繁盛店になるために一番大切なもの
こんにちは菅です、ちょっとあれこれとあったので違う話の投稿が続きましたが、
あるネイルサロンさんでの売上アップの事例の話、
「 繁盛店になりました? 」この続きを書きますね。
ところで・・・・・・・・・、
この話覚えてます?(笑)
気付いたらかなり寄り道してましたので一応整理しておきますね。
・飛躍のきっかけは? ここからネイルサロンさんの売上げアップの事例の話が始まりました。
・お店のスタッフが勘違いしている問題 繁盛店になるための勘違いしやすいポイントについて「問題」が出題されます。
・繁盛店になりました? 「問題」の回答編です。さて、私の考える正解とは?
今日は、この続きのお話しですね。
さて、やっと本題です。
今日は「 繁盛店になるために一番大切なもの 」このお話しですね。
・ 繁盛店になるために一番大切なもの
これって、なんでしょう?
私はこう考えます。
繁盛店になるために一番大切なもの・・・・、
それは・・・・・・・・・・、
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タイミング!
「 繁盛店になるために一番大切なものがタイミング!? 」
あなたは、そう思ってるかもしれませんね。
ちょっとがっかりしてるかもしれません。
そうです、はっきりいって地味な話です。
でもね、この仕事をしながらいろんな経営者さんにお話しを聞くと、
「 繁盛店になるには、経営者さんの努力や知識、能力なんかよりもタイミングが大事なんだな~ 」
と、感じることが多いんですよ。
たとえば、このお話しの発端となったネイルサロンさん。
社長のFさんがネイルアートの勉強をして自分のお店を出した時・・・・・・、
「 ほとんどお客さん来なかった 」
と、私とのお付き合いが始まったころに聞かせていただきました。
それだけでなく、
「 爪なんかをいじるお店になんでお客さんが来るの? 」
とも言われたそうです。
正確に何年ころのお話しかはちょっと忘れてしまいましたが、
少なくともここ5年以内の話ではありません。
ここで思い出してみてください。
ネイルアートって、いつ頃からメディアに取り上げられるようになってきたか覚えてますか?
正確には思い出せなくてもそれほど昔の話ではないですよね?
たとえば、10年前。
1999年頃の自分を思い出してください。
ちょうど、
「 コンピューターの2000年問題で世界的な大混乱が起こるのではないか? 」
なんて言われてたころです。
そのころあなたはネイルアートって知ってましした?
身近な友人でネイルアートしている人っていました?
たとえば電車やバスの中でネイルアートしている人って見かけました??
ほとんどネイルアートなんてあなたの生活にかかわってくることはなかったはずです。
当然、ほとんどの人興味持っていないような商品は売れません。
だれも買わない商品を扱っていて繁盛店になれますか?
なれるはずはありませんよね。
実際、今回お話ししているネイルサロンさんが、店舗数を増やしてきたのも、
それに伴って売り上げを伸ばしてきたのも、ここ数年の話です。
前回のお話し を思い出してみてください。
この社長さんだって独立した当初から努力も勉強もしてます。
誰だって独立して自分のお店をもったら、さまざまな努力や勉強はするもんです。
繁盛店になるために一番大切なことが、
「 商品の品質や、価格、接客 」
そんなことだとしたら、このネイルサロンさんだって、
もっと早く繁盛して大きくなったと思いませんか?
そういえば、こんな話もお聞きしました。
「 うちで取引しているネイルの材料さんなんですが、以前はちっちゃなプレハブみたいなとこでやってたんです。 」
「 それが、ここ1年くらいで、取引がむちゃくちゃ増えたみたいですごく大きくなったんですよ。 」
要するに、今、ネイルの材料屋さんも儲かっているってことです。
ネイルにかかわる人たちがどんどん増えて、ネイル業界全体が成長しているってことです。
だからこそ、このネイルサロンさんも多店舗展開できるほどの繁盛店になれたんですね。
逆に、このタイミングでなかったら、
の記事で紹介したような行動をしても今の結果にはつながっていなかったはずです。
ただ、勘違いしないでくださいね。
タイミングが良ければそれで繁盛店になれるわけでもありませんよ。
もちろん、サービスの内容や品質、立地、広告宣伝なんかもとても大切です。
やっぱり繁盛店になるようなお店は山ほど失敗と勉強を繰り返しているものです。
ただね、「 タイミング 」ってのは、ただそれだけで、
バカ売れしたり、絶対に売れなかったりという極端な結果が出やすいんですね。
先ほどもちょこっと言いましたが、この話、
はっきりいって『 地味 』な話です。
「 タイミングが大切なのはわかったからどうしたらいいの? 」
と、聞かれても明確な答えがないのも事実です。
だれも、未来は分かんないですから。
ただね、
「 そういえば、変なコンサルタントが『 タイミングが大事! 』と、
ブログで熱く語ってたな~。 」
そんなことを頭の片隅に置いておくと、ひょっとしたらあなた自身に、
大きなチャンスがやってきた時に、役に立つかもしれませんよ。
「 繁盛店になるにはタイミングが一番大切! 」
これ、ぜひ、頭の隅においておいてくださいね。
入賞できた一番の要因とは?
さて、先ほど投稿した「 コンテスト入賞の秘密は? 」の続きです。
【 私 】
「 ところで、今回Tさんが入賞できた一番の要因ってなんでしょう? 」
こう尋ねると、Fさんはこんな話をしてくれました。
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 うーーん今回は、
『 最後まで人の意見を聞き入れた 』
というのが変わったと思うんですよ。 」
「 『 時間内に仕上げる 』ということがあるので、
前は『 これはどうですか?』と聞かれた時に、『 それならこっちの方が 』と言うことが多かったんですよ。 」
「 でも、今回は前日までいろんな人が見て、
『テーマに合っているように見えるのか?』とか、『 モチーフがどうなのか? 』
ということをそれこそ生徒さんに聞くくらい貪欲に意見を聞いたんです。 」
「 前前日に色変更までトライしてよくなりましたし、すごい柔軟にやりました。 」
「 そのおかげで時間が足りなくなって当日もすべてのモチーフが入りきらない状態で、
「 8割程度の完成度、スペースも残っているくらいだったんです。 」
「 本当は仕上がりから見て『 ダメかな? 』と思ったんです。 」
「 それでも入賞できたんですよ。 」
「 ぎりぎりまで貪欲にモチーフ変更したんです。 」
「 納得できるまで。 」
「 今回はそれが大きかったんだと思います。 」
「 今までは、『 制限時間もあるしこんなもんかな? 』というところがあったんです。 」
「 そこが一番の要因じゃないでしょうか? 」
さて、この話を聞いてあなたはどう感じます?
何を考えますか?
・ 人の意見をいっぱい聞いた
・ ぎりぎりまで、納得できるまでできる努力をしっかりした
言われてみれば当たり前の話ですよね?
きっとあなただって知っている話のはずです。
やればできる。
やっていないからできていない。
単純にそれだけの話なんですよね。
ただ、それって単純に『 がんばる 』これだけではできないのも事実。
実際に、今回ネイルコンテストで入賞したTさんだって、
前回の記事 でお話ししたように、入賞できなかったときに、
「 社長すみません 」
と、謝るくらい頑張っていたわけですからね。
それが変わるきっかけになったのは、
『 最後まで人の意見を聞き入れた 』
それだったみたいですよ。
ところであなたは、「 これは○○だから 」とか、「 それなら○×▽の方が 」なんて言ってませんか?
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コンテスト入賞の秘密は?
こんにちは菅です、ちょっとあれこれとあったので違う話の投稿が続きましたが、
あるネイルサロンさんでの売上アップの事例の話、
「 繁盛店になりました? 」この続きを。。。。
と、思ってたんですが、先ほどそのネイルサロンの社長さんとお電話でお話ししたら、
「 こりゃ、皆さんとシェアしないといけないでしょう~!!! 」
という話が出てきたので、予定変更です。
「 繁盛店になりました?
」の続きの話、
・ 繁盛店になるために一番大切なもの
って話はまた、次回書きますね。
さて、実はつい先ほど、そのネイルサロンの社長さんにお電話かけたんですが、
なんだか声が変?
普段はとても素敵な明るくハキハキとした声なのですが、
今日は電話口から聞こえて来る声が、なにかガラガラしているような気がします。
なんだか、少しお疲れの様子。
【 私 】
「 体調良くないですか?? 」
と、お聞きすると、
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 いや、実は日・月とネイルのコンテストで忙しくて。 」
とのお返事。
そういえば、先週のお電話では、
「 週末にかけてコンテストの最後の準備で大変なんです~ 」
とおっしゃってました。
【 私 】
「 お疲れ様です、無事終わりました? 」
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 終わりました・・・・。 」
「 Tが・・・・・・、(経営しているネイルスクールの講師の方のお名前です) 」
「 Tが・・・・・・・・・・・・・。 」
「 やっと、入賞しました!! 」
【 私 】
「 おめでとうございます~~~~~!!!!!!!!! 」
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 本当に興奮して(笑) 」
「 久々にトロフィーを持って帰ってきました! 」
実は、以前社長さんから、Tさんについてこんなことをお聞きしたことがあります。
【 ネイルサロン社長Fさん 】
「 いつもTがコンテストで入賞できなかったときに、『 社長すみません 』って謝るんですよ。 」
「 本人が頑張っての結果だから私はそれで充分だと思ってたのでその言葉が不思議だったんです。 」
「 でも、この間話を聞いてみたら、
『 コンテストに入賞して会社の役に立ちたかった・・・ 』
そう言ったんですよ。 」
「 コンテストの練習のために私が都合をつけてTのフォローしいるのがわかっているから、
どうしても結果を出したかったみたいなんです・・・。 」
私も、そんな話を聞いてましたから、今回の結果はホントにうれしい。
はっきりいって、自分のことより嬉しい!!
Fさん、Tさんおめでとうございます!!!![]()
※↑普段は決してつけない絵文字をつけるくらいうれしいです(笑)
おっと、喜んでてちょっと脱線しましたね。
さて、一緒に喜んでるだけではコンサルタント失格ですから、
大事なことは、もちろん、聞いておきます。
【 私 】
「 ところで、今回Tさんが入賞できた一番の要因ってなんでしょう? 」
いつも言っているように、
・ よかったところを伸ばす
・ 結果が出たことを繰り返す
これ、繁盛店にするための一番の基本方針ですから、
当然、今回「 コンテスト入賞 」という結果が出たのでその原因を確認します。
すると、Fさんはこんな話をしてくれました。
・・・・・・と、いう話はまた次回。
今から、またもう一件電話コンサルのお仕事なので続きはそのあとに。