時給アップを考えたときまずすること | 繁盛店をつくる人材育成の方法

時給アップを考えたときまずすること

こんにちは、菅(すが)です。

このところ、

クライアントさんと時給アップの話をする機会が増えています

なぜなら、

最低賃金が上がってきているから

あなたが求人をしているのなら実感していますよね?

最低賃金が上がったことで採用がとても難しくなっています
 

いま求人の現場では、


最低賃金が上がったので多くの会社が最低賃金近くの求人になってしまった

ということが起こっています。

だから、

 

求人するには時給も上げないと仕方ないね・・・・、

と、時給アップを検討するケースがほとんど。
でも、そうなるとまた問題が発生します。

 

そうです、


何も考えずに時給アップしたらお店の経営は立ち行かなくなるかもしれない

 

という問題。

要するに、

 

時給アップしたらお金足らなくなっちゃうんじゃないか・・・・

 

そんな不安ですね。


時給を上げて求人したら採用は出来たけどお金が足らなくなって倒産した

それでは何をしているのか分かりません。
だから、

本当に時給アップしても大丈夫なのか?

という確認が必要不可欠。
でも、

時給アップしたときのお金が本当に大丈夫か?その確認方法が分からない

という経営者さんは少なくないはずです。
そして、その問題の根っこはこれです。

会計の数字を把握していないので損益が予測できない

逆に言えば、

売上や原価率、人件費率などの数字を把握して管理できるのなら時給アップは何の心配もありません

だって、経営計画なんて言ったところで実際の中身は単純な掛け算や引き算でしかないですからね。

計算だけなら小学生でもできます

たしかに会計の数字は分かりにくいものです。

ほとんどのお店で税理士さんに処理をお願いしているでしょう。
だから決算書や試算表をみてもピンとこないという経営者さんも多いでしょう。

分からないので眼をそむけたくなる・・・・

そんなあなたの気持ちも分かります。

でもね、
ハッキリ言いますが、

最低賃金が上がり続ける今の日本で会計の数字を把握せずに経営するのは自殺行為です

逆に、

この機会に会計の数字を基にして賃上げや生産性向上を実行できたら確実に成長できます

だからぜひ一歩進んでみてください。

まずは、

毎月の試算表を出す

ここがスタートです。
月次試算表などと言われる書類ですね。

ぜひ顧問税理士さんと協力してチャレンジしてみてください

なお、

独自サイトのブログではまず試算表のどこを見ればいいのか?というお話を書きました

 

ぜひ、手元に損益計算書を用意してご覧ください。

こちらの記事です。

試算表はまず売上高営業利益率を見る

 

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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