お金持ちが口にしない3Dとは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

お金持ちが口にしない3Dとは?

こんにちは、菅(すが)です。

あるクリーニング店経営者さんがこう教えてくれました。

───

マネージャーは来月長期休暇を取って自分探しの旅に出るそうです

僕もこの夏に北海道旅行に行ってきます!


───

夏の旅行は最高です。

 

自由にお休みを取って自由に行きたいところに行ける

それは本当に素晴らしいことです。
でも、考えてみてください。

あなたの周りに夏の旅行を自由に出来る人ってどれくらいいるのでしょう?

きっと多くは無いはずです。

マネージャーさんも社長さんも長期休暇を取って旅行に出かける

それが良いとはみんな思うのに、実際にできるのはほんの一握りの人だけ。

 

 

そんなお店はなにが違うのでしょうか?

もちろん、

いろいろなことが普通のお店とは違います

しかし、

この経営者さんのことを思い返したとき一番に思い浮かんだことがあります

それが、

「 あ!この人3Dを口にすること無いよね!! 」

ということ。

突然ですがここで質問です。

あなたは「 お金持ちが口にしない3D 」って聞いたことありますか?

もともとの出どころは私も知らないのですが、こう言われています。

お金持ちが口にしない3D

それは、

DEMO(でも)
DATTE(だって)
DOUSE(どうせ)


すべてDで始まりますよね?
だから3D。

 

思い返してみると、


冒頭で紹介した経営者さんは「でも」「だって」「どうせ」とはほぼ言いません

では、それを踏まえて考えてみてください。

小規模店舗のスタッフが当り前のように長期休暇を取れる
社長さんも当たり前のように休みが取れて旅行に出かけられる

そんな状態になったとしたらそれは何があったときか?


答えは簡単ですよね。

お店できちんと利益が出ている時

要するに、

儲かっているならスタッフも社長も自由に旅行に行ける

そんな単純な話でしかありません。

旅行に行くのに必要なのは時間とお金の2つだけ

そして、

利益が出ていればどちらもきちんと取れます

なんとも当たり前のお話です。
しかし、

そう言われた時多くの経営者さんはこう答えます

「 でも○○だから休めないんです・・・ 」

逆に、

今日ご紹介している経営者さんのように実際に旅行に行ける方はこう言います

「 いま利益を出すために○○しています 」

でも、だって、どうせとは言いません

これ、精神論のようですが実際にお金を稼げる人を見ているとあながち間違ってはいないですよ。

「 でも、利益を出すのは難しいんです 」
「 だって、コロナだから仕方がないんです 」
「 どうせ、やっても無駄だと思います 」

そんなことを口にしていませんか?

でも、だって、どうせ、の3D封印してお金と時間と自由を手に入れる

ぜひチャレンジしてみてくださいね。
 

夏の旅行に一歩近づけるはずです


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

 

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