繁盛店をつくる人材育成の方法 -737ページ目

14歳の少年が22歳の新人OLを口説いた方法

毎度いきなり質問です。

あなたが14歳のころを思い出してください。


14歳っていうと中学生ですね。

その時のあなたになって想像してみてくださいね。



14歳のあなた、22歳の新人OL口説けますか?



私?



私は無理です(笑)。



でも、やっぱ世の中いろんな人がいるもんです。

そんな人もいるんですねぇ。


ちょうどあるブログで今そんな話で盛り上がってます。

思わず私も毎日読んでます。(笑)


こそっと、ランキングを毎日チェックしてますが、

ほぼ毎日ランキングが上がっているようです。


つまり・・・・・、


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みんな「思わず毎日ブログチェックしちゃうくらい」気にしてるってことですね。(笑)



さて、前置きはそれくらいにして、

そのブログをご紹介しますね。これです↓


「 14歳の少年が22歳の新人OLを口説いた話のブログ  」



このブログを書いてくれている即決太郎さんとはちょっとしたご縁で読者登録させていただいたのですけど、

即決さんのブログ面白いんですよ。


「 やっぱり面白い文章を書く人のブログは勉強しないと~ 」


とか変な言い訳しながら(誰に?)毎日チェックしてます。



あ、念のため言っておきますが、ほんとは恋愛テクニックのブログじゃないですからね。


お店の経営者さんには絶対に参考になるブログです。

実際、私にはめちゃくちゃ参考になってます。


とくに、


「 呉服屋だった頃  」という記事は、


「 これぞ商売の奥義! 」と思っちゃいましたよ。お勧めです。

しびれますよ。



お店のスタッフが勘違いしている問題

昨日「 飛躍のきっかけは?  」の記事でご紹介したネイルサロンさんですが、「 すごいんです~。 」って話だけだと説得力がないので、ちょっと店舗の売上げグラフを用意してみました。


↓こんな感じのネイルサロンさんです。(クリックすると大きくなります)


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-ネイルサロン事例売上グラフ


御覧のように一目瞭然の右肩上がり。今年も6月までの半年で前年比プラス180万の売上げになってますので、まず、間違いなくプラスになるでしょう。


さて、話を戻してそのネイルサロンの社長さんの話。


知り合ったきっかけは、2007年の10月に私が開催したセミナーに、そのネイルサロンの社長Fさんが参加してくれたことでした。


昨日記事を書いたあと、「 そういえばFさん、始めたお会いした時にこんなこと言ってたっけな~。 」とふと思い出したので今日はそのお話しです。


以下その時のネイルサロンの社長さん、Fさんが語ってくれたことのご紹介です。



「 今回菅さんのセミナーの案内ページに、『 問題 』が出てたじゃないですか? 」

「 あれ、見た瞬間『 うちのスタッフも絶対この問題の答え勘違いしてる~ 』って思ったんですよ。 」


「 だから、あのセミナーの告知ページを印刷して、うちのスタッフに出してみたんですよ。 」

「 そしたら、やっぱ、みんな勘違いしてましたよ。お店に毎日いるとそうおもっちゃうんですねぇ。 」



と、いうことでここであなたにも問題です。

○か×で答えてくださいね。



小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-チェックマーク
お客さんを満足させれば売上はアップしていくはずだ。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-チェックマーク良い商品を扱っていればお客さんはそれを評価して来店してくれるようになる。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-チェックマーク 頑張って働けばいつかはお客さんが集まる店になる。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-チェックマーク売り込みはお客さんに嫌われる。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-チェックマーク一生懸命お客さんに尽くすことが大切だ。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-チェックマークお客さんに感謝することが繁盛店になるために必要だ。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-チェックマークお客さんの要望を取り入れて改善していけば来店してくれるお客さんは増える。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-チェックマーク価格は安い方がよい。



さて、あなたならどの項目に○を付けますか?

飛躍のきっかけは?

本日は三重県へ出張でした。

今日お会いしたのはネイルサロンの社長さん。


この社長さん三重県でネイルサロンを5店舗経営されています。

しかも、その5店舗すべてで6月は前年比プラスで、トータルでは前年比115%の売上を達成。

お客さんもなかなか予約がとれない状況が続いているそうです。


このネイルサロンさん、なかなかあれこれすごいことが多いのですが、そのお話は、またの機会として、今日はその社長さんに先ほどお聞きしてきた、



「 そのネイルサロンが飛躍したきっかけ 」



についてお話したいと思いますね。

今日はその社長さんといろいろと話をしてきたのですが、その中でこんなことを聞いてみました。




【 私 】

「 最初はおひとりでネイルサロンを経営されていたんですよね? 」


【 社長さん 】

「 そうです、一人でネイルサロンをやってました。 」


【 私 】

「 それが今では5店舗にも増えているわけですよね? 」

「 そうやってお店を増やしていくきっかけ、飛躍のきっかけになった出来事ってなんでしょう? 」


「 何か心あたりがありますか?? 」



さて、ここで問題です。



「 三重県下に5店舗を持ち予約もなかなかとれないようなネイルサロンがあります。 」

「 でも、そのネイルサロンも最初は社長さん一人で運営するような小さなネイルサロンでした。 」


「 さて、なにがきっかけになって5店舗を持つようなネイルサロンに成長したのでしょうか? 」



答えは・・・・・・・、


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 ↓



「 露出を増やした!! 」




露出を増やす??


あなたは、そう思っているかもしれませんね。

それでは、先ほどの会話の続きを紹介しますね。



【 社長さん 】

「 露出を増やしたことがきっかけでしょうね。 」


【 私 】

「 露出を増やしたというと? 」


【 社長さん 】

「 お店にこもっていてもその当時はほとんどお客さんが来なかったんです。 」

「 だから、『待っているだけでなくて行動しよう!』と、地元のお祭りやイベントなんかにどんどん話をして、儲け度外視でネイルアートの出店を出したんです。 」


「 そうしたら、ネイルに興味を持っていたけれども体験したことなかった方なんかに非常に好評で、行列ができたりしたんですね。 」

「 そして、その行列をみてくれた方から『 新しいお店を店舗を出店してみないか 』という誘いがあって、さらに、そうやって出来た新しい店舗を見てさらにまた、新しくお話をいただいたりしてここまで大きくなりました。 」


【 私 】

「 なるほど、そうなんですね。 」

「 1つのお店でやっていた状態から変わった一番の理由はそれなんですね。 」


【 社長さん 】

「 そうですね。やっぱり一番はそれだと思います。 」

「 露出を増やしたらそれを見てくれたひとから声がかかってさらに露出が増えて・・、その繰り返しでここまで来たんだと思いますよ。 」



さてこのお話。

聞いてみれば「 なーーんだ、そんなこと!? 」と思うような話じゃないでしょうか?


でもね、私もいろんなお店が変わっていく姿をいろいろと見きましたが、やっぱり、変わる理由ってのは、



「 変わりたくて行動した!! 」



これ以外にはないみたいですね。