繁盛店をつくる人材育成の方法 -67ページ目

100万円売上を目指す


こんにちは、菅(すが)です。

ある経営者さんがこんなメッセージを送ってくれました。

───

7月も売上が100万円を超えました!

これで4か月連続です。
こんなことは初めてで夢のような結果です。


───

こうやって、

お手伝いした経営者さんが結果を出して喜んでくれる

それは、経営コンサルタント冥利に尽きるという物です。

では、ここで考えてみてください。

夢のような結果を達成したかったら何をしたら良いのか?

もちろんやれることはいろいろありますよね。
しかし、

今回ご紹介している経営者さんはこんなことを言われていました

───

この結果が達成できたのは目標達成への執着なのだと気が付きました

───

考えてみてください、

なぜ多くの経営者さんが失敗を繰り返しお店の経営に行き詰まるのか?

その一番の理由が、

数字を気にしていない

ということ。
しかし、

数字への苦手意識を持つ経営者さんが多いのは事実です

 

つまり、

 

数字に執着した方が結果につながる

しかし、

数字に苦手意識を持つ人の方がずっと多い

という状況ですね。

さて、困りました。

数字が苦手な人でも数字を意識して経営に活用できるようになるにはどうしたらいいのでしょう?

その第一歩として意識してもらいたいのが、

100万円の売上を作る

ということ。
冒頭でお話した経営者さんのように、

100万円の売上を毎月つづける

ということでもいいですし、

個人売上100万円を達成する

でもいいです。

100万円の売上が達成出来るのならどんな形でも大丈夫

 

そうやって、

 

100万円売上の目標を作って達成する

 

それが、

 

数字を意識して経営に活かせるようになるにはとても効果的です

 

なぜなら、

100万円は大金だから
 

やっぱり誰が何と言おうと100万円は大金です。

なので、

売上100万円を達成した時の充実感はとてつもなく大きい
 

そして、それが成長にとても役に立つ。

要するに、

100万円売上を作れるとメチャクチャ自信がついて成長できる!!

というお話ですね。
だから、

1度100万円の壁を突破すると意識が大きく変わります

 

冒頭の経営者さんが、

 

目標達成への執着

 

と言われていたのはそんなことがあるからです。

だからこそ、あなたにも、

売上100万円を意識してみてください

と言っているのですね。
ただね、

 

そうはいっても100万円ってやっぱり大金です

だから、

もし100万円の売上が大きすぎるのならハードルを下げる

と考えてみてください。

個人売上でなくお店全体で100万円

とか、

1月の売上でなく繁忙期3か月の合計で100万円

でも大丈夫。

まずは自分の身の丈に合った形で100万円の売上を達成してみる

 

そこがスタート。
そして、

そうやって目標を下げたのなら何がなんでも100万円の売上を達成する

そうやって、

100万円の売上目標を達成するのに少しずつ慣れていく

そうすることで、

最初は、

個人で100万円なんて絶対に無理!!

と言っていた人が、

100万円売れないのは嫌なんです!!

 

と少しずつ意識が変わって目標達成出来ることは珍しくはありませんよ。

ビフォー100万円とアフター100万円はまるで別世界です

ぜひ、

身の丈に合った形から100万円売上を達成してみてください

まずは、

自分のお店ではどんな形なら100万円売上を達成できるのか?

そう考えてみることがスタートです。
いいですよ、

売上100万円達成!!

そう言えるのは。

ぜひ、あなたも体感してください。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

ブログでは言えない実践的な話はメルマガにてをお話します

興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください

メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。

 


無料メルマガの登録はこちら

 

お金持ちが口にしない3Dとは?

こんにちは、菅(すが)です。

あるクリーニング店経営者さんがこう教えてくれました。

───

マネージャーは来月長期休暇を取って自分探しの旅に出るそうです

僕もこの夏に北海道旅行に行ってきます!


───

夏の旅行は最高です。

 

自由にお休みを取って自由に行きたいところに行ける

それは本当に素晴らしいことです。
でも、考えてみてください。

あなたの周りに夏の旅行を自由に出来る人ってどれくらいいるのでしょう?

きっと多くは無いはずです。

マネージャーさんも社長さんも長期休暇を取って旅行に出かける

それが良いとはみんな思うのに、実際にできるのはほんの一握りの人だけ。

 

 

そんなお店はなにが違うのでしょうか?

もちろん、

いろいろなことが普通のお店とは違います

しかし、

この経営者さんのことを思い返したとき一番に思い浮かんだことがあります

それが、

「 あ!この人3Dを口にすること無いよね!! 」

ということ。

突然ですがここで質問です。

あなたは「 お金持ちが口にしない3D 」って聞いたことありますか?

もともとの出どころは私も知らないのですが、こう言われています。

お金持ちが口にしない3D

それは、

DEMO(でも)
DATTE(だって)
DOUSE(どうせ)


すべてDで始まりますよね?
だから3D。

 

思い返してみると、


冒頭で紹介した経営者さんは「でも」「だって」「どうせ」とはほぼ言いません

では、それを踏まえて考えてみてください。

小規模店舗のスタッフが当り前のように長期休暇を取れる
社長さんも当たり前のように休みが取れて旅行に出かけられる

そんな状態になったとしたらそれは何があったときか?


答えは簡単ですよね。

お店できちんと利益が出ている時

要するに、

儲かっているならスタッフも社長も自由に旅行に行ける

そんな単純な話でしかありません。

旅行に行くのに必要なのは時間とお金の2つだけ

そして、

利益が出ていればどちらもきちんと取れます

なんとも当たり前のお話です。
しかし、

そう言われた時多くの経営者さんはこう答えます

「 でも○○だから休めないんです・・・ 」

逆に、

今日ご紹介している経営者さんのように実際に旅行に行ける方はこう言います

「 いま利益を出すために○○しています 」

でも、だって、どうせとは言いません

これ、精神論のようですが実際にお金を稼げる人を見ているとあながち間違ってはいないですよ。

「 でも、利益を出すのは難しいんです 」
「 だって、コロナだから仕方がないんです 」
「 どうせ、やっても無駄だと思います 」

そんなことを口にしていませんか?

でも、だって、どうせ、の3D封印してお金と時間と自由を手に入れる

ぜひチャレンジしてみてくださいね。
 

夏の旅行に一歩近づけるはずです


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

 

ブログでは言えない実践的な話はメルマガにてをお話します

興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください

メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。

 


無料メルマガの登録はこちら

 

 

 

時給アップを考えたときまずすること

こんにちは、菅(すが)です。

このところ、

クライアントさんと時給アップの話をする機会が増えています

なぜなら、

最低賃金が上がってきているから

あなたが求人をしているのなら実感していますよね?

最低賃金が上がったことで採用がとても難しくなっています
 

いま求人の現場では、


最低賃金が上がったので多くの会社が最低賃金近くの求人になってしまった

ということが起こっています。

だから、

 

求人するには時給も上げないと仕方ないね・・・・、

と、時給アップを検討するケースがほとんど。
でも、そうなるとまた問題が発生します。

 

そうです、


何も考えずに時給アップしたらお店の経営は立ち行かなくなるかもしれない

 

という問題。

要するに、

 

時給アップしたらお金足らなくなっちゃうんじゃないか・・・・

 

そんな不安ですね。


時給を上げて求人したら採用は出来たけどお金が足らなくなって倒産した

それでは何をしているのか分かりません。
だから、

本当に時給アップしても大丈夫なのか?

という確認が必要不可欠。
でも、

時給アップしたときのお金が本当に大丈夫か?その確認方法が分からない

という経営者さんは少なくないはずです。
そして、その問題の根っこはこれです。

会計の数字を把握していないので損益が予測できない

逆に言えば、

売上や原価率、人件費率などの数字を把握して管理できるのなら時給アップは何の心配もありません

だって、経営計画なんて言ったところで実際の中身は単純な掛け算や引き算でしかないですからね。

計算だけなら小学生でもできます

たしかに会計の数字は分かりにくいものです。

ほとんどのお店で税理士さんに処理をお願いしているでしょう。
だから決算書や試算表をみてもピンとこないという経営者さんも多いでしょう。

分からないので眼をそむけたくなる・・・・

そんなあなたの気持ちも分かります。

でもね、
ハッキリ言いますが、

最低賃金が上がり続ける今の日本で会計の数字を把握せずに経営するのは自殺行為です

逆に、

この機会に会計の数字を基にして賃上げや生産性向上を実行できたら確実に成長できます

だからぜひ一歩進んでみてください。

まずは、

毎月の試算表を出す

ここがスタートです。
月次試算表などと言われる書類ですね。

ぜひ顧問税理士さんと協力してチャレンジしてみてください

なお、

独自サイトのブログではまず試算表のどこを見ればいいのか?というお話を書きました

 

ぜひ、手元に損益計算書を用意してご覧ください。

こちらの記事です。

試算表はまず売上高営業利益率を見る

 

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

ブログでは言えない実践的な話はメルマガにてをお話します

興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください

メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。

 


無料メルマガの登録はこちら