反応が取れる小冊子の切り口 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

反応が取れる小冊子の切り口

小冊子に何を書く?


それを決めるのが小冊子を書くときに一番の大きな壁ではないでしょうか?


前回小冊子のテーマについて書きましたので、今回はもう少し具体的な話。



「 反応が取れる小冊子の切り口 」



これ書きますね。



まず1つ目がこれ、



・事例集


ブログやホームページなどでアクセス解析しながら見ていくとすぐに確認できますが、「 事例をたくさんみたい 」こういうお客さんは非常に多いです。


ヘアサロンやネイルサロンさんなら施術後の事例などがあるでしょうし、飲食関係も季節ごとの料理など一般メニューにないものの事例集があればお客さんは見たがるはずです。


ホームページ作成や、広告作成、リフォームや住宅関係なども事例に対する欲求が多いでしょう。


私のように集客のお手伝いをしているのなら「集客事例」これは間違いなく反応がいいものです。


「 小冊子を簡単に書く方法  」でお話したようにブログに出来のいい事例を逐一アップしておけば小冊子にするのにも向いてます。




次はこれ、



・選び方


「 後悔しない学習塾の選び方 」などのように、「 ○○の選び方 」という切り口で小冊子を通して選択基準のを書いていくという方法ですね。


お客さんとしては、お金出して失敗したくないわけですよ。

特に、金額が高ければ高いほど。


先ほどの「 事例集 」の話では多くの事例をお客さん自身が見られるようにして、お客さん自身が判断して失敗のリスクを減らすという話でした。


それを、あなたが直接専門家として、失敗しないための選び方の基準を教えてあげる。


そんな切り口も反応はとりやすいということです。




最後にこれ、



・Q&A


お客さんから実際に合った質問とその答えを小冊子にまとめるという方法。


ポイントは「 実際にお客さんからあった質問 」これを書くということ。



「 お客さんはきっとこれ聞きたいだろう・・・・ 」



そう思って書いていくと全然ウケない小冊子になりますので、

かならず、実際にあった質問をまとめてください。



手間はかかりますし、時間もかかりますが悩まずに済むのがポイント高いです。


まとめていくと、


「 お客さんが本当は何してほしいのか? 」とか、

「 お客さんが本当に欲しいものは何か?どんなサービスか? 」


なんてことが見えてくるので、実は集客よりも他の面でメリットが大きかったりします。


どうしても、「 小冊子のテーマが見えてこないよ!!! 」なんて方にはお勧めです。



どの切り口でもそうですが、小冊子書くぞ!!

と、思っても書けなかった経験がある方は、まずはブログで練習することをお勧めします。



「 小冊子を簡単に書く方法  」の記事を参考にしてまずはブログで小出しにしてみてください。




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