上手くいかないときにはどこを見る?
こんにちは菅です。
「繁盛店の作り方」教材販売終了記念(?)
連続配信第3段です。
販売終了まであと、5日。
販売終了までに第8段まではいくつもりですので、よかったらお付き合いくださいね。
ちなみに・・・・、
なんで第8段までなのか?
と、言うと・・・・。
深い意味はありません(笑)。
何となく第8段くらいまで書けば「やりきった」という感じがするかな?
と、勝手に思っただけです。(笑)
さて、そんなどうでもいい前置きはいいですね。
早速本題行きましょう!
■ 売上が落ちた時に見るべきこと
まいどまいど突然ですが、あなたのお店では、
「 なんでうまくいかなかったんだろう? 」
「 どこに原因があったんだろう? 」
「 その問題を克服するにはどうしたらいいんだろう? 」
そんなこと考える習慣がついてませんか?
これは私がコンサルティングするときによくいう言葉なんですが、
「 なんでダメなのか? 」
それ見つけても、問題って解決しないことが多いもんです。
たとえば、
「 最近売上落ちてきた 」
↓
「 なんで? 」
↓
「 近所に大型ショッピングセンターができてそっちにお客さんが流れている 」
↓
「 そうか、きっとその影響だ・・・・、でもどうしよう? 」
↓
「 仕方がないから負けないように広告を出してみようか? 」
最近ではこんなケースは結構多いはずです。
あなたはこのたとえ話を聞いてどう感じましたか?
正直、あんまり違和感感じないんじゃないでしょうか?
でもね・・・・、
ちょっと冷静に考えてみてください。
「 売上落ちた 」その原因が、
「 近所に大型ショッピングセンターができてそっちにお客さんが流れている 」これだ!
と、あなたが本当に思っているのなら、その問題を解決する方法ってのは・・・、
↓
↓
「 その大型ショッピングセンターを潰す!! 」
これじゃないんですか??
だって、問題の原因はそのショッピングセンターの存在そのものですから。
ショッピングセンターができて売上が落ちたって問題は、
ショッピングセンターがなくなれば解決できますよね?
広告をすることが解決策ではないはずです。
でも、普通はそんな大それたことは不可能だと思っちゃいますよね。
最近あちこちで見かけるようになったでっかいショッピングモール、
あれ、あなたが潰せます?(笑)
潰せませんよね。
さて、どうしましょう?困っちゃいますね。
仕方ないですから、やっぱり何となくよさそうな「広告での集客」これしてみます?
「 なんでダメなのか? 」これを出発点に考えをスタートすると、
こうやって迷宮にはまっていくもんなんですよ。
ダメなことの原因から考えて行っても、
「 ・・・・だって、それうちでは解決できないよ。 」
という結論になってしまうことが多すぎるんですね。
じゃ、どうしたらいいのか?
簡単な話です。
「 なんで上手くいかないのか? 」
それ考えてもうまくいかないなら、
「 上手くいっていること 」
そこから、ヒントを見つければいいんです。
今まさに自分の店で上手くいっていることを見つけて、
「 それを再現するにはどうしたらいい? 」
「 それをさらに加速させるにはどうしたらいい? 」
と、考えてみるってことですね。
だって、
「 上手くいっていること 」
これってもう、文字そのまんま。
上手くいっているんですから。
しかも、自分自身がやっていることの結果ですから、
「 それはできない! 」なんてありえないでしょ?
たとえば、こんな感じ。
「 最近売上落ちてきた 」
↓
「 なんで? 」
↓
「 近所に大型ショッピングセンターができてそっちにお客さんが流れている 」
↓
「 でも、○○さんはそんなの関係なくうちに来てくれているよね 」
↓
「 なんで? 」
↓
「 きっと○○さんが買ってくれている■○▽という商品はショッピングセンターには置いてないし、○○さんの家の近所にも売っていないからだ! 」
↓
「 だったら、その■○▽という商品をもっと宣伝すればもっと集客できるかも? 」
「 だったら、その■○▽という商品と一緒に使うといい▽○×という商品を○○さんに勧めたらもっと売上伸びるかも。 」
どうです?
「 仕方がないから負けないように広告を出してみようか? 」
と、考えて広告するよりこの方がうまくいきそうな気がしませんか?
でね、この話をすると、
「 でもうちのお店で上手くいっている所ってどこでしょう? 」
って質問される方も多いのですが、それは大丈夫。
簡単に見つけられます。
「繁盛店の作り方 」で書いたように、お客さんの声集めてみればいいんです。
あ、もちろん「繁盛店の作り方 」で書いたように、その時に、
「お客さんの要望」
これ聞いちゃダメですよ。
「 今までご利用いただいて一番良かったこと、印象に残っていることは何ですか? 」
これ聞いてくださいね。
そう聞けばお客さんはあなたのお店のいいところ教えてくれますので。
「繁盛店の作り方 」の教材には、
・実際に使った「 お客さんの声の記入用紙 」の事例
・集めたお客さんの声の活用の仕方
・なんで要望を聞かないのか?
・この事例のカットサロンさんではどんな声が集まったのか?
・そしてそのカットサロンさんではそれをもとになにをしたのか?
などなど、書いてありますので、
今日のお話しに興味を持ったのならまた読んでみてくださいね。
あとは、これも教材には書きましたが、
数値管理をきちっとして、売上のグラフを常に確認する癖をつけるのもいいです。
毎週きちんとデータつけていくと、
「 え?なんでこんなに売り上げあったの?? 」
なんてタイミングに必ず出会うものです。
それが宝の山です。
「 この売上が普段より伸びた時って何したっけ? 」
これ考えると、いろんなヒントが見つかるもんですよ。
ぜひ、ひとつでも多くの、
「 あなたのお店で上手くいっている所 」
これ見つけてくださいね~。
■ 「繁盛店の作り方 」教材のご紹介ページ
http://cutsalon.wind-plus.com/
それではまた次回!
今日も最後までお付き合いありがとうございました。
「繁盛店の作り方」教材販売終了記念(?)
連続配信第3段です。
販売終了まであと、5日。
販売終了までに第8段まではいくつもりですので、よかったらお付き合いくださいね。
ちなみに・・・・、
なんで第8段までなのか?
と、言うと・・・・。
深い意味はありません(笑)。
何となく第8段くらいまで書けば「やりきった」という感じがするかな?
と、勝手に思っただけです。(笑)
さて、そんなどうでもいい前置きはいいですね。
早速本題行きましょう!
■ 売上が落ちた時に見るべきこと
まいどまいど突然ですが、あなたのお店では、
「 なんでうまくいかなかったんだろう? 」
「 どこに原因があったんだろう? 」
「 その問題を克服するにはどうしたらいいんだろう? 」
そんなこと考える習慣がついてませんか?
これは私がコンサルティングするときによくいう言葉なんですが、
「 なんでダメなのか? 」
それ見つけても、問題って解決しないことが多いもんです。
たとえば、
「 最近売上落ちてきた 」
↓
「 なんで? 」
↓
「 近所に大型ショッピングセンターができてそっちにお客さんが流れている 」
↓
「 そうか、きっとその影響だ・・・・、でもどうしよう? 」
↓
「 仕方がないから負けないように広告を出してみようか? 」
最近ではこんなケースは結構多いはずです。
あなたはこのたとえ話を聞いてどう感じましたか?
正直、あんまり違和感感じないんじゃないでしょうか?
でもね・・・・、
ちょっと冷静に考えてみてください。
「 売上落ちた 」その原因が、
「 近所に大型ショッピングセンターができてそっちにお客さんが流れている 」これだ!
と、あなたが本当に思っているのなら、その問題を解決する方法ってのは・・・、
↓
↓
「 その大型ショッピングセンターを潰す!! 」
これじゃないんですか??
だって、問題の原因はそのショッピングセンターの存在そのものですから。
ショッピングセンターができて売上が落ちたって問題は、
ショッピングセンターがなくなれば解決できますよね?
広告をすることが解決策ではないはずです。
でも、普通はそんな大それたことは不可能だと思っちゃいますよね。
最近あちこちで見かけるようになったでっかいショッピングモール、
あれ、あなたが潰せます?(笑)
潰せませんよね。
さて、どうしましょう?困っちゃいますね。
仕方ないですから、やっぱり何となくよさそうな「広告での集客」これしてみます?
「 なんでダメなのか? 」これを出発点に考えをスタートすると、
こうやって迷宮にはまっていくもんなんですよ。
ダメなことの原因から考えて行っても、
「 ・・・・だって、それうちでは解決できないよ。 」
という結論になってしまうことが多すぎるんですね。
じゃ、どうしたらいいのか?
簡単な話です。
「 なんで上手くいかないのか? 」
それ考えてもうまくいかないなら、
「 上手くいっていること 」
そこから、ヒントを見つければいいんです。
今まさに自分の店で上手くいっていることを見つけて、
「 それを再現するにはどうしたらいい? 」
「 それをさらに加速させるにはどうしたらいい? 」
と、考えてみるってことですね。
だって、
「 上手くいっていること 」
これってもう、文字そのまんま。
上手くいっているんですから。
しかも、自分自身がやっていることの結果ですから、
「 それはできない! 」なんてありえないでしょ?
たとえば、こんな感じ。
「 最近売上落ちてきた 」
↓
「 なんで? 」
↓
「 近所に大型ショッピングセンターができてそっちにお客さんが流れている 」
↓
「 でも、○○さんはそんなの関係なくうちに来てくれているよね 」
↓
「 なんで? 」
↓
「 きっと○○さんが買ってくれている■○▽という商品はショッピングセンターには置いてないし、○○さんの家の近所にも売っていないからだ! 」
↓
「 だったら、その■○▽という商品をもっと宣伝すればもっと集客できるかも? 」
「 だったら、その■○▽という商品と一緒に使うといい▽○×という商品を○○さんに勧めたらもっと売上伸びるかも。 」
どうです?
「 仕方がないから負けないように広告を出してみようか? 」
と、考えて広告するよりこの方がうまくいきそうな気がしませんか?
でね、この話をすると、
「 でもうちのお店で上手くいっている所ってどこでしょう? 」
って質問される方も多いのですが、それは大丈夫。
簡単に見つけられます。
「繁盛店の作り方 」で書いたように、お客さんの声集めてみればいいんです。
あ、もちろん「繁盛店の作り方 」で書いたように、その時に、
「お客さんの要望」
これ聞いちゃダメですよ。
「 今までご利用いただいて一番良かったこと、印象に残っていることは何ですか? 」
これ聞いてくださいね。
そう聞けばお客さんはあなたのお店のいいところ教えてくれますので。
「繁盛店の作り方 」の教材には、
・実際に使った「 お客さんの声の記入用紙 」の事例
・集めたお客さんの声の活用の仕方
・なんで要望を聞かないのか?
・この事例のカットサロンさんではどんな声が集まったのか?
・そしてそのカットサロンさんではそれをもとになにをしたのか?
などなど、書いてありますので、
今日のお話しに興味を持ったのならまた読んでみてくださいね。
あとは、これも教材には書きましたが、
数値管理をきちっとして、売上のグラフを常に確認する癖をつけるのもいいです。
毎週きちんとデータつけていくと、
「 え?なんでこんなに売り上げあったの?? 」
なんてタイミングに必ず出会うものです。
それが宝の山です。
「 この売上が普段より伸びた時って何したっけ? 」
これ考えると、いろんなヒントが見つかるもんですよ。
ぜひ、ひとつでも多くの、
「 あなたのお店で上手くいっている所 」
これ見つけてくださいね~。
■ 「繁盛店の作り方 」教材のご紹介ページ
http://cutsalon.wind-plus.com/
それではまた次回!
今日も最後までお付き合いありがとうございました。