小冊子のメリット
ところで、あなたのお店では集客ツールとして小冊子を利用してますか?
「 小冊子? 」
と思っているかもしれませんので、事例を紹介しておきますね。
こんなものです↓
>> http://11kome.com/present_report.html
こうやって、
「 あなたのお店のお客さんや見込み客の方が、欲しがっている情報 」
これを小冊子にして無料提供することで集客する手法があるんですね。
これ、やってみるとわかりますが、
非常に有効です。
・ 口コミにも乗せやすい
ですし、集客ツールとしてはとてもおすすめできます。
もちろん、
・ 費用がかからない
これも小さなお店にとってはとても大事なポイントです。
また、
・ 長い間使える
これまた小冊子の大きなメリットです。
一度作れば、3年は余裕で使えるます。
あと、小冊子は、
・ 無料なので渡しやすい
ほら、売り込みって皆さん苦手じゃないですか。
どうしても商品をすすめるのは抵抗感がある。
それが、無料の小冊子なら、
「 これどうぞ~ 」
と、抵抗感なく渡せるのであなたやお店のスタッフの方にプレッシャーかかんないんですよ。
集客ツールってのは、
・ どれだけの数を世の中に配布できたか?
これで結果はまったく違いますから、
なるべくたくさん配布できた方がいいんですよ。
ただ、そう分かってたって、
できないもんはできないじゃないですか。
だから、「 渡しやすい 」ってのは大事な要素なんですよね。
あとね、これまた大事なメリットですが、
小冊子ってプレゼントしていると、
・ ありがとうって言われる。
渡す → ありがとうと言われる → 渡す → ありがとうと言われる → 渡す → ありがとうと言われる → 渡す ・・・・・・
この繰り返し。
そうやって繰り返してくとね、
「渡す」ことが楽しくなるんですよ。
楽しく渡せるからさらに渡したくなる。
楽しくわたせたら集客効果も上がるような気がしません?
※実際、楽しく渡せた方が間違いなく効果は上がります。
たとえば、先ほど紹介したお米屋さんを例にとってお話してみますね。
【 お米屋さん 】
「 お客さんうちでお米買うのは初めてですよね。 」
「 おいしく炊ける炊き方のノウハウをまとめた小冊子を無料でプレゼントしてますので、袋に一緒に入れときますね。 」
【 お客さん 】
「 ありがとう 」
どうです?
これなら、あなたが口べたなあなたでもどうにかなりそうだと思いませんか?
私もいろんな集客ツールを試してみましたが、
小冊子はとてもお勧めできるツールです。
次回は、「 小冊子を簡単に作る方法 」これ書きますね。
「心配ない」理由とは? その2
前回の記事「 「心配ない」理由とは? その1 」の続きです。
相談を受けた私はそんなこういいました。
「 問題ないですよ。 」
「 心配ないです。 」
とね。
なぜ、そんなことを言ったかというと理由は2つ。
まず一つ目の理由はこれ。
・新規店舗は3年間くらいは売上が伸びていくのが当たり前 だから。
ここまでが前回のお話しでした。
今日は「 新店舗の売上げが伸びない 」そんな相談を受けたのに「 心配ない 」そう私が言った二つ目の理由です。
二つ目の理由それは、
・新店舗の売上げはたいした問題ではない から。
もう一度このお話しの発端を思い出してみてください。
私はネイルサロンの社長のFさんから受けた相談はこんなお話しでしたね?
「 新しいお店の売上が伸びない・・・ 」より再掲
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【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 実は、今年の春に出店した○○のお店の売上が芳しくないんです。 」
【 私 】
「 そうなんですね、売上が芳しくないというと、どれくらいの売上なんですか? 」
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 ひと月で○○万くらいです。 」
【 私 】
「 それだと赤字になるんですか? 」
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 いえ、それだけあれば赤字というわけではないんです。 」
「 ただ、その前に出していた他の店舗に比べて思ったより売上が伸びていないんです。 」
「 そのお店は周りからも『 あそこは、よしたほうがいい 』と、言われれたんでちょっと意地もあるんですよ。 」
─────────────────────────────────────────
整理してみると、要するに、
「 新しく出した店舗が他の店舗よりも売上が少ないんです 」
というご相談です。
ただね、このネイルサロンさん。
この時点ですでに4店舗のお店を経営されてたんですよ。
この新店舗が5店目。
つまり、新店舗だろうとなんだろうと、
会社全体からみれば・・・・・、
「 たったの5分の1 」の話でしかないんですよ。
パーセンテージで言うと20%。
しかも他のお店の方が売上がいいんですから、実際には20%以下。
全体の20%の部分の売上げが、仮に1.5倍になったとしても、
会社全体からしてみたら、1.1倍の売上げにしかなんないんですよ。
たとえば、全店舗20万円の売り上げだとします。
5店舗で100万円ですよね?
1店舗だけ頑張って20万円から1.5倍の売上げ30万円にしたとします。
他のお店は20万円のままです。
合計はいくらですか?
20万円 × 4店舗 + 30万円(1店舗) = 110万円
そのお店だけでみたら売上1.5倍ですが、
会社全体から見たら 100万円が110万円になっただけです。
ね?
全体からしてみたらたいした問題じゃないでしょ?
その程度の問題だから、
「 問題ないですよ。 」
「 心配ないです。 」
っていったんですね。
逆にたったそれだけの意味しかないことに、
社長が一生懸命取り組んでいることの方が問題。
社長しかできない仕事、社長がしなきゃいけない仕事はほかにありますからね。
ところで、あなたも、大して利益にかかわらない事に悩んでいませんか?
一度冷静に考えてみるといいかもしれませんよ。
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「ネイルサロンの売上アップ事例」関連記事
「心配ない」理由とは? その1
相談を受けた私はそんなこういいました。
「 問題ないですよ。 」
「 心配ないです。 」
とね。
なぜ、そんなことを言ったかというと理由は2つ。
まず一つ目の理由はこれ。
・新規店舗は3年間くらいは売上が伸びていくのが当たり前 だから。
実は、ある程度のレベルをきちんとクリアしていれば、
新規で出店したお店の売上ってのは、伸びていくのが当たり前。
最近は3年持たないケースも多いようですが、
それにしても1年で売り上げが頭打ちになることはまずありません。
それは、よほどお店のクオリティーが低い場合だけ。
お店の売上を決めるのは、
「 客数 」と「 客単価 」
これです。
まず、客数のことを考えてみます。
客数ってのは、
「 新規客 」+「 リピート客 」
ですが、オープン当初は「 リピート客 」はゼロです。
100%新規客。
それが、時間が経てばリピート客が増える。それはわかりますよね?
また、新規客もオープン当初は通常小さなお店ではしばらくは放っておいても増えていきます。
「 新規客 」も、「 リピート客 」も増えて行ったら、
当然、お店全体の「 客数 」も増えますよね?
一方お店の売上を決めるもう一つの要素の「 客単価 」。
これも、通常は「 新規客 」より、「 リピート客 」の方が高くなります。
あなただって、全く初めてのお店でいきなり高額商品は買わないでしょ?
高額商品はできればなじみのあるお店で買うでしょ?
そんな理由でリピート客が増えると、通常は客単価もアップします。
だから、新規のお店ってあなたの能力があってもなくても、
頑張ってもそうでなくても、通常は売上が伸びていくもんなんです。
だから、今売上が少なくても赤字じゃないなら、
まあ、心配ない。
ましてや、「 繁盛店になるために一番大切なもの 」でお話ししていたように、
ネイルサロンという業種自体がタイミングがばっちりあって、業界全体が成長しているんですから。
このネイルサロンの事例では今売上が少なくてもほとんど問題なし。
事実このお店、
つい先日も経営者のFさんから、
「 出店しているショッピングモールの店長会議で成長率の高さで表彰されました~♪ 」
なんて、ご報告がありましたよ。
・新規店舗は3年間くらいは売上が伸びていくのが当たり前
新規でお店持とうと思っている方、また、最近お店持った方、
これ、ぜひ覚えておいてくださいね!
逆にオープンして2年以内に売上が落ちてくるようなら、どこか、
根本的におかしいです。
万が一そんな状況ならお店全体を早急にチェックしたほうがいいですよ。
あ、あと、もう一つ。
2年目以降は必ず 前年同月比 で売上がアップしているか?どうか?
これで、確認してくださいね。
売上ってのは季節変動があって当たり前ですから。
以上、
・新規店舗は3年間くらいは売上が伸びていくのが当たり前
というお話でした。
「 問題ないですよ。 」
「 心配ないです。 」
と、私が言ったもう一つの理由はまた次回お話しますね。
はっきり言って、今回のお話の100倍大事なお話です。
お楽しみに。
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