繁盛店をつくる人材育成の方法 -69ページ目

ゲームのように面白くてやめられない管理会計


こんにちは、菅(すが)です。

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数字は出ている
でも、どう判断したらいいのか分からない・・・

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数字を追っているだけで判断基準にできていない
───
───
自分の立ち位置が見えない
───
───
数字はなにもわかん
赤字だと言われても
20何年も頑張ってきたのになぜ?

───
───
どこに希望がある?
具体的に見る基準が分かればなんとなく頑張れそう

───
───
赤字だからと言われてもイラっと来る
現状が良いのか悪いのかも分かっていない

───
───
この数字は第三者的に見てどうなのか?
このまま続けたらどうなるのか?
長所を伸ばした方がいいのか?短所を消した方がいいのか?
何もかも分からないことばかり

───
───
利益が出ているお店との根本的な違いが分からない
───
───
見ることもない
目を背けている

───

 

先日のことです。

コンサルティングメンバーさんに、


会計の数字をみてどう思いますか?

そんな質問をしたらこんな答えが返ってきました。

なぜ多くの経営者さんが会計の数字を生かすことができないのでしょうか?

会計を生かしてお店をさらに成長させられたとしたらそれは何があったときでしょう?

これ難問のようで答えは意外と単純です。

サッパリわからないものを理解して活用したい

そう思ったのならやることは一つ。

習うより慣れよ

そうです、

会計の数字に触れる機会を増やす

それだけで確実に会計の数字に強くなり経営者として成長できます。

しかし、あなたもご存知のように、

現実はそんなに簡単な話ではありません
 

今更言うまでもないほどですが、

 

「会計の数字」と「楽しい」は「クジラ」と「イワシ」ほどかけ離れています(汗)

 

なにより、

 

会計の数字は意味がサッパリわからない

 

だから、

 

まるで異世界の話のようで実感ゼロ

 

ここが会計最大の壁。

意味が分からない

だから、

目を背ける

その結果、

いつまでたっても慣れない

そして、

慣れていないから活用もできない

そうやって、

苦手意識ばかりが募ってさらに眼を背けたくなる

まさに典型的な悪循環。

でもそれは、

会計の数字を見るのが楽しくなったら会計が分かるようになる

という事でもあります。

では・・・・、


会計の数字を見るのが楽しくなるためには何をしたら良いのか・・・・・?


そんなことを考えてここ数日悩んでいました。

楽しい会計

なかなかの難問ですよね?

でもね、

考えてみたら私すでに答えを知っています

だって、

売上を上げるのが楽しくなったとしたらそれは何があったときか?

そう考えてこの仕事を16年も続けてきてますからね。
目指すところは、

会計のエンターテインメント化

です。

ゲームみたいな会計

そんなイメージでいま講座のアイデアを練っています。


・・・・・、



・・・・・、


我ながら変な経営コンサルタントですね(笑)


アイデアは少しずつ固まってきていますので、まずはコンサルティングメンバーさんにモニターしてもらう予定。

実際やってみて面白くなったらまたご紹介しますね。

ゲームのように面白くてやめられない管理会計

楽しみです(笑)

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

 

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今週の無料メルマガは「 「頑張ったけどダメでした」という大問題 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

 

突然ですが質問です。

 

「 頑張ったけどダメでした 」

 

そうスタッフに言われたらあなたはどんな言葉をかけますか?
これ、ありがちなシチュエーションです。
でも、
 
正しい対応を知っている人はほとんどいません
 
逆に言えば、
 
「 頑張ったけどダメだった 」と言われたときの正しい対応を知っていれば恐ろしいほど成長します
 
そんなお話が今日のメルマガのテーマです。
 

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賃上げが先か売上アップが先か?


こんにちは、菅(すが)です。

いま多くのクライアントさんと賃上げの話をしています

もちろん、

お給料はアップした方が働くスタッフは喜ぶ

それは間違いありません。
しかしその一方で、

賃上げをしたらその分お店の利益は減ります

ものすごく端的に言うと、

賃上げするとお店つぶれちゃうかもしれない

ということですね。(汗)
だから、

「 売上が上がらないとお給料も上げられないです・・・・ 」

という経営者さんがほとんど。

では、ここで考えてみてください。

・売上が上がったから賃上げをする
・賃上げをしたから売上が上がる


どちらが正解なのでしょうか?

 

結論から言ってしまうと、

 

ほぼ間違いなく賃上げが先です

 

これ、

値上げが先かサービス力のアップが先か?

と同じ構図ですね。

ちなみに、
この問題も、

値上げが先

だと言えます。
16年間経営コンサルタントとして値上げをお手伝いしてきましたが、

値上げをしたらスタッフが大きく成長した

そんな話ばかりですよ。
逆に、

サービス力を向上しようとスタッフを指導したのですがサッパリ成果が出ません・・・・

なんて話はゴロゴロしています。
ところで、

なぜ賃上げを先にした方が売上が上がるのか?

その理由が分かりますか?
以前このブログでも書きましたが、

クライアントさんが売上アップの理由として一番多く挙げる要素

それが、

スタッフの接客が良かったから

という理由。

こちらの記事ですね。

 

 

売上アップしたのはスタッフが良かったから


それは、

つまり、

すでに良い接客をして売上貢献しているスタッフはいる

ということですよね?
では、それを踏まえて考えてみてください。

そうやって売上貢献してくれているスタッフの賃上げはいつしましたか?

ほとんどの経営者さんが、

ほんの気持ち程度には賃金上げています

とか、

もう何年も賃上げしていません・・・・

なんてばつの悪そうに答えます。
これ言い換えると、

能力や成果に見合った賃上げは出来ていません

となりませんか?
つまりね、

すでに圧倒的に賃金が低すぎる状態

だから、

本来当然得られる賃金レベルに賃上げする

すると、

賃金で評価されたと感じたスタッフがさらに努力して売上貢献してくれる

というお話ですね。
だから正しくは、

売上はすでに上がっているから賃上げをすぐにする

と言えます。

しかし、
こんな話をすると、

いやそんなに賃上げしたら人件費がかかり過ぎてつぶれてしまいます!!

と、反論をする方もいるでしょう。
でもね、

それは的外れです
 

なぜなら、

そんな状態で賃上げできないのは、

頑張って仕事をして売上貢献してくれるスタッフの責任ではないから

もし、

賃上げしたら利益が出ない

そうあなたが言うのなら、
それは、

売上貢献せずにサボっているスタッフのせいです

つまり、

売上貢献せずにサボっているスタッフに給料を払っているから貢献してくれるスタッフに払う給料が消えてなくなっている

というお話。
だから、

 

賃上げはする

しかし

それと同時にサボっているスタッフの再教育と整理も必ずする

このコンボが一番のおすすめですね。
きちんとやったら効果絶大ですよ。

冒頭でお話したようにいま複数のクライアントさんとそんな課題に取り組んでいます。

また近いうちにその成果を発表しますね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

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