ありがとうございました
さて、皆さんのおかげで無事「 繁盛店の作り方 」の教材も販売終了しました。
ありがとうございます。
「 皆さんのおかげで無事終わった? 」
そう思っているかもしれませんが、
終わってみるとそれが今の率直な感想です。
3年ほど販売を続けてきた教材ですが、正直途中何度も、
「 販売もうやめちゃおうか・・・・。 」
と思ったことがあったんですよ。
あの教材は返金保証付けてましたので、たまたま立て続けに返金請求があったときとかね。
ただ、そんなとき私を支えてくれたのが、
「「 繁盛店の作り方 」を読んで、今できることからチャレンジしています! 」とか、
「 とても参考になりました、自分の考えが間違いじゃないことがわかったので自信もって行動します! 」とか、
「 レポートありがとうございました。おかげさまで少しずつ売上が上がってきました。 」など、など、
購入してて読んでくれた方からの嬉しいメッセージだったんですね。
「 繁盛店の作り方 」の教材にも、
「 お客さんの声はあなたが元気になるためにつかってください!! 」
なんて書いてましたが、なによりお客さんの声に助けられてきたのは私自身なんですね。
さて、これで一区切りです。
まだまだネタはありますので、またこれからもいろんな形で情報発信していきます。
よかったらおつきあいくださいね。
ありがとうございました!!
とりあえず、このあと今回の販売終了に合わせてブログのアクセスがどうなったのか?
そんな話をまた記事にしてアップしておきたいと思います。
せっかくの経験ですから皆さんとシェアしますね。
では、また後ほど。
○○したら来店者数が増えた!その2
こんにちは菅です。
今回は「繁盛店の作り方
」教材販売終了記念(?)
連続配信第7段です。
※ ここまでのお話はブログ
でどうぞ
>> http://ameblo.jp/windplus/theme-10013755496.html
丸3年間、300本以上販売してきた教材ですし、
なにより、この教材のおかげで、たくさんの素晴らしい経営者さんと出会えました。
本当にありがとうございます。
ほんと、この教材のおかげでいろんな思い出ができましたよ。
いろんな、経験をさせてもらいましたよ。
なんだかそんなことを考えたら、ちょっと感慨深いもんですね。
こんな気持ちになるなんて 自分でも意外です。
さて、そんな話はとりあえず横においておいて、
早速本題に行きましょうね!
さて、前回の記事では来店者数のグラフ をご紹介して、
「 何をしたらこんなに右肩上がりの来店者数になるのか? 」
ちょっと考えてみてください。
なんてお話しをしましたね。
※グラフはこちらです
>> http://ameblo.jp/windplus/entry-10289885360.html
時間ももったいないので今日は直球勝負。
いきなり回答です。
このお店がしたこと。
それは・・・・・、
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「 料金がとにかく安ければいい!!」というお客さんは喜んでもらえない。」
「 だから、このお店からいなくなっても仕方がない。 」
と、お客さんを減らす覚悟をした。
以上です。
そうなんです。
「 お客さんを減らす覚悟をした 」
これしたらお客さん増えちゃったんです。
言葉を変えると、
「 値段を気にするお客さんのことを気にするのをやめた。 」
ともいえます。
・お店の売上げを伸ばしたい。
・もっとお客さんを増やしたい。
・今よりもっと儲けたい。
・いまよりもっと時間がほしい。
きっと、あなたにも、
「 もっと○○したい。 」
そんな気持ちがあるでしょう。
ひょっとしたら、
・お店の売上げを伸さなきゃいけない。
・もっとお客さんを増やさなきゃいけない。
・今よりもっと儲けなきゃいけない。
・いまよりもっと時間をつくらなきゃいけない。
そう思っているかもしれません。
でもね、皮肉なことにその思いを現実にするのに、
いちばん大事なこと。
それは、
「 今持っているものを捨てる 」
「 今していることをやめる 」
これなんです。
繁盛店になろうと思ったら、
「 今持っているものを手放すこと 」
それがスタートなんですね。
お客さんが1割減ったって、
営業時間が1割減ったって、
売上が1割減ったって、
今すぐお店が潰れるわけでは無いんじゃないですか?
逆に、あなたが、
「 もう自分はこれ以上頑張れない・・・・ 」
そう思ったらお店は潰れます。
「頑張れない理由」ってなんでしょう?
それは、すでにあなたなりに、
目いっぱい頑張っているからじゃないですか?
だからこそ、
「 ひょっとしたらこれやめられるのか? 」
一度ぜひそんなことを考えてみてください。
今回紹介している事例のお店では、
「 値段を気にすること 」これやめました。
あるお店では、
「 年中無休で働くこと 」これやめました。
あるお店では、
「 何となく続けてきた支店の営業 」これやめました。
あるお店では、
「 忙しい時に無理して予約取ること 」これやめました。
あるお店では、
「 自分がお店のすべてを見ていくこと 」これやめました。
あるお店では、
「 毎月何となく出していたダイレクトメール 」これやめました。
あるお店では、
「 スタッフに『自分の言うこと聞かせよう!』そう思うこと 」これやめました。
でも、どのお店も今もきちんと営業しています。
「やめてよかったよ」そう私に話してくれます。
あれもこれも、なんて頑張らなくていいんです。
あなたの仕事は、あなたにとって、そして、あなたのお店にとって、
「 一番大切なこと 」
これがお客さんに表現できているか?
それを見ていくことだけです。
ちょうどいい機会です。
「 自分のお店で嫌なことってなんだろう? 」
「 本当にそれって必要なのか?やめることは考えられないのか? 」
ぜひ、そんなことを考えてみてくださいね。
■ 「繁盛店の作り方
」へ
>> http://cutsalon.wind-plus.com/
※本日販売終了となります。ご決断ください。
