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2016-05-25 06:06:03

時を待つ

テーマ: ├職場の教養から

今日の心がけ◆心にゆとりを持ちましょう







スピード化の現代では、

わけもなく先を急いでしまう人も少なくありません。


たとえば、

エレベーターに乗り込んで、

行き先階のボタンを押すと同時に、

無意識のうちに「閉じる」のボタンを押していることもその一つでしょう。


なかには、

すぐにドアが閉まらないことに苛立って、

何度も「閉じる」ボタンを押してしまうこともあります。


一般に、

エレベーターのドアが自然に閉まるまでの時間は、

4秒ほどだそうです。

ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんは、

ある時、

この4秒さえも待てない自分に気がついて、

深く考えさせられたと、

著書の中で述べています。


「『4秒すら待てない私』でいいのだろうかと。

 事の重大さに気付いた私は、

 その日から、

 一人で乗っている時は『待つ』決心を立てたのです。

 この決心は少しずつですが、

 『他の物事も待てる私』に変えてゆきました」


そして、

この待ち時間は、

渡辺さんにとって、

学生や苦しむ人たちのために祈る時間となったといいます。

待つことの大切さをあかしてくれる話です。



一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 5月号」5月25日より

http://www.rinri-jpn.or.jp







私も同じです。

何年くらい前でしょうか、

渡辺さんと同じように思うことがあったんです。


鹿嶋から東京にいく時には、

ほとんどが高速バスを利用します。

乗る場所は数カ所あって、

鹿島神宮駅→神栖→潮来と、

鹿嶋から潮来までは約40分かかります。

潮来からは高速で東京になるのですが、

通常自分の車で行くと、

鹿嶋から潮来までは15分くらいでしょうか。

そのため、

潮来に車を停めておいて、

潮来から乗る人が多いのが現状です。

私もかつてはそうしていました。


そんな自分に、

これでいいのかと思ったわけです。

40分すら待てない自分に、

スタッフの成長を待てることができるのかと…。


普段時間に追われている分、

仕事とはいえ、

東京に行く日くらい、

この40分は、

自分にゆとりを持て…と、

神さまが言っているような、

なぜかそんな気がしたんです。


その日から時間だけではなく、

東京に行く日は、

(帰宅時間が夜中になる場合を除いて)

車は絶対に使わないと決めました。




心にゆとりを持って、

今日1日…素敵な日にしましょう。










今日の道しるべ

  (標語カレンダー「より)




【深く屈まなければ高く飛べない】




姿勢を低くすればするほど、

高くジャンプできる。

じっくりと力を蓄えて、

さらなる飛躍に備えよう。







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