広告すべきタイミングとは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

広告すべきタイミングとは?

こんにちは菅です。


今回は「繁盛店の作り方 」教材販売終了記念(?)
連続配信第4段です。


さて、ではでは、早速本題行きましょう。


■ 釣りをするならどっち?


さて、毎度ながらいきなり問題です。


問題:広告を出すタイミング。どちらがいいのでしょう?


A:お店が忙しい時
B:お店が暇な時


正解はAのお店が忙しい時。


なぜなら、お店が忙しい時ってのは、つまり、


「 お客さんを集客しやすいタイミング 」


ってことだから。


あ、ひょっとして、


「 え~、忙しい時に広告で集客したら余計忙しくなって対応できないじゃん! 」


そう思ってます。



この話をすると、そういわれる方が多いのですが、これ、魚釣りに例えるとわかりやすいです。



問題:魚を釣りに行くタイミング。どちらがいいのでしょう?


A:魚のお腹が減っている時
B:魚のお腹がいっぱいの時


これなら、ほとんどの人がAの魚のお腹が減っている時と答えますよね。


そりゃそうです。

魚釣りしたいのなら、魚のお腹が減っているタイミングを狙った方が、よっぽど釣れるというのは小学生でもわかることです。


さて、話を戻しましょう。


問題:広告を出すタイミング。どちらがいいのでしょう?


A:お店が忙しい時
B:お店が暇な時


どっちですか?


そうですね、たくさんのお客さんがあなたの商品をほしいって言うタイミング。

つまりAのお店が忙しい時ですよね。


当然その方がたくさん釣れます。

あ、「 お客さんを魚に例えるのは失礼でしょう!! 」って話はとりあえず、今は置いておいてくださいね。


「 広告でなるべくたくさんのお客さんを集客したい 」


もし、あなたがそう思うのなら、広告を出すべきタイミングは間違いなく「 忙しい時 」です。



でもね、困ったことがあるんですよ。

最後にもう一つだけ問題を出しますね。


問題:お店の経営者さんが「 広告出したくなる 」のはどんな時でしょう?


A:お店が忙しい時
B:お店が暇な時


これ・・・・


ほとんどの場合・・・・・


答えは「 お店が暇な時 」なんですよね~。



「 大変だお客が減っちゃった!!広告で何とかしないと!!! 」

こんな理由で広告を考えるケースがほとんどです。


でもね、残念ながらそれじゃ、お魚さんはお腹いっぱい。

釣れません。



広告ってのはね、


「 売れないものを売るためのツール 」ではないんですよ。


「 売れるものをさらに売りまくるためのツール 」


これなんですね。


それは、チラシだろうと、雑誌広告だろうと、DMだろうと一緒。


「 売上が減ってきたから広告で何とかしたい 」その気持ちもよ~く解りますが、「 売上を加速させるため 」そのために広告は使ってくださいね♪


「 忙しい時に集客しても対応できない 」ってのは、お店の運営の問題で集客とはまた別の話。



大丈夫、お店ってのはお客さんが多すぎてつぶれることはありませんから。(笑)


お店に入れないほどお客さん来てもお店は潰れませんよ♪



さて、そんな広告を出すべきタイミングを見つけるためのツール「 繁忙度数 」が一目でわかる売上管理ファイルも、「繁盛店の作り方」の教材にはついてます。


また、教材では、


・繁忙度数とは何か?
・お店の忙しさに波があるのはなぜか?
・事例として紹介しているカットサロンの繁忙度数はどんな動きなのか?


そんなこともお話ししています。


ぜひ、広告を考える時に活用してくださいね。



■ 「繁盛店の作り方 」へ
>> http://cutsalon.wind-plus.com/

※あと4日で販売終了となります。