繁盛店をつくる人材育成の方法 -732ページ目

読者登録が100名になりました。ありがとう!

ありがとうございます!


皆さんのおかげで、このブログの読者が100名を超えました。

まだまだ、多くの方とつながっていきたいと思っていますが、今、すでに読者登録してくれているあなた。


本当に感謝してます。


今この記事を読んでくれているあなたにはわからないことだと思いますが、

読者登録の際にとても丁寧なコメントをしてくれる方がほんと多いんですよ。


そんな素晴らしい読者さんがたくさんいてくれることが私のひそかな自慢です!!



ありがとう!!



さて、記念すべき100人目の読者の方のブログがこちら、


■ 成功へのネタ!? 就活・婚活・合コン・起業に成功する方法


成功へのネタ!? さとうみきお さんのブログです。


読みやすい文章と、豊富な知識がにじみ出てくる記事が素晴らしいです。


なんで、こんな文章が書けるんだろう??


そう思ってプロフィール読んだら納得しました。


以下成功へのネタ!? さとうみきお さんのルームから転載です。


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35年程前に最近で云うところの“写真の45分仕上げ”ミニ現像所を八重洲に立上げから参加、技術責任者を務める。

フランス菓子 ブールミッシュ 吉田菊次郎氏に洋菓子と経営を学ぶ。
コンビニ経営を考えた時期があり、セブンイレブンに修行にでる。
ハンバーガーチェーンのフランチャイズに加盟、立地の難しさを肌で感じる。
不動産会社にて新規事業企画部に在籍、丸井広告社、船場、丹青社の諸先輩に企画立案について学ぶ。
派遣会社にて全国募集及び本部マネージャー。新規事業部を立上げ、一級建築士事務所、建設コンサルタントを開設。
日本デュオス株式会社を設立。一級建築士事務所、建設コンサルタント、派遣業としてスタート。
昨今の世界経済の悪化から、派遣業界は無くなってしまうのではないかとも云われている。より特化した方向にシフト中。


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なるほど、これだけの経験があるからこその記事なんですね。

納得です。


ぜひ、あなたもアレコレと記事を読んでみてください。深いですよ。

ではどうぞ↓


■ 成功へのネタ!? 就活・婚活・合コン・起業に成功する方法




クレームを大切にするとどうなる?

前回のクレームがあったお客さんこそ大切にする? というお話し、反響がありましたのでもう少し補足しておきますね。


まず、


「 クレームを言ったお客さんを大切にする 」これするとどうなるか?


順番に考えてみましょう。



「 クレームを言ったお客さんを大切にする 」と言うことはお客さんからみると、こうみえますよね?



「 クレームを言う 」

  ↓

「 大切にしてもらった 」



「 クレームを言わない 」

  ↓

「 自分が損した 」


つまり、お客さんからしてみるとクレームを言うと、


「いいこと」


が起こって、


クレームを言わないと


「いやなこと」


が起こるということです。



そういう経験が積み重なるとお客さんは「 クレーム言った方がいい! 」と、学習するわけですよ。


そして、そうやって学習してくれたお客さんは、


「 どこかにクレームの種はないか?それが見つかれば私は大切にしてもらえる!! 」


と、せっせとクレームを探してあなたに報告してくれるんですね。



では、


「 クレームを言わないお客さんを大切にする 」これするとどうなるか?


考えてみましょう。



「 クレームを言う 」

  ↓

「 普通に対応してもらった 」



「 クレームを言わない 」

  ↓

「 大切にしてもらった 」



お客さんからしてみると、クレームを言うと「 いいこも 」「 わるいこと 」も起こらなくて、クレームを言わなくても「 いいこと 」が起こるってことです。


そうなると、お客さんもわざわざ無理して「 クレーム言おう 」と、クレームを探すことはないですよね?


逆に、何もしていないのに大切にしてもらったら、

お客さんだってお店のこと大切にしようと思ってくれるもんです。



お客さんってのは、あなたを写す鏡でしかないんです。



「 お客さんを大切にしよう 」と思うと、お客さんも「 この店を大切にしよう 」と思ってくれます。


逆に、


「 クレームを大切にしよう 」と思うと、お客さんも「 クレーム言ってあげよう 」と思ってくれます。


なぜなら、「 クレームを大切に 」ってのは、得てして、



「 文句言われたくない 」



そんな気持ちの言い訳になるから。



「 文句を言われたくない 」ってのは、自分を大切にするってことですよね?

お店の人が、自分を大切にしたら、お客さんも自分を大切にするもんです。


それが、「 クレーム 」という形になって出てくるだけなんですね。



だから、クレームがあったときにはそのお客さんには当たり前の対応してあげればそれでOKなんです。

無理して大切にする必要はありません。



クレームから見えてきたお客さんの隠れた要望は、


「 クレーム言わないお客さん 」


そんなお客さんのために生かしてくださいね。



そうすると、


「 なんにも言わないのに気がきいている! 」


となりますから、善循環が始まりますよ。



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クレームがあったお客さんこそ大切にする?

クレームがあったお客さんこそ大切にする?

お店を経営していると多かれ少なかれクレームってあるもんです。

はっきりいってあまり嬉しいもんではありません。

ところであなたは、そんなときどんな対処をしてます?

「 クレームがあったお客さんこそ大切にしなくちゃいけない。 」

「 言いづらいことを言ってくれたからこそ大切にしなくちゃいけない。 」

そんなこと思ってます?


はっきり言います。

それ・・・・、

ウソです。


クレームがあったお客さんを大切にしてても、あなたの胃に穴があくだけで繁盛店にはなれません。

だって、クレーム対応って間違いなくストレス溜まりますからね。


経営者がストレスまみれになってたら、そりゃ、お店は良くはなりませんよ。



「 クレームを言うお客さん 」も「 クレームを言わないお客さん 」も同じ大事なお客さん。

だったら、「 クレームを言うお客さん 」そんなお客さんばかり気にして、その対応に一所懸命になるのはおかしくないですか?


「 クレームを言うお客さん 」のことを大事にするなら、

「 クレームを言わないお客さん 」はもっと大事にするのがあたりまえですよね。


だって、「 クレームを言わないお客さん 」ってのは、

「 きっと忙しいから・・・ 」とか、「 きっとこんなこと言ったら気分を害すから・・ 」とか、お店のことを考えてあえてクレーム言わないんでしょ?


お店のこと気遣ってくれる人はほったらかしで、文句を言ってきた人は大事にする。

そりゃおかしいでしょ?

「 クレームを言うお客さん 」も「 クレームを言わないお客さん 」も同じように大事にするのがそりゃ理想かもしれません。


だから、それができる人はそうしてください。



でも、あなたにはそれが難しいからこの記事をここまで読んでるんじゃありませんか?



どちらか片方しか大事にできないのだったら、まずは「 クレームを言わないお客さん 」こっちを大事にしたほうがいいと思いません?

クレームがあったとき、そんなときにはぜひ、


『「 クレームを言わないお客さん 」そんなお客さんに何かお返しできないか? 』


これ、考えてみてくださいね。