ネイルサロンのクレーム事例 その1 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ネイルサロンのクレーム事例 その1

去年の6月のことです。

ネイルサロンの社長のFさんからこんなお話がありました。


※このネイルサロンさんのお話はネイルサロンの売上アップ事例 にまとめてあります。



【ネイルサロン社長Fさん】

「 先日M店の常連さんからネイルの品質に関してクレームがあったんです。 」

「 なんか『 いつもと違うんじゃない? 』ということで。 」


「 それで、M店のスタッフがお店で使っている山ほどのマニキュア全てを総チェックしたんです。 」

※開封したマニキュアは傷みやすくなるそうです。



「 もちろんクレームがあるってのは問題だと思います。 」



「でも、そのクレームを受けた時にスタッフが、


『 お客さんが問題点を教えてくれた 』


そう言って、大急ぎでそれでそんな行動をとってくれたんです。 」



「 その後、そのスタッフの話と、クレーム後の対応をそのクレームをくれた常連さんにご報告したんです。 」


「 すると、そのお客さんもとても喜んでくれたました。 」




さて、この話を聞いたあなたはどんなことを感じましたか?


また、もしあなたがこのネイルサロンの社長さんならこのときスタッフに何を言いますか?どう対応しますか?


また、もしあなたがこのネイルサロンの社長さんをお手伝いするコンサルタントだとしたらどんなことを考えますか?



ちょっと、考えてみてくださいね。



もちろん、感じること考えることは人それぞれでいいですから正解はありません。

どれも正解で、どれも完璧な正解ではありませんよ。


大事なのは


「 その時の自分がベストだと思える答えを出せたかどうか? 」


これですからね。



ちなみに、私はその時どんなことを考えたのか?

今振り返ってみてどう感じているのか?


そんなことを次回の記事で書きますね。



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