小冊子を簡単に書く方法
毎度突然の質問ですが、あなたはブログ書いてますか?
多分このブログをご覧になっている方はかなりの確率で、
ご自分もブログを書いているのではないでしょうか。
さて、そのブログですが、
「 あなたの日記 」ですか?
それとも、
「 情報発信のブログ 」ですか?
単なる日記しか書いていない方は今回の記事は関係ないです。
読むのはここまででOKですよ。
さて、「 情報発信のブログ 」と書くと、なんだか良くわかりませんが、具体的にはこんなブログ↓です。
・高崎駅徒歩1分の塾! 少人数の徹底指導で教えている 大きな差を生む、勉強の小さなコツ!
ご覧になればわかりますが、このブログ日記ではありません。
受験に成功するための問題集みたいなブログです。
きっと受験生の方にとっては、とてもありがたい情報満載のブログなんでしょう。
私には頭の痛くなる記事ばかりですが。(笑)
さて、こうやってブログを使ってお客さんにとって必要な情報を発信しているのなら、
そのネタを、ブログ意外に使わないのはもったいない話。
たとえば、これだけの内容のあるブログなら、記事をコピーしてワードなどのソフトでまとめれば、
「少人数の徹底指導で教えている 大きな差を生む、勉強の小さなコツ!」
なんて小冊子はすぐ作れますよね?
しかも、ブログにはアクセス解析ついてますので、
「 どの記事がより多くの人に読まれているのか? 」
ということは一目瞭然です。
ページの閲覧数は、
「 どの情報に興味があるか? 」
という人気投票みたいなもんです。
当然アクセスが多いページの記事は小冊子にしても喜んでもらえる情報です。
しかも、
「 月間○○万ページビューの人気ブログから特にアクセスの多い情報を厳選しました 」
とか言われたら、それだけですごそうだと思うでしょ?
また、作業としても一から小冊子を作るのはとても大変です。
はっきり言って無茶苦茶大変です。頭から湯気でます。
私もいつも湯気だしてます(笑)。
確かに気合いを入れて一気に小冊子を作り上げるのもいいのですが、
シビアな話・・・・・、
初めての小冊子は3ヶ月後に見ると・・・・・・・・、
「 なんじゃこりゃ!? 」
と、我ながら情けなくなるような小冊子しかできないのがほとんどなんですよ。
最初から、
「 この小冊子どうしても欲しくて1時間かけてここまできました! 」
なんてことには、まずなりません。
どれだけ素晴らしい情報でも、見せ方一つで全く反響は変わりますし。
(きちんと作りこんだ小冊子だとホントにこんなことが起こります)
だったら、分割払いじゃないですけど、ブログコツコツ情報を書いておいて、
それをまとめる方が簡単ですし、リスクも少ないんですよね。
・・・・・と、言うか、最近いろんな方のブログを拝見するようにしているんですが、
すでに小冊子にできるようなネタが満タンのブログ書かれている方が結構いらっしゃるんですよね。
それ、小冊子にしないのはもったいないです。
ブログ書いていると、ネットですごいことができるような気がするもんです。
でもね、ネットと紙媒体はおんなじ情報でも全く違った結果をもたらします。
紙媒体の現物パワーはネットでは体験できないものをあなたにもたらしてくれるはずですよ。
ブログで「 お客さんの情報を書いていこう! 」と、日々ブログ書いているあなた!!
ぜひ、その記事、小冊子にまとめてみてくださいね。
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小冊子のメリット
ところで、あなたのお店では集客ツールとして小冊子を利用してますか?
「 小冊子? 」
と思っているかもしれませんので、事例を紹介しておきますね。
こんなものです↓
>> http://11kome.com/present_report.html
こうやって、
「 あなたのお店のお客さんや見込み客の方が、欲しがっている情報 」
これを小冊子にして無料提供することで集客する手法があるんですね。
これ、やってみるとわかりますが、
非常に有効です。
・ 口コミにも乗せやすい
ですし、集客ツールとしてはとてもおすすめできます。
もちろん、
・ 費用がかからない
これも小さなお店にとってはとても大事なポイントです。
また、
・ 長い間使える
これまた小冊子の大きなメリットです。
一度作れば、3年は余裕で使えるます。
あと、小冊子は、
・ 無料なので渡しやすい
ほら、売り込みって皆さん苦手じゃないですか。
どうしても商品をすすめるのは抵抗感がある。
それが、無料の小冊子なら、
「 これどうぞ~ 」
と、抵抗感なく渡せるのであなたやお店のスタッフの方にプレッシャーかかんないんですよ。
集客ツールってのは、
・ どれだけの数を世の中に配布できたか?
これで結果はまったく違いますから、
なるべくたくさん配布できた方がいいんですよ。
ただ、そう分かってたって、
できないもんはできないじゃないですか。
だから、「 渡しやすい 」ってのは大事な要素なんですよね。
あとね、これまた大事なメリットですが、
小冊子ってプレゼントしていると、
・ ありがとうって言われる。
渡す → ありがとうと言われる → 渡す → ありがとうと言われる → 渡す → ありがとうと言われる → 渡す ・・・・・・
この繰り返し。
そうやって繰り返してくとね、
「渡す」ことが楽しくなるんですよ。
楽しく渡せるからさらに渡したくなる。
楽しくわたせたら集客効果も上がるような気がしません?
※実際、楽しく渡せた方が間違いなく効果は上がります。
たとえば、先ほど紹介したお米屋さんを例にとってお話してみますね。
【 お米屋さん 】
「 お客さんうちでお米買うのは初めてですよね。 」
「 おいしく炊ける炊き方のノウハウをまとめた小冊子を無料でプレゼントしてますので、袋に一緒に入れときますね。 」
【 お客さん 】
「 ありがとう 」
どうです?
これなら、あなたが口べたなあなたでもどうにかなりそうだと思いませんか?
私もいろんな集客ツールを試してみましたが、
小冊子はとてもお勧めできるツールです。
次回は、「 小冊子を簡単に作る方法 」これ書きますね。
「心配ない」理由とは? その2
前回の記事「 「心配ない」理由とは? その1 」の続きです。
相談を受けた私はそんなこういいました。
「 問題ないですよ。 」
「 心配ないです。 」
とね。
なぜ、そんなことを言ったかというと理由は2つ。
まず一つ目の理由はこれ。
・新規店舗は3年間くらいは売上が伸びていくのが当たり前 だから。
ここまでが前回のお話しでした。
今日は「 新店舗の売上げが伸びない 」そんな相談を受けたのに「 心配ない 」そう私が言った二つ目の理由です。
二つ目の理由それは、
・新店舗の売上げはたいした問題ではない から。
もう一度このお話しの発端を思い出してみてください。
私はネイルサロンの社長のFさんから受けた相談はこんなお話しでしたね?
「 新しいお店の売上が伸びない・・・ 」より再掲
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【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 実は、今年の春に出店した○○のお店の売上が芳しくないんです。 」
【 私 】
「 そうなんですね、売上が芳しくないというと、どれくらいの売上なんですか? 」
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 ひと月で○○万くらいです。 」
【 私 】
「 それだと赤字になるんですか? 」
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 いえ、それだけあれば赤字というわけではないんです。 」
「 ただ、その前に出していた他の店舗に比べて思ったより売上が伸びていないんです。 」
「 そのお店は周りからも『 あそこは、よしたほうがいい 』と、言われれたんでちょっと意地もあるんですよ。 」
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整理してみると、要するに、
「 新しく出した店舗が他の店舗よりも売上が少ないんです 」
というご相談です。
ただね、このネイルサロンさん。
この時点ですでに4店舗のお店を経営されてたんですよ。
この新店舗が5店目。
つまり、新店舗だろうとなんだろうと、
会社全体からみれば・・・・・、
「 たったの5分の1 」の話でしかないんですよ。
パーセンテージで言うと20%。
しかも他のお店の方が売上がいいんですから、実際には20%以下。
全体の20%の部分の売上げが、仮に1.5倍になったとしても、
会社全体からしてみたら、1.1倍の売上げにしかなんないんですよ。
たとえば、全店舗20万円の売り上げだとします。
5店舗で100万円ですよね?
1店舗だけ頑張って20万円から1.5倍の売上げ30万円にしたとします。
他のお店は20万円のままです。
合計はいくらですか?
20万円 × 4店舗 + 30万円(1店舗) = 110万円
そのお店だけでみたら売上1.5倍ですが、
会社全体から見たら 100万円が110万円になっただけです。
ね?
全体からしてみたらたいした問題じゃないでしょ?
その程度の問題だから、
「 問題ないですよ。 」
「 心配ないです。 」
っていったんですね。
逆にたったそれだけの意味しかないことに、
社長が一生懸命取り組んでいることの方が問題。
社長しかできない仕事、社長がしなきゃいけない仕事はほかにありますからね。
ところで、あなたも、大して利益にかかわらない事に悩んでいませんか?
一度冷静に考えてみるといいかもしれませんよ。
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