
今週の無料メルマガは「 成功の波に乗っている人たち 」
こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。
今週のメルマガを先ほど配信予約をしておきました。
お題は「 成功の波に乗っている人たち 」
今月もクライアントさんから喜びの声が次々届いています。
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当店始まって以来の大快挙です
3ヶ月連続売上100万円オーバーを達成しました
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1月から6月この会に参加させていただき今年は売上が伸びました。感謝!
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6月は予想外に60万円以上も売上が伸びました
カウンセリングの指導をしたのが良かったみたいです
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昨年始めた新サービスの集計が面白かったので送ります
昨対売上で4倍くらいになっています
3月は7倍でした
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7月はすでに100万円以上昨年より売上が多いです
チラシ、LINE、グーグル、DMといろいろな媒体で告知を重ねたのが効いているみたいです
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僕の個人売上を月100万円出すのはもう問題なくできます
あとはスタッフを採用してさらにお店としての売上を伸ばすだけですね
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売上が順調に伸びているので2店舗目を出店します
子供を持った美容師さんがきちんと稼げてお休みできるサロンにします
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これ、どう考えても2000万円くらい今期黒字になりますよねえ・・・・(汗)
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当店始まって以来の大快挙です
3ヶ月連続売上100万円オーバーを達成しました
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1月から6月この会に参加させていただき今年は売上が伸びました。感謝!
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6月は予想外に60万円以上も売上が伸びました
カウンセリングの指導をしたのが良かったみたいです
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昨年始めた新サービスの集計が面白かったので送ります
昨対売上で4倍くらいになっています
3月は7倍でした
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7月はすでに100万円以上昨年より売上が多いです
チラシ、LINE、グーグル、DMといろいろな媒体で告知を重ねたのが効いているみたいです
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僕の個人売上を月100万円出すのはもう問題なくできます
あとはスタッフを採用してさらにお店としての売上を伸ばすだけですね
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売上が順調に伸びているので2店舗目を出店します
子供を持った美容師さんがきちんと稼げてお休みできるサロンにします
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これ、どう考えても2000万円くらい今期黒字になりますよねえ・・・・(汗)
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ようやく新型コロナウイルスの影響から回復期に入りました。
それにともなって成功のスピードが加速しているようです。
ところで、
いま成功の波に乗っている人たちは何をしてきたのでしょうか?
もちろん、
そこには成功法則があります
そんなお話をメルマガにしました。
メルマガはこのあと14時頃に配信されます
メルマガはこちらから登録できます。
まだの方はぜひどうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
売上が上がって困ったら○○してください
こんにちは、菅(すが)です。
今月もまた売上アップを達成した経営者さんに学んでいきます。
今日ご紹介するのはこのブログで何度か紹介している 日立白洋舎の経営者鵜沼さん の事例です。
今回はいきなり結果から言ってしまいます。
日立白洋舎さんでは6月1,860,291円の売上アップでした
わかりやすく書くと、
約190万円の売上アップ
ですね。
このブログでその都度お話はしていますが、今も右肩上がりで順調に売り上げを増やし続けています。
ちなみに、このクリーニング店さんのことは4月にも 371人失客して約1000万円売上アップしたクリーニング店 とご紹介しています。
同じ話の繰り返しになりますが、
客数は減っても客単価が過去最高を記録し続けているので売上は増え続けている
それがこのクリーニング店さんの実情です。
なぜそうなるのか?
それは、
店舗スタッフとそれをまとめるマネージャーが育っているから
ここまではこのブログで何度もしているお話ですよね?
人が育って売上が増え続けていく
まさにそんな事例の一つです。
このことだけを聞いたら本当に理想的な話だと思うかもしれません。
でも、
現実はそんな単純な話にはなりません
ココだけの話ですが、
売上が増えていくと必ずそれにともなって新たな問題が出て来ます
事実、
このクリーニング店経営者さんは悩んでいました
なぜなら、
高単価サービスのオーダーが多過ぎて処理しきれなくなってきたから
要するに、
納期遅れになりそうでピンチだ!!
というお話ですね。
高単価サービスなのだから品質は落とせない
しかし、
良いサービスをきちんとセールスするとどんどん売れて処理しきれなくなる
知らない人が聞いたらなんとも贅沢な悩みだと思うかもしれません。
でも、
現場の人にとっては死活問題と言えるほどの大きな問題
なぜなら、
高単価ということはお客様の期待も高いということです
それなのに、
忙しすぎて出来ませんでした・・・
とはとても言えませんからね。
売れない時はとても悩む
でも、
売れてもやっぱり悩む
経営者というのはほんと悩みが尽きない仕事です。
しかし、
冷静に考えられたらそれも大きな問題ではありません
なぜなら、
売上が上がったということはお金はある
ということだから。
お金があればいろいろな問題が解決できます
残業代払って作業時間を増やしてもらったり、
高給で求人をして人を増やしたり、
お金が掛けられるのですからいろいろな選択肢があります。
とはいえ、
無意味なところにお金を使うのはやっぱり無駄でしかありません
事実、
忙しすぎて判断を誤りお金だけ無くなってちっとも状況は良くならない
そんな笑えない話はよくあることです。
だから、
「売上が上がって忙しすぎる!!」となったときにまずしてほしいことがあります
それが、
どれくらいの忙しさなのか?それを計算する
という作業。
たとえば忙しすぎてワイシャツが1,000点とコートが200点納期遅れになっているとします
その時にありがちな間違いが、
「頑張って処理をしよう!!」と何も考えずに手を付けること
確かにそれで前には進みます。
でも、
さらにオーダーが増えたらどうするのですか?
さらに頑張る?
確かにさらに頑張ればさらに作業は進むでしょう。
でもね、どこかで限界が訪れます。
当たり前の話ですが、
根性と努力で問題が解決できるのなら誰も苦労はしていません
実際に、
頑張り続けてきたけどどうにもならなくなった!!!
そんな経営者さんを何人も見てきましたよ。
やっぱり、
経験と感覚と努力と根性を頼りにただ頑張るでは上手くいかないくなります
そこで、
もし何か困ったときには、
まず計算をしてみてください
たとえば先ほどのケース。
忙しすぎてワイシャツが1,000点納期遅れになっている
というのなら、
ワイシャツ1点の仕上げに○○分という基準があればあとは単純計算だけです
必要なのは割り算と掛け算だけ。
ワイシャツ1点1分なら1000点仕上げるのに1000分でおよそ16時間50分くらい
だから、
1人8時間追加で2日間少々で納期遅れゼロになる
2人追加で来たら1日でほぼ取り返せる
そうやって計算すれば目途が立ちます。
もちろん現実には単純計算通りにはいかないですよ
だから実際にやってみて調整は必要になるでしょう。
でもね、
ただ目の前の作業を一生懸命こなす!!
というのと、
計画をたててその計画に沿って処理をしていく!!
というのでは結果は大きく変わります。
断言しますが、
計算して計画をたてて作業をするだけでずっと早く作業が終わります
なにより、
終わりが分かっていれば気持ちはずっと軽くなります
このブログを読んでくれているのですからぜひ覚えておいてください。
困ったときにはまず計算する
ものすごく初歩的なことですが意外とできていない方が多いはずです。
騙されたと思って試してみてください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ブログでは言えない実践的な話はメルマガにてをお話します
興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください
メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。
客単価1万2千円超で成長を続けるヘアサロン
こんにちは、菅(すが)です。
今月もまた売上アップを達成した経営者さんに学んでいきます。
今回事例として取り上げるのは、 米沢のヘアラボラディーテ 経営者齊藤さん の事例です。
このブログでは 吹雪の中お客様がやって来る美容院 として有名な米沢の名店ですね。
齊藤さんのお店では、
6月の売上が608,784円アップしました
では、
なぜそれほどの売上アップを果たせたのか?
それは、
客単価が昨年に比べて1,030円もアップしたから
実際の数字をお伝えすると、
このヘアサロンの6月の客単価は12,638円です
東京の一等地ならまだしも、
地方都市の美容院でお店全体の客単価が12,000円を超えることはまずありません
しかし、その難しい数字を当たり前のように出せるようになると売上はこうなります。

おわかりですよね?
コロナ前を余裕で突破してさらに成長しています
まさに、
多段ロケット点火!
という感じで次から次へと成長を加速されています。
ところで、
なぜこのヘアサロンではこれほど売上が上がるのでしょう?
また、
なぜこれほどまでに客単価が上がるのでしょう?
じつは、
お店のトップスタイリストさんの客単価が12,000円を超えることは高単価店では珍しくありません
そこまでは難易度が高くない。
しかし、
ほぼすべてのスタイリストが客単価12,000円を超えることは困難を極めます
そんなヘアサロンを作るのは本当に難しい。
なぜなら、
人材育成の仕組みがきちんと整っていないと出せない客単価だから
これは他の業種でもそうなのですが、
客単価12,000円という世界はただのスタッフ教育ではなかなか越えられない壁
だと言えます。
なぜなら、
ここまでの高単価を記録するには相当の個人的センスや努力が必要不可欠だから
そしてそんなスタッフさんは本当に少ないものです。
だから、
4人も5人も客単価12,000円を超えるスタイストがいるお店はごくまれです
しかし、
このお店には客単価12,000円を記録するスタイリストさんがゴロゴロしています
中には、
客単価18,492円というスタッフさんもいるそうです
じつは、
このヘアサロンの売上がさらに急激に上がったのには理由があります
それが、
カウンセリングの勉強会を行った
ということ。
経営者さんの齊藤さんが日ごろから行っているカウンセリングのコツと理論を徹底的に指導してスタッフも再現できるようにしました
すると、
いままで高額商品が売れなかったスタッフも同じように売れるようになった
だから、
お店全体の客単価がさらにアップして売上も大幅アップになった
言われてみれば何のことはない、
きちんとスタッフ教育をしたから売上が上がった
そんな話です。
しかし、
それを現実に行うことはとても難しい
というのは先ほどお話した通り。
なぜなら、
スタッフを育てるには日ごろから仕事に関する様々なことを話し合い続ける必要があるから
たとえば、
なぜ売上を上げる必要があるのか?
なぜ自分の個人売上のほんの一部しか給料にならないのか?
自分達の仕事はいったい何なのか?
お客様に何を求められていてどんな期待に応える必要があるのか?
自分の仕事が会社の中でどんな意味をもっているのか?
そんな本質的なことも含めて、
仕事に関わるありとあらゆる情報をスタッフと経営者で共有していく
そんな手順が必要不可欠。
そして、
齊藤さんはそういった仕事と売上とお金に関する考え方や向き合い方を何年もかけてスタッフに伝えてきた
そこに、
高額サービスでも気持ちよく購入していただくカウンセリングノウハウを指導した
だから、
カウンセリングの上達がきっかけになって売上が大きく伸びた
それがこの売上の本質です。
なぜ60万円以上も売上がアップしたのか?
それは、
カウンセリングのノウハウをスタッフが学んだから
ただし、
それで結果が出たのは長い時間を掛けてスタッフと仕事の本質について話してきたから
それがこの事例が示していることですよ。
売上アップにも人材育成にも近道はありません
本質の積み重ねが大事というお話ですね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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