繁盛店をつくる人材育成の方法 -731ページ目

お店の経営につかれた時に読むブログ

毎度突然ですが、


「 あなたはお店の経営につかれていませんか? 」



経営者ってのはホントあれもこれもと、いろいろと考えたり決断したりの繰り返しの毎日です。


そんな状況ですから、ほんのちょこっとしたお客さんからのクレームなどでも、それがいつまでも心に引っ掛かってしまって、動けなくなっちゃうなんてことはよくあります。



「 このままじゃいけない 」

「 私が頑張らなくてどうするんだ!! 」


なんて、思っているのに実際にはなかなか行動できない。


そして、そうやって行動できない自分にまた自己嫌悪とかね。



でも、それって、辛いじゃないですか。



私はDMや小冊子、メニュー戦略そのほかマーケティングのアドバイスをさんざんしてきました。

そして、だからこそ思い知らされたことがあります。


それは・・・・、



「 ノウハウだけじゃお店は繁盛しない 」



ってこと。

やっぱ仕事が楽しくなるような環境にしていかないと、疲れちゃって動けなくなってしまうときがあるんですよね。


もちろんそれでいつまでも動けないままでいると、お店の売上が伸びることはありません。

そして、さらに自己嫌悪におちいる・・・・。


そんなパターンって実は結構多いもんです。



ただね、それは別に悪いことじゃないんですよ。



一休みして、仕事や気持ちを整理できたら、また歩き出せばいいんですからね。



さて、今日「 経営者さんに役立つブログ 」で紹介するのは、竹内規弘さんのこちらのブログ。


■ 目標達成講座!6ヶ月で人生を好転させる方法


アバターコースの運営をされている方です。



あ、


「 アバターコース?? 」


そう思われているかもしれませんね。



実はそれに関しては私もよく知りませんのでぜひ、ブログを読んで興味を持ったら竹内さんに直接問い合わせてみてください。


ただ、アバターに関しては私もよく知りませんが、竹内さんがブログで書いてくれていることは、経営者さんにとって、とても大切なことばかりです。


冒頭にお話ししているような「 疲れて動けなくなっている 」そんな経営者さんにはぜひ、読んでもらいたい記事がたくさんあります。


特に、


・ 目標達成講座


のテーマの記事は順番に読んでいくと元気がでますよ。




実際、私もたくさんの元気をいただきました!



ぜひ、あなたもそれを体験みてくださいね。

それでは、こちらからどうぞ。


■ 目標達成講座!6ヶ月で人生を好転させる方法




反応が取れる小冊子の切り口

小冊子に何を書く?


それを決めるのが小冊子を書くときに一番の大きな壁ではないでしょうか?


前回小冊子のテーマについて書きましたので、今回はもう少し具体的な話。



「 反応が取れる小冊子の切り口 」



これ書きますね。



まず1つ目がこれ、



・事例集


ブログやホームページなどでアクセス解析しながら見ていくとすぐに確認できますが、「 事例をたくさんみたい 」こういうお客さんは非常に多いです。


ヘアサロンやネイルサロンさんなら施術後の事例などがあるでしょうし、飲食関係も季節ごとの料理など一般メニューにないものの事例集があればお客さんは見たがるはずです。


ホームページ作成や、広告作成、リフォームや住宅関係なども事例に対する欲求が多いでしょう。


私のように集客のお手伝いをしているのなら「集客事例」これは間違いなく反応がいいものです。


「 小冊子を簡単に書く方法  」でお話したようにブログに出来のいい事例を逐一アップしておけば小冊子にするのにも向いてます。




次はこれ、



・選び方


「 後悔しない学習塾の選び方 」などのように、「 ○○の選び方 」という切り口で小冊子を通して選択基準のを書いていくという方法ですね。


お客さんとしては、お金出して失敗したくないわけですよ。

特に、金額が高ければ高いほど。


先ほどの「 事例集 」の話では多くの事例をお客さん自身が見られるようにして、お客さん自身が判断して失敗のリスクを減らすという話でした。


それを、あなたが直接専門家として、失敗しないための選び方の基準を教えてあげる。


そんな切り口も反応はとりやすいということです。




最後にこれ、



・Q&A


お客さんから実際に合った質問とその答えを小冊子にまとめるという方法。


ポイントは「 実際にお客さんからあった質問 」これを書くということ。



「 お客さんはきっとこれ聞きたいだろう・・・・ 」



そう思って書いていくと全然ウケない小冊子になりますので、

かならず、実際にあった質問をまとめてください。



手間はかかりますし、時間もかかりますが悩まずに済むのがポイント高いです。


まとめていくと、


「 お客さんが本当は何してほしいのか? 」とか、

「 お客さんが本当に欲しいものは何か?どんなサービスか? 」


なんてことが見えてくるので、実は集客よりも他の面でメリットが大きかったりします。


どうしても、「 小冊子のテーマが見えてこないよ!!! 」なんて方にはお勧めです。



どの切り口でもそうですが、小冊子書くぞ!!

と、思っても書けなかった経験がある方は、まずはブログで練習することをお勧めします。



「 小冊子を簡単に書く方法  」の記事を参考にしてまずはブログで小出しにしてみてください。




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小冊子のメリット

小冊子を簡単に書く方法

小冊子のテーマはどうする?

小冊子のテーマはどうする?

小冊子をいざ自分のお店でも作ろうと思った時、



「 テーマはどうしよう!? 」



まずは、そこ悩みますよね?


たしかに、「 小冊子だったらなんでもいい 」そんなわけはありませんので、テーマはとても重要なポイントです。


たとえば、小冊子のメリット の記事で紹介したお米屋さんの小冊子事例



これは、「 おいしいお米の炊き方と食べ方 」これがテーマでした。



なぜ、そのテーマにしたかというと、お米屋さんの来るお客さんは、


「 おいしいお米を食べたい! 」「 おいしいお米を家族に食べさせたい!! 」


そう思っているから。



もう、そのまんまですね。


これが、他のお店ならどうでしょう?



ヘアサロンさんなら、お客さんは、


「 きれいになりたい 」

「 旦那や同僚、友達からほめられたい 」

「 男にもてたい!ちやほやされたい 」


そんなとこでしょうか?


ひょっとしたら、


「 傷んでボロボロの髪をつやつやにしたい 」とか、

「 抜け毛をどうにかしたい 」


なんてことかもしれません。



学習塾なら、


「 志望校に一発合格したい 」


とかでしょうし、



整体屋さんなら、


「 この肩こりをどうにかしたい 」とか、

「 このひざの痛みをどうにかしたい 」とか、

「 この腰の痛みをどうにかしたい 」でしょう。



まず、大事なのはその小冊子のテーマが、


「 その小冊子を読むことでその欲求を満たせると思えるかどうか? 」


ということ。


本来はそういった、


「 お客さんの根本的な欲求を満たせそうなテーマ 」


これに、直球ど真ん中でいくのが一番なのですが、

自分のお店となると、それがなかなか、それが見えてこないのも事実。



ですから、次回の記事で反応を取りやすい「 小冊子の切り口 」。



これ書きますね。

では、また次回。



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小冊子を簡単に書く方法