繁盛店をつくる人材育成の方法 -739ページ目

大当たり

昨日あれこれブログを見ていると、興味深いブログを発見。

「 参考になるから継続して読みたいな~ 」と、いうことで読者登録のお願いをしました。


ここまでは、よくある話。


ところが、今朝起きてブログをチェックしてたらびっくり。

その方のブログで、「 読者登録300人達成!ちょうど300人目のの読者さんはこの方!! 」と、

紹介されているじゃないですか。


いや、ほんとびっくりです。

当然そんなこと期待して読者登録したわけじゃないですし、自慢じゃないですけどこの手のくじ運とか全くないタイプなんで・・・・。


でも、こうやって思いがけないプレゼントってやっぱうれしいもんですねぇ。


自分では「 お客さんにサプライズのプレゼントすると面白いですよ~ 」と、さんざん言っているくせに、自分が受けてみて妙に舞い上がっています(笑)。


さて、そんな嬉しい紹介をしてくれたのがこのブログ。



アクセスアップCafe@素材Builder



アクセスアップのちょっとしたノウハウや、ブログ・ホームページに使える素材加工を紹介してくれてます。


私も仕事の関係上アクセスアップに関しては勉強しているのでそれなりの知識はあるのですが、やっぱり専門でやっているかたのブログってのはとても勉強になりますね。


しかも小手先の話ではなくて、長期的にきちんと効果が出ることを優先して紹介してくれているので、とてもツボにはまったんですよね。


ちなみに私はとある記事を読んで、


「 うん、うんそうだよね!!!よし。ブログの読者登録お願いしよう! 」


と即決しました。


さらっと書いてくれてますが、お店を経営しているのならとっても大事なことです。

ぜひあなたも読んでみてくださいね。



この記事です↓


格好をつけた言葉は取り除きましょう

http://ameblo.jp/hit2/entry-10292639947.html




最後に新大阪キング@アクセスアップCafe さん!

このたびはありがとうございました感謝です!!


客単価アップのコンサルティング事例 その2

さて、前回の記事、


・「客単価アップのコンサルティング事例 その1


こちらで、ヘアサロン経営のEさんから、


「 もう少し木曜日の客単価伸ばしたいんだよね~。 」

「 木曜日ってわりあい暇だから何とかできると思って~。 」


と、相談を受けました。というお話しをしましたね。


そして、


・もしあなたが、こんな相談を受けたらどう答えますか?

・またどう行動していけば客単価は上がると思いますか?


という質問をしましたね。今日はその回答編です。



私が経営者さんにコンサルティングをするときの基本方針は、


「 よいところを見ましょう! 」
「 そしてそれをできるだけたくさん再現しましょう!! 」


これです。



よく自己啓発セミナーとか、成功法則の本とかで、


「 好きなこと、よいところを伸ばしましょう! 」


って話がありますよね?

もう、それ、そのまんまです。


いろんな人が、いろんな時代に、いろんな形で同じことを言っているだけあって、それって、本当に素晴らしい結果が出る話なんですよ。


ただ、


「 具体的にはどうするのか? 」


ってことがあまり知られていないだけなんですよね。



では、具体的にはどうするのか?



その事例の一つをお話ししていきますね。

今回のコンサルティング事例で紹介しているケースでは、


「 木曜日の客単価を上げたい 」


これがテーマでしたね。
そして、それを実現するための方針は、


「 よいところを見る 」
「 そしてそれをできるだけ再現する 」


でした。


と、いうことはまずは「よいところ」を見ればいいわけです。


では「よいところ」を見つけるにはどうしたらいいんでしょう?


その方法はいろいろあると思いますし、
あなたもきっと本やセミナーでいろんな話を聞いていることでしょう。


ちなみに、今回私はこう提案しました。

「 じゃあ、まずは今までのデータひっくり返して客単価が良かった曜日を調べてみましょうか! 」


そうです。


「 自分のお店で実際に客単価が上がっている状況とはどんな状況か? 」これを確認してみましょう!!


と、提案したんですね。



結構経営者さんって意外と自分のお店の状況が見えていないものなんです。

そりゃ、毎日接客からスタッフの教育、仕入や仕入れ関係業者さんとの連絡、会計処理や資金繰りなどなど・・・・、

しなきゃいけない仕事は膨大なんですから自分のお店を取り巻く、いろんなことに振り回されていても当然です。


だからこそ、データを整理し直して客観的に見てみると、


「 自分では気づいてなかったけれど客単価が高くなっていたポイント 」


そんなことに気付くもんなんです。


果たして、今回もそうでした。


データを整理して2005年~2009年までの曜日別客単価をグラフにしてみると、
相談してくれたEさんには意外な結果だったようです。


Eさんにグラフを見てもらうと、


「 ○曜日の客単価が1番高かったのは意外でした。 」
「 客数が○○なためごまかされてました。 」


なんてコメントをされてましたから。



そうやって、自分の気付いていない客観的な「 よいところ 」(この事例では○曜日)をみつけて、


「その日に何をやっていたのか?」
「どんなことが起こっているのか?」


それを具体的に考えていく。


それが本当の意味での、「 よいところを見る 」ということなんですね。



そして、「 よいところ 」が見つかれば、次はそれを、「 できるだけ再現する 」にはどうしたらいいのか?


と、考えていくということですね。

そのお話しは、また機会があればお話ししますね。


ぜひ、あなたもデータをひっくり返して、


「自分のお店のよいところはどこか?」


と、考えてみてくださいね。
そこに大きなチャンスの芽が出ているかもしれませんよ。



関連記事

客単価アップのコンサルティング事例 その1

アクセスアップにつながるアクセスの見方




客単価アップのコンサルティング事例 その1

先日客単価を上げる方法の一つとして
客単価が10倍!?

 

という記事を書きました。

 


客単価アップってのはコストかからないですし、即効性はありますし、

お店の売上アップに直結していきますから非常に大切なんですね。

 


しかも、

 

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客単価がアップすると仕事が楽しくなる♪

 


↑ちなみに、これ、とっても大事です。

やっぱり仕事ってお金たくさんもらえないと楽しくないんですよ。

 


「 なんで私はこんなことしてるんだろう・・・・・ 」

 


と、思っちゃいがちですしね。


スタッフがそんなことを考えているとお店の雰囲気は悪くなります。

 

お客さんも当然楽しくないです。

 


お客さんが「楽しくない」と感じたら、当然次はきません。売上も落ちます。


逆に仕事が楽しくなると、お客さんへの接客態度も自然と良くなるもの。

変な接客セミナーなんかいく必要なんて全くありません。


 

ただね、

 


「 客単価アップって何したらいいんだろう・・・・ 」

 


そう思っちゃうのもこれまた事実でしょう。

 

 


そこで、今日はいまお手伝いしている、

とあるヘアーサロンのオーナーEさんと今一緒にしていることをお話していきますね。

 

 


先日Eさんとお電話でお話ししているときのことです、

 


「 もう少し木曜日の客単価伸ばしたいんだよね~。 」

「 木曜日ってわりあい暇だから何とかできると思って~。 」

 


と、お話がありました。

 


そうですね、お店やってればすぐに気付くことですが、

木曜日って売上作りにくいです。

 


そもそもお店に来てくれるお客さん自体が少ないですからね。

これは世の中の仕組みですから、仕方がないです。あきらめてください。

 


「 いや!おれはそれでも木曜日にお客さんいっぱいの店にするんだ~!! 」

 


と、言うのなら私は止めませんけどね。

もちろん不可能じゃないです。ただ、イバラの道です。

 


逆に、

 


「 客数が少ないなら客単価で売り上げをつくる 」

 


これ、とってもいい発想です。


Eさんも、そんな発想で今回こんなことを考えてくれたんじゃないでしょうか?

 

 

さてここで、質問です。

 


・もしあなたが、こんな相談を受けたらどう答えますか?

・またどう行動していけば客単価は上がると思いますか?

 


ぜひ、一度考えてみてくださいね。

 

 



ちなみに「私はどう答えたのか?」ってことは先日の、

 

アクセスアップにつながるアクセスの見方

 

を読めばなんとなく想像がつくんじゃないでしょうか?


「実際にはどうしたのか?」ってことはまた次回お話しますね。

 


つづく




参考記事

客単価が10倍!?

アクセスアップにつながるアクセスの見方