○○したら来店者数が増えた!その2
こんにちは菅です。
今回は「繁盛店の作り方
」教材販売終了記念(?)
連続配信第7段です。
※ ここまでのお話はブログ
でどうぞ
>> http://ameblo.jp/windplus/theme-10013755496.html
丸3年間、300本以上販売してきた教材ですし、
なにより、この教材のおかげで、たくさんの素晴らしい経営者さんと出会えました。
本当にありがとうございます。
ほんと、この教材のおかげでいろんな思い出ができましたよ。
いろんな、経験をさせてもらいましたよ。
なんだかそんなことを考えたら、ちょっと感慨深いもんですね。
こんな気持ちになるなんて 自分でも意外です。
さて、そんな話はとりあえず横においておいて、
早速本題に行きましょうね!
さて、前回の記事では来店者数のグラフ をご紹介して、
「 何をしたらこんなに右肩上がりの来店者数になるのか? 」
ちょっと考えてみてください。
なんてお話しをしましたね。
※グラフはこちらです
>> http://ameblo.jp/windplus/entry-10289885360.html
時間ももったいないので今日は直球勝負。
いきなり回答です。
このお店がしたこと。
それは・・・・・、
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「 料金がとにかく安ければいい!!」というお客さんは喜んでもらえない。」
「 だから、このお店からいなくなっても仕方がない。 」
と、お客さんを減らす覚悟をした。
以上です。
そうなんです。
「 お客さんを減らす覚悟をした 」
これしたらお客さん増えちゃったんです。
言葉を変えると、
「 値段を気にするお客さんのことを気にするのをやめた。 」
ともいえます。
・お店の売上げを伸ばしたい。
・もっとお客さんを増やしたい。
・今よりもっと儲けたい。
・いまよりもっと時間がほしい。
きっと、あなたにも、
「 もっと○○したい。 」
そんな気持ちがあるでしょう。
ひょっとしたら、
・お店の売上げを伸さなきゃいけない。
・もっとお客さんを増やさなきゃいけない。
・今よりもっと儲けなきゃいけない。
・いまよりもっと時間をつくらなきゃいけない。
そう思っているかもしれません。
でもね、皮肉なことにその思いを現実にするのに、
いちばん大事なこと。
それは、
「 今持っているものを捨てる 」
「 今していることをやめる 」
これなんです。
繁盛店になろうと思ったら、
「 今持っているものを手放すこと 」
それがスタートなんですね。
お客さんが1割減ったって、
営業時間が1割減ったって、
売上が1割減ったって、
今すぐお店が潰れるわけでは無いんじゃないですか?
逆に、あなたが、
「 もう自分はこれ以上頑張れない・・・・ 」
そう思ったらお店は潰れます。
「頑張れない理由」ってなんでしょう?
それは、すでにあなたなりに、
目いっぱい頑張っているからじゃないですか?
だからこそ、
「 ひょっとしたらこれやめられるのか? 」
一度ぜひそんなことを考えてみてください。
今回紹介している事例のお店では、
「 値段を気にすること 」これやめました。
あるお店では、
「 年中無休で働くこと 」これやめました。
あるお店では、
「 何となく続けてきた支店の営業 」これやめました。
あるお店では、
「 忙しい時に無理して予約取ること 」これやめました。
あるお店では、
「 自分がお店のすべてを見ていくこと 」これやめました。
あるお店では、
「 毎月何となく出していたダイレクトメール 」これやめました。
あるお店では、
「 スタッフに『自分の言うこと聞かせよう!』そう思うこと 」これやめました。
でも、どのお店も今もきちんと営業しています。
「やめてよかったよ」そう私に話してくれます。
あれもこれも、なんて頑張らなくていいんです。
あなたの仕事は、あなたにとって、そして、あなたのお店にとって、
「 一番大切なこと 」
これがお客さんに表現できているか?
それを見ていくことだけです。
ちょうどいい機会です。
「 自分のお店で嫌なことってなんだろう? 」
「 本当にそれって必要なのか?やめることは考えられないのか? 」
ぜひ、そんなことを考えてみてくださいね。
■ 「繁盛店の作り方
」へ
>> http://cutsalon.wind-plus.com/
※本日販売終了となります。ご決断ください。
○○したら来店者数が増えた!
さて、今回紹介するのが「繁盛店の作り方
」の教材から抜粋したグラフです。
このグラフ、事例となったカットサロンさんの、前年同月比の来店者数のグラフです。(クリックすると大きくなります)
もう、見ての通りわかりやすい右肩上がりですね。
私も、こういう右肩上がりのグラフは大好きです。(笑)
こういう右肩上がりのグラフを見ると、
「 何をしたらこんなに右肩上がりの来店者数になるのか? 」
当然それは気になりますよね。
実はこのカットサロン、
○○をしたら来店者が増えたんです。
もし、「繁盛店の作り方
」の教材を持っているなら82ページに、このお話は書いてありますのでご覧ください。
持ってない方には、また明日お話しします。
それまで、
「 何をしたらこんなに右肩上がりの来店者数になるのか? 」
そんなことを考えながら、ちょっと待っててくださいね。
あ、ちなみに○○の正解は2文字じゃないですよ。
この話の続き
