ゲームのように面白くてやめられない管理会計 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ゲームのように面白くてやめられない管理会計


こんにちは、菅(すが)です。

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数字は出ている
でも、どう判断したらいいのか分からない・・・

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数字を追っているだけで判断基準にできていない
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自分の立ち位置が見えない
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数字はなにもわかん
赤字だと言われても
20何年も頑張ってきたのになぜ?

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どこに希望がある?
具体的に見る基準が分かればなんとなく頑張れそう

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赤字だからと言われてもイラっと来る
現状が良いのか悪いのかも分かっていない

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この数字は第三者的に見てどうなのか?
このまま続けたらどうなるのか?
長所を伸ばした方がいいのか?短所を消した方がいいのか?
何もかも分からないことばかり

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利益が出ているお店との根本的な違いが分からない
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見ることもない
目を背けている

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先日のことです。

コンサルティングメンバーさんに、


会計の数字をみてどう思いますか?

そんな質問をしたらこんな答えが返ってきました。

なぜ多くの経営者さんが会計の数字を生かすことができないのでしょうか?

会計を生かしてお店をさらに成長させられたとしたらそれは何があったときでしょう?

これ難問のようで答えは意外と単純です。

サッパリわからないものを理解して活用したい

そう思ったのならやることは一つ。

習うより慣れよ

そうです、

会計の数字に触れる機会を増やす

それだけで確実に会計の数字に強くなり経営者として成長できます。

しかし、あなたもご存知のように、

現実はそんなに簡単な話ではありません
 

今更言うまでもないほどですが、

 

「会計の数字」と「楽しい」は「クジラ」と「イワシ」ほどかけ離れています(汗)

 

なにより、

 

会計の数字は意味がサッパリわからない

 

だから、

 

まるで異世界の話のようで実感ゼロ

 

ここが会計最大の壁。

意味が分からない

だから、

目を背ける

その結果、

いつまでたっても慣れない

そして、

慣れていないから活用もできない

そうやって、

苦手意識ばかりが募ってさらに眼を背けたくなる

まさに典型的な悪循環。

でもそれは、

会計の数字を見るのが楽しくなったら会計が分かるようになる

という事でもあります。

では・・・・、


会計の数字を見るのが楽しくなるためには何をしたら良いのか・・・・・?


そんなことを考えてここ数日悩んでいました。

楽しい会計

なかなかの難問ですよね?

でもね、

考えてみたら私すでに答えを知っています

だって、

売上を上げるのが楽しくなったとしたらそれは何があったときか?

そう考えてこの仕事を16年も続けてきてますからね。
目指すところは、

会計のエンターテインメント化

です。

ゲームみたいな会計

そんなイメージでいま講座のアイデアを練っています。


・・・・・、



・・・・・、


我ながら変な経営コンサルタントですね(笑)


アイデアは少しずつ固まってきていますので、まずはコンサルティングメンバーさんにモニターしてもらう予定。

実際やってみて面白くなったらまたご紹介しますね。

ゲームのように面白くてやめられない管理会計

楽しみです(笑)

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

 

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