新しいお店の売上が伸びない・・・
さて、あっちへこっちへ行ったり来たりのネイルサロンさんの売上アップ事例のご紹介ですが、
今日は、最初に社長のFさんとお会いした時にご相談いただいた内容と、その時の私のアドバイスの内容を皆さんとシェアしておきますね。
私がこのネイルサロンの社長さんから最初にいただいたご相談はこんなものでした。
【 私 】
「 今回私の個別コンサルティングを申し込んでいただいたわけですが、
なんでコンサルティングを申し込もと思ったのですか? 」
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 実は、今年の春に出店した○○のお店の売上が芳しくないんです。 」
【 私 】
「 そうなんですね、売上が芳しくないというと、どれくらいの売上なんですか? 」
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 ひと月で○○万くらいです。 」
【 私 】
「 それだと赤字になるんですか? 」
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 いえ、それだけあれば赤字というわけではないんです。 」
「 ただ、その前に出していた他の店舗に比べて思ったより売上が伸びていないんです。 」
「 そのお店は周りからも『 あそこは、よしたほうがいい 』と、言われれたんでちょっと意地もあるんですよ。 」
「 あと、スタッフもみんなすごい頑張ってくれているんでもう少しどうにかしたいんです。 」
【 私 】
「 なるほど、では、スタッフの子はみんな頑張ってくれているんですね。 」
「 なら、問題はないですよ。ほっといても売り上げは上がってきます。 」
「 心配する必要はないですよ。 」
実際には、もっといろいろと細かいディテールはあるのですが、
大筋はこんな感じ。
このネイルサロンさんに限らず、
「 新しく出したお店の売上が伸びない 」
そんなことは結構あるものです。
当然、経営者さんからしてみたら、それは、とても気になることでしょう。
お店の売上が少ないってのは経営者さんにとって「 死刑宣告 」そのものですからね。
でも、私はこのとき、
「 問題ないですよ。 」
と言いました。あと、
「 心配ないですよ 」ともね。
さて、あなたに問題です。
「 新店舗の売上が伸びない 」そういって、ネイルサロン社長のFさんに
相談を受けたのに、なんで私はそんなこと言ったんでしょう?
ちょこっと考えてみてくださいね。
それでは、また。
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その後のアクセスは?
7月2日の記事でアクセス数の画像紹介をしているので、
その後のこのブログのアクセス状況を皆さんとシェアしておきますね。
「 そうか~、この程度のブログで、そんなことをするとこれくらいのアクセス数なんだ~。 」
って参考にしてみてください。
7月13日までのアクセス数のグラフがこちら↓(クリックすると大きくなります)
どかーーーん、と増えるってわけでもないですけど、
やっぱ、コンスタントにやることやっていると、アクセスは増えるもんですね。
ランキングも私が一番気にしている「 広告・マーケティング 」のジャンルで、
230位程度だったものが、昨日の時点のランキングで178位とじわじわですが上がってきてます。
以前はその日その日で乱高下してたのが、
コンスタントなペースになってきた感じはしますね。
さて、前回の記事からその後、なにをしたのか?
ってことを書いておきますね。
・毎日最低1記事、日によって1~3記事程度の更新
・私の教材の購入者さん向けメルマガで告知
・毎日最低10人の方のブログに読者登録のお願い
こんなとこですね。
この中で意外と面白かったのが、
「 読者登録のお願い 」
自分ではこういったお願いって苦手意識があったのですが、
読者登録をお願いすると、私のブログにも読者登録に来ていただけることが多いのですが、
その時のコメントが皆さんおもしろい。
私よりよほどすごい活動をされている方の方が、
丁寧にブログを見てくれたんだなぁ。というコメントつけてくれたりします。
いろんあ出会いが毎日あって意外と楽しめてます。
やっぱり、何でも試してみるもんですねぇ。
読者登録してくれた皆さん、読者登録承認してくれた皆さんありがとうございました。
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繁盛店になるために一番大切なもの
こんにちは菅です、ちょっとあれこれとあったので違う話の投稿が続きましたが、
あるネイルサロンさんでの売上アップの事例の話、
「 繁盛店になりました? 」この続きを書きますね。
ところで・・・・・・・・・、
この話覚えてます?(笑)
気付いたらかなり寄り道してましたので一応整理しておきますね。
・飛躍のきっかけは? ここからネイルサロンさんの売上げアップの事例の話が始まりました。
・お店のスタッフが勘違いしている問題 繁盛店になるための勘違いしやすいポイントについて「問題」が出題されます。
・繁盛店になりました? 「問題」の回答編です。さて、私の考える正解とは?
今日は、この続きのお話しですね。
さて、やっと本題です。
今日は「 繁盛店になるために一番大切なもの 」このお話しですね。
・ 繁盛店になるために一番大切なもの
これって、なんでしょう?
私はこう考えます。
繁盛店になるために一番大切なもの・・・・、
それは・・・・・・・・・・、
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タイミング!
「 繁盛店になるために一番大切なものがタイミング!? 」
あなたは、そう思ってるかもしれませんね。
ちょっとがっかりしてるかもしれません。
そうです、はっきりいって地味な話です。
でもね、この仕事をしながらいろんな経営者さんにお話しを聞くと、
「 繁盛店になるには、経営者さんの努力や知識、能力なんかよりもタイミングが大事なんだな~ 」
と、感じることが多いんですよ。
たとえば、このお話しの発端となったネイルサロンさん。
社長のFさんがネイルアートの勉強をして自分のお店を出した時・・・・・・、
「 ほとんどお客さん来なかった 」
と、私とのお付き合いが始まったころに聞かせていただきました。
それだけでなく、
「 爪なんかをいじるお店になんでお客さんが来るの? 」
とも言われたそうです。
正確に何年ころのお話しかはちょっと忘れてしまいましたが、
少なくともここ5年以内の話ではありません。
ここで思い出してみてください。
ネイルアートって、いつ頃からメディアに取り上げられるようになってきたか覚えてますか?
正確には思い出せなくてもそれほど昔の話ではないですよね?
たとえば、10年前。
1999年頃の自分を思い出してください。
ちょうど、
「 コンピューターの2000年問題で世界的な大混乱が起こるのではないか? 」
なんて言われてたころです。
そのころあなたはネイルアートって知ってましした?
身近な友人でネイルアートしている人っていました?
たとえば電車やバスの中でネイルアートしている人って見かけました??
ほとんどネイルアートなんてあなたの生活にかかわってくることはなかったはずです。
当然、ほとんどの人興味持っていないような商品は売れません。
だれも買わない商品を扱っていて繁盛店になれますか?
なれるはずはありませんよね。
実際、今回お話ししているネイルサロンさんが、店舗数を増やしてきたのも、
それに伴って売り上げを伸ばしてきたのも、ここ数年の話です。
前回のお話し を思い出してみてください。
この社長さんだって独立した当初から努力も勉強もしてます。
誰だって独立して自分のお店をもったら、さまざまな努力や勉強はするもんです。
繁盛店になるために一番大切なことが、
「 商品の品質や、価格、接客 」
そんなことだとしたら、このネイルサロンさんだって、
もっと早く繁盛して大きくなったと思いませんか?
そういえば、こんな話もお聞きしました。
「 うちで取引しているネイルの材料さんなんですが、以前はちっちゃなプレハブみたいなとこでやってたんです。 」
「 それが、ここ1年くらいで、取引がむちゃくちゃ増えたみたいですごく大きくなったんですよ。 」
要するに、今、ネイルの材料屋さんも儲かっているってことです。
ネイルにかかわる人たちがどんどん増えて、ネイル業界全体が成長しているってことです。
だからこそ、このネイルサロンさんも多店舗展開できるほどの繁盛店になれたんですね。
逆に、このタイミングでなかったら、
の記事で紹介したような行動をしても今の結果にはつながっていなかったはずです。
ただ、勘違いしないでくださいね。
タイミングが良ければそれで繁盛店になれるわけでもありませんよ。
もちろん、サービスの内容や品質、立地、広告宣伝なんかもとても大切です。
やっぱり繁盛店になるようなお店は山ほど失敗と勉強を繰り返しているものです。
ただね、「 タイミング 」ってのは、ただそれだけで、
バカ売れしたり、絶対に売れなかったりという極端な結果が出やすいんですね。
先ほどもちょこっと言いましたが、この話、
はっきりいって『 地味 』な話です。
「 タイミングが大切なのはわかったからどうしたらいいの? 」
と、聞かれても明確な答えがないのも事実です。
だれも、未来は分かんないですから。
ただね、
「 そういえば、変なコンサルタントが『 タイミングが大事! 』と、
ブログで熱く語ってたな~。 」
そんなことを頭の片隅に置いておくと、ひょっとしたらあなた自身に、
大きなチャンスがやってきた時に、役に立つかもしれませんよ。
「 繁盛店になるにはタイミングが一番大切! 」
これ、ぜひ、頭の隅においておいてくださいね。
