繁盛店をつくる人材育成の方法 -66ページ目

時給アップを考えたときまずすること

こんにちは、菅(すが)です。

このところ、

クライアントさんと時給アップの話をする機会が増えています

なぜなら、

最低賃金が上がってきているから

あなたが求人をしているのなら実感していますよね?

最低賃金が上がったことで採用がとても難しくなっています
 

いま求人の現場では、


最低賃金が上がったので多くの会社が最低賃金近くの求人になってしまった

ということが起こっています。

だから、

 

求人するには時給も上げないと仕方ないね・・・・、

と、時給アップを検討するケースがほとんど。
でも、そうなるとまた問題が発生します。

 

そうです、


何も考えずに時給アップしたらお店の経営は立ち行かなくなるかもしれない

 

という問題。

要するに、

 

時給アップしたらお金足らなくなっちゃうんじゃないか・・・・

 

そんな不安ですね。


時給を上げて求人したら採用は出来たけどお金が足らなくなって倒産した

それでは何をしているのか分かりません。
だから、

本当に時給アップしても大丈夫なのか?

という確認が必要不可欠。
でも、

時給アップしたときのお金が本当に大丈夫か?その確認方法が分からない

という経営者さんは少なくないはずです。
そして、その問題の根っこはこれです。

会計の数字を把握していないので損益が予測できない

逆に言えば、

売上や原価率、人件費率などの数字を把握して管理できるのなら時給アップは何の心配もありません

だって、経営計画なんて言ったところで実際の中身は単純な掛け算や引き算でしかないですからね。

計算だけなら小学生でもできます

たしかに会計の数字は分かりにくいものです。

ほとんどのお店で税理士さんに処理をお願いしているでしょう。
だから決算書や試算表をみてもピンとこないという経営者さんも多いでしょう。

分からないので眼をそむけたくなる・・・・

そんなあなたの気持ちも分かります。

でもね、
ハッキリ言いますが、

最低賃金が上がり続ける今の日本で会計の数字を把握せずに経営するのは自殺行為です

逆に、

この機会に会計の数字を基にして賃上げや生産性向上を実行できたら確実に成長できます

だからぜひ一歩進んでみてください。

まずは、

毎月の試算表を出す

ここがスタートです。
月次試算表などと言われる書類ですね。

ぜひ顧問税理士さんと協力してチャレンジしてみてください

なお、

独自サイトのブログではまず試算表のどこを見ればいいのか?というお話を書きました

 

ぜひ、手元に損益計算書を用意してご覧ください。

こちらの記事です。

試算表はまず売上高営業利益率を見る

 

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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今週の無料メルマガは「 予約制サロンで起こりがちな間違い 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにメルマガのお知らせです。

 

サロンを経営する場合は予約制を強くおすすめしています。
しかし、
 
予約制にするとほぼ間違いなく発生する問題があります
 
それが、
 
予約しないで来店するお客さんが出て来る
 
という問題。
 
予約を入れてほしいのにいきなり来てしまう
 
そんな問題はどう解決したらいいのでしょう?
じつはこの問題、
 
予約の話に見えて実はお店の成長力の問題だ!
 
と言えるほど根本的なことだったりします。
予約制をうまくコントロールできるお店はスタッフもどんどん育ちます。
 
逆に、
 
「 予約せずに勝手に来てしまうお客様問題 」を解決できないお店は伸びない
 
そう言えるほど。
 
 

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それでは、また。

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役員報酬を上げてください

こんにちは、菅(すが)です。

役員報酬を上げてください

昨日のコンサルティングでこんなお願いをしました。

───


今度の決算で黒字が出るのはほぼ間違いないですよね?

ならば・・・、

自分自身の役員報酬を上げてください

 

───

そうある経営者さんにご提案しました。
今日は根本的なことを考えてみてください。

なぜ小さなお店では多くの経営問題を抱え続けているのでしょうか?

小規模店舗を安定して経営し続けるにはどうしたらいいのでしょうか?

本質的な答えはこれです。

成長を続ける

実は、

冒頭で紹介した経営者さんは役員報酬アップの提案をされた時こう言われました

「 私自身のステージを上げるとスタッフもついてきますよね! 」

考えてみてください、

経営者自身が成長したから会社も成長する

 

そして、

 

会社が成長するからスタッフも成長する

これ言われてみれば普通の話ですよね?

もちろん成長といってもその内容はいろいろです。

しかし、

経営者自身の報酬が増えて生活レベルが上がる

ということが起こると、

やっぱり見える世界はまるで変わります

残酷な話ですが、

経営者自信が日々の生活に追われている状況では会社の持続的な成長はありません

だから、

黒字が出ているのなら経営者自身の役員報酬もきちんと上げる

それが大事。
だって、

会社を黒字化したのは経営者の手腕です

確かに、

現場のスタッフが頑張ってくれたのも間違いのないことです

しかし、

そのスタッフを束ねて導く人が居なかったらどうでしょう?

簡単に想像できますよ?

それぞれが勝手バラバラに努力するだけでは結果は出ない

逆に、

同じ目標に向かって正しい努力ができるようスタッフをまとめることで結果が出る

だから、

経営者もその結果に見合った報酬を得る

いまさら言うまでもないことですが、

手柄を立てたら報酬をえるのは普通のことです

いま私たちは大きな社会の変化に直面しています。
だから、

経営者はまず何が何でも黒字を出すことが何より大事

そしてその最重要ミッションをやり遂げたのですから、

その分の褒章を得る

つまり、

自分自身の役員報酬を上げる

当然のことですよ。
今期黒字になった方は必ず実行してくださいね。

なお、もっと本質的な理由は自社サイトのブログで書いています。
ぜひ合わせて読んでみてください。

こちらからどうぞ。

 

 

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

もっと本質的な理由は自社サイトのブログで書いています。
ぜひ合わせて読んでみてください。

こちらからどうぞ。