べるようにして、
不必要なサービスの分の料金を払わなくてもすむように
アラカルトメニューを導入したんだけど、
マッサージなんかの利用率がおちて、
客単価が下がって売り上げが減ってきてるんだよねぇ。」

「 しかも、○○街道のところにカット1,000円の安床
(やすどこ・激安の床屋のこと)ができちゃってから、
どうもお客さんが流れちゃってるみたいで、
リピートのお客さんが減っているようなきがするんだよ・・・。 」

私はその話をきいて、こう答えました。


「 なるほどねぇ。その悩みは良くわかりますよ。
でもね、マスター。誤解を恐れずにあえて言うけど、
「 お客さんの要望 」ってきいちゃダメだってしってる? 」


「 またワケのわかんないことを言い出したよ! 」
と、あなたも思っていますか?

さすがに、そんな言い方はしませんでしたが、
当然、このカットサロンのマスターもこう、聞き返しました。


マスター
「 え?どういうこと?? 」


わたし
「 だから、そのまんまですよ。
「 お店の経営者はお客さんのいう事をきいちゃダメ 」ってことです。 」

マスター
「 ?? 」

わたし
「 うーん、例えばわかりやすい安床(やすどこ・激安の床屋)の例で話しますね。」
「 その安床へ行くお客さんって、
「 値段が大事 」っていうお客さんですよね。
実際にそういう事を言葉にするお客さんがいたかどうかは知りませんが、
ようするに「 カットの質よりもできるだけ安くしてよ! 」っていうお客さんですよね? 」

「 じゃぁ、そのお客さんの要望を聞いて、
値段を下げたら喜ぶのはだれですか? 
当然その「 カットの質よりもできるだけ安くしてよ! 」
っていう要望をもったお客さんですよね? 」

「 「 カットの質よりもできるだけ安くしてよ! 」
っていうお客さんが評価してくれるお店ってことは、
そういうお客さんが増えるってことですよね? 」

「 マスターはそんなお客さんばっかりを相手にしたいの? 」


マスター
「 いや、そんなことはないけど、でも、
「 より良いサービスをより安く 」提供するのが経営者の使命じゃないの? 」


わたし
「 そりゃそうかもしれないけど、
「 より安く 」ってサービスは、その安床(やすどこ)が提供してくれてるじゃん。 」

「 しかも、もし、
マスターが「 より安く 」することだけが経営者の使命だと思うなら、
カット10円にでもするべきじゃないの? 」

「 でも、それじゃボランティアだよね。
当然ボランティアは素晴らしいと思うし、
マスターがそれをしたいなら止めないけど、
ボランティアなら中途半端な言い訳しながら中途半端なお金を取るのはおかしくない? 」


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以上抜粋終了


この話、長くなるので、今回はここまででいったん終了。



お客の要望は聞かない?その2 」へと続きます。




人生最後のお客さん

こんにちは菅です。
昨日は6月最終週の土曜日でしたから、きっと忙しかったことでしょう。


今日も一日お疲れ様でした。


お疲れでしょうから、
今日は短かめメルマガでいきますね。


今回は「繁盛店の作り方 」教材販売終了記念(?)
メルマガ連続配信第5段ですね。

※ ここまでのお話はバックナンバーでどうぞ
>> http://ameblo.jp/windplus/theme-10013755496.html


■ 人生最後のお客さん

さて、今日はまず「繁盛店の作り方 」の教材から、
抜粋してご紹介しますね。


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ここで、ちょっと考えてみてください。

「 今日はあなたが生きている最後の日です。そして、目の前に1人のお客さんがいます。 」
「 明日自分が死んでしまうことが、わかっているとしたら、あなたはは目の前にいる最後のお客さんにどんなサービスをすれば悔いを残さずにすみますか? 」


このカットサロンのマスターの答えはこうでした。

「 それなら、やっぱりカラーをしてあげたいかなぁ・・・・。 」

「 気付いていない人が多いけど、日本人の肌や目の色に真っ黒の髪は重すぎて似合わないと思っているから。 」

「 最後のお客さんには、その事に気付いて本当の自分の魅力に気がついて欲しいかな・・・。 」

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以上「繁盛店の作り方 」教材より抜粋
>> http://cutsalon.wind-plus.com/


さて、あなたにも質問です。


「 今日はあなたが生きている最後の日です。 」
「 そして、目の前に1人のお客さんがいます。 」

「 明日自分が死んでしまうことが、わかっているとしたら、 」
「 あなたはは目の前にいる最後のお客さんにどんなサービスをすれば悔いを残さずにすみますか? 」


この質問、あなたなら何と答えますか?



ところで・・・・・、




あなた明日必ず生きてますか??



ひょっとしたら、このあとすぐに、過労で倒れて二度と仕事ができなくなるかもしれない。

ひょっとしたら、このあとすぐに、事故にあって死んでしまうかもしれない。

ひょっとしたら、このあとすぐに、大きな地震がおきてお店がなくなってしまうかもしれない。



そんなことが「必ず起きる」とは、言えないけれども、
「必ず起きない」とも言えませんよね?


ひょっとしたら明日本当に死んじゃうかもしれないんですよ。


あなたも私もね。


ひょっとしたら、その目の前のお客さんがあなたにとって、

「 人生最後のお客さん 」


になるかもしれないんですよ。

万が一それが現実になったとき、あなたは後悔しませんか?


今日は日曜日。


きっと、たくさんのお客さんと出会えるはずです。


「 ひょっとしたらこのお客さんが私にとって最後のお客さんかも・・・・ 」


そんなこと思って仕事してみませんか?


ただね、私は、

「 そう思ってお客さんに頑張って対応しましょう。 」

なんて言うつもりはありません。

「 頑 張 っ て 」 仕 事 し た と こ ろ で い い 結 果 に は な り ま せ ん 。


最初は全部のお客さんにそう思わなくてもいいんですよ。


あなたが、


「あ、このお客さんいいな!」
「あ、このお客さん好きだな。」


そう思えるお客さんにだけでも、「 ひょっとしたらこのお客さんが私にとって人生最後のお客さんかも・・・・ 」

そう思って仕事してみてください。


それでそのお客さんにほんの少しでも、いままでより喜んでもらえたら、あなたも嬉しいでしょ?

「 仕事やってて良かった 」そう思えるでしょ?


それでいいんですよ。
頑張んないでください。


繁盛店の作り方 」の教材では、

・「人生最後のお客さん」の考え方
・なぜそれを考えることが必要なのか?
・その考えを小さなお店の経営に生かす方法

そんなこともお話ししています。

ぜひ、活用してくださいね。


■ 「繁盛店の作り方 」へ
>> http://cutsalon.wind-plus.com/

※あと4日で販売終了となります。




今日もあなたがたくさんの素敵なお客さんと出会えることをお祈りしています。


それでは、また次回。


今日も最後までありがとうございました。

広告すべきタイミングとは?

こんにちは菅です。


今回は「繁盛店の作り方 」教材販売終了記念(?)
連続配信第4段です。


さて、ではでは、早速本題行きましょう。


■ 釣りをするならどっち?


さて、毎度ながらいきなり問題です。


問題:広告を出すタイミング。どちらがいいのでしょう?


A:お店が忙しい時
B:お店が暇な時


正解はAのお店が忙しい時。


なぜなら、お店が忙しい時ってのは、つまり、


「 お客さんを集客しやすいタイミング 」


ってことだから。


あ、ひょっとして、


「 え~、忙しい時に広告で集客したら余計忙しくなって対応できないじゃん! 」


そう思ってます。



この話をすると、そういわれる方が多いのですが、これ、魚釣りに例えるとわかりやすいです。



問題:魚を釣りに行くタイミング。どちらがいいのでしょう?


A:魚のお腹が減っている時
B:魚のお腹がいっぱいの時


これなら、ほとんどの人がAの魚のお腹が減っている時と答えますよね。


そりゃそうです。

魚釣りしたいのなら、魚のお腹が減っているタイミングを狙った方が、よっぽど釣れるというのは小学生でもわかることです。


さて、話を戻しましょう。


問題:広告を出すタイミング。どちらがいいのでしょう?


A:お店が忙しい時
B:お店が暇な時


どっちですか?


そうですね、たくさんのお客さんがあなたの商品をほしいって言うタイミング。

つまりAのお店が忙しい時ですよね。


当然その方がたくさん釣れます。

あ、「 お客さんを魚に例えるのは失礼でしょう!! 」って話はとりあえず、今は置いておいてくださいね。


「 広告でなるべくたくさんのお客さんを集客したい 」


もし、あなたがそう思うのなら、広告を出すべきタイミングは間違いなく「 忙しい時 」です。



でもね、困ったことがあるんですよ。

最後にもう一つだけ問題を出しますね。


問題:お店の経営者さんが「 広告出したくなる 」のはどんな時でしょう?


A:お店が忙しい時
B:お店が暇な時


これ・・・・


ほとんどの場合・・・・・


答えは「 お店が暇な時 」なんですよね~。



「 大変だお客が減っちゃった!!広告で何とかしないと!!! 」

こんな理由で広告を考えるケースがほとんどです。


でもね、残念ながらそれじゃ、お魚さんはお腹いっぱい。

釣れません。



広告ってのはね、


「 売れないものを売るためのツール 」ではないんですよ。


「 売れるものをさらに売りまくるためのツール 」


これなんですね。


それは、チラシだろうと、雑誌広告だろうと、DMだろうと一緒。


「 売上が減ってきたから広告で何とかしたい 」その気持ちもよ~く解りますが、「 売上を加速させるため 」そのために広告は使ってくださいね♪


「 忙しい時に集客しても対応できない 」ってのは、お店の運営の問題で集客とはまた別の話。



大丈夫、お店ってのはお客さんが多すぎてつぶれることはありませんから。(笑)


お店に入れないほどお客さん来てもお店は潰れませんよ♪



さて、そんな広告を出すべきタイミングを見つけるためのツール「 繁忙度数 」が一目でわかる売上管理ファイルも、「繁盛店の作り方」の教材にはついてます。


また、教材では、


・繁忙度数とは何か?
・お店の忙しさに波があるのはなぜか?
・事例として紹介しているカットサロンの繁忙度数はどんな動きなのか?


そんなこともお話ししています。


ぜひ、広告を考える時に活用してくださいね。



■ 「繁盛店の作り方 」へ
>> http://cutsalon.wind-plus.com/

※あと4日で販売終了となります。