繁盛店をつくる人材育成の方法 -742ページ目

客単価が10倍!?

今回は「繁盛店の作り方 」教材販売終了記念(?)
連続配信のおまけです。


※ ここまでのお話はブログ でどうぞ
>> http://ameblo.jp/windplus/theme-10013755496.html



先ほど「○○したら来店者数が増えた!その2 」の記事にcampus さんからコメントいただきました。

campus さんのお店では、自分の店を守るために何でもおいてある文具屋さんをやめて商品構成を改革中だそうです。


○○したら来店者数が増えた!その2 」の記事でお話ししているように、まずはそうやってやめることが繁盛店になることのスタートです。


では、そのスタートを切って思い切ってなにかやめたら次はどうするか?



まず、「 やめたことでよかったこと 」これいっぱい見つけてください。


きっと、やめることで新たな出会いや発見などがたくさん訪れるはずですので、まずはそれをきっちり見つけて、



「 あ~、思い切ってやめてよかった~♪ 」



と思ってください。


「 やってよかった♪ 」


きっちりそう思っておかないと次動けなくなっちゃいますからね。



で、次です。



やめただけでもいろんなメリットが見えてくると思いますが、

それだけではもったいないです。


なにかやめて身軽になったら、



「 客単価をアップできないか? 」



これぜひ、考えてみてください。



それも、10%アップとかせこいこと考えないで・・・・・・、


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客単価10倍!



なんとかしてこれできないか?

これ、ぜひ考えてみてください。



あ、


「 客単価10倍にするにはどうしたらいいか? 」


と、考えるとアイデア出ませんので、


「 もし、自分のお店の客単価が10倍になるとしたら何をした時か? 」


と考えてみてくださいね。



ひょっとしたら何かヒントが見つかるかもしれませんよ。




ちなみにとあるネイルサロンの経営者さんにそんな話を聞いてみたら、


「 本物のダイヤを使ったネイルチップ 」


そんなものを見つけてきてくれました。



さて、質問です。



「 ある日あなたのお店の客単価を見るとなんと今までの10倍になっていました。 」

「 なんど見ても間違いなく桁がひと桁多いです。 」


「 さて、いったいあなたは何をしたんでしょう? 」


○○したら来店者数が増えた!その2

こんにちは菅です。


今回は「繁盛店の作り方 」教材販売終了記念(?)
連続配信第7段です。


※ ここまでのお話はブログ でどうぞ
>> http://ameblo.jp/windplus/theme-10013755496.html



丸3年間、300本以上販売してきた教材ですし、
なにより、この教材のおかげで、たくさんの素晴らしい経営者さんと出会えました。

本当にありがとうございます。


ほんと、この教材のおかげでいろんな思い出ができましたよ。
いろんな、経験をさせてもらいましたよ。


なんだかそんなことを考えたら、ちょっと感慨深いもんですね。
こんな気持ちになるなんて 自分でも意外です。


さて、そんな話はとりあえず横においておいて、
早速本題に行きましょうね!



さて、前回の記事では来店者数のグラフ をご紹介して、


「 何をしたらこんなに右肩上がりの来店者数になるのか? 」


ちょっと考えてみてください。


なんてお話しをしましたね。

※グラフはこちらです
>> http://ameblo.jp/windplus/entry-10289885360.html


時間ももったいないので今日は直球勝負。

いきなり回答です。


このお店がしたこと。



それは・・・・・、

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「 料金がとにかく安ければいい!!」というお客さんは喜んでもらえない。」
「 だから、このお店からいなくなっても仕方がない。 」

 と、お客さんを減らす覚悟をした。


以上です。


そうなんです。


「 お客さんを減らす覚悟をした 」


これしたらお客さん増えちゃったんです。


言葉を変えると、


「 値段を気にするお客さんのことを気にするのをやめた。 」


ともいえます。


・お店の売上げを伸ばしたい。

・もっとお客さんを増やしたい。

・今よりもっと儲けたい。

・いまよりもっと時間がほしい。


きっと、あなたにも、

「 もっと○○したい。 」

そんな気持ちがあるでしょう。


ひょっとしたら、


・お店の売上げを伸さなきゃいけない。

・もっとお客さんを増やさなきゃいけない。

・今よりもっと儲けなきゃいけない。

・いまよりもっと時間をつくらなきゃいけない。


そう思っているかもしれません。


でもね、皮肉なことにその思いを現実にするのに、
いちばん大事なこと。


それは、


「 今持っているものを捨てる 」
「 今していることをやめる 」

これなんです。


繁盛店になろうと思ったら、

「 今持っているものを手放すこと 」

それがスタートなんですね。


お客さんが1割減ったって、
営業時間が1割減ったって、
売上が1割減ったって、

今すぐお店が潰れるわけでは無いんじゃないですか?


逆に、あなたが、

「 もう自分はこれ以上頑張れない・・・・ 」

そう思ったらお店は潰れます。


「頑張れない理由」ってなんでしょう?


それは、すでにあなたなりに、
目いっぱい頑張っているからじゃないですか?


だからこそ、


「 ひょっとしたらこれやめられるのか? 」


一度ぜひそんなことを考えてみてください。


今回紹介している事例のお店では、

「 値段を気にすること 」これやめました。

あるお店では、

「 年中無休で働くこと 」これやめました。

あるお店では、

「 何となく続けてきた支店の営業 」これやめました。

あるお店では、

「 忙しい時に無理して予約取ること 」これやめました。

あるお店では、

「 自分がお店のすべてを見ていくこと 」これやめました。

あるお店では、

「 毎月何となく出していたダイレクトメール 」これやめました。

あるお店では、

「 スタッフに『自分の言うこと聞かせよう!』そう思うこと 」これやめました。


でも、どのお店も今もきちんと営業しています。
「やめてよかったよ」そう私に話してくれます。


あれもこれも、なんて頑張らなくていいんです。


あなたの仕事は、あなたにとって、そして、あなたのお店にとって、


「 一番大切なこと 」


これがお客さんに表現できているか?
それを見ていくことだけです。


ちょうどいい機会です。


「 自分のお店で嫌なことってなんだろう? 」

「 本当にそれって必要なのか?やめることは考えられないのか? 」


ぜひ、そんなことを考えてみてくださいね。




■ 「繁盛店の作り方 」へ
>> http://cutsalon.wind-plus.com/

※本日販売終了となります。ご決断ください。

○○したら来店者数が増えた!

さて、今回紹介するのが「繁盛店の作り方 」の教材から抜粋したグラフです。
このグラフ、事例となったカットサロンさんの、前年同月比の来店者数のグラフです。(クリックすると大きくなります)


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-来店者数推移グラフ事例



もう、見ての通りわかりやすい右肩上がりですね。
私も、こういう右肩上がりのグラフは大好きです。(笑)


こういう右肩上がりのグラフを見ると、


「 何をしたらこんなに右肩上がりの来店者数になるのか? 」


当然それは気になりますよね。


実はこのカットサロン、
○○をしたら来店者が増えたんです。



もし、「繁盛店の作り方 」の教材を持っているなら82ページに、このお話は書いてありますのでご覧ください。


持ってない方には、また明日お話しします。



それまで、


「 何をしたらこんなに右肩上がりの来店者数になるのか? 」


そんなことを考えながら、ちょっと待っててくださいね。

あ、ちなみに○○の正解は2文字じゃないですよ。



この話の続き

>> ○○したら来店者数が増えた!その2へ