繁盛店をつくる人材育成の方法 -46ページ目

カウンセリングは話を聞くだけではありません

こんにちは、菅(すが)です。

今月はカウンセリング力強化月間です

月末にセミナーを開催しますが、ブログでも重点的にカウンセリングのお話をしていきます。

今日ご紹介するのは  日立白洋舎さん の事例。

このブログでは何度もご紹介してきたクリーニング屋さんです。


日立白洋舎さんの10月売上は過去5年でベストの売上でした

しかも、

9ヵ月連続売上アップ
昨年1月から数えると22ヵ月で売上ダウンはたったの3回

という状況で、順調に売上を伸ばされています。

今日話題に取り上げたいのはそんな日立白洋舎さんの中でも特に順調に売上を伸ばされているとある店舗のお話。

 

先ほどもいいましたが、

 

この店舗は同社の中でも群を抜いて売上が伸びています

 

その事実は売上年計のグラフを見ると一目瞭然です。

こちらです。

 

 


コロナ禍も売上を落としていない

という事実も凄いのですが、

コロナ前よりすでに30%も売上が増えている

 

という事実は特筆すべきこと。

好調なクリーニング業のクライアントさんの中でも群を抜いた実績です。

では、

なぜこのお店では売上が伸び続けるのか?

経営者の鵜沼さんがコンサルティング中に興味深いことを教えてくれました。

 

───
このお店では「 何か気になることはありませんか? 」という声掛けが特にきちんとできています

しかも、

聞いたことをきちんと伝票に書き留めています

だから、

クリーニング後にお返しするとき自分以外のスタッフが対応しても大丈夫なのです

きちんとお客様に処理の内容を説明できているので信頼を得られているのだと思います。

───

売上が何故伸びたのか?

そう質問した時に一番多い返答、
それが、

「 スタッフの力だと思います 」

という言葉。
ホント面白いくらい皆さんそう言われます。

ではそのスタッフの力とは何か?

 

特に重要なのはこの2つ。

  1. お客様の悩みや期待を聞き出す力
  2. その問題を解決したと伝える力

ここで気を付けてほしいのは、

問題を解決する力が大事なのではない

ということ。

なぜなら、


解決してもそれがきちんとお客様に伝わらなくては意味がないから

 

逆に言えば、

問題を解決してそれを伝えることではじめてお客様は満足する

 

ということですね。
だからこそ、

どのスタッフが対応してもきちんとお客様にお伝えできる仕組みを作る

ということが求められますし、このお店ではそこがきちんとできているからこそ売上が伸びているというお話です。

 

その結果がこちらです。

 

 


カウンセリングというと話の聞き方の技術だと思いがちです

しかし、

 

それだけでは足りません
 

聞き出した情報をタッフ同士で情報共有し活用できる仕組みを作る

そこまでが真のカウンセリングノウハウです。

だからこそ、ぜひセミナーで正しい知識を学んでください。

 

本当に現場で役立つカウンセリングノウハウを知りたい!!

 

そう考えているあなたは、


11月29日開催のカウンセリングセミナーをぜひ受講ください

客単価1万円を余裕で超える人たちのカウンセリングノウハウを学べますよ。

 

開催は11月29日火曜日午前9時。

zoomにてオンラインで行います。


ぜひ正しい接客を身に着けて売上アップ達成してくださいね。

なお、
 
「 まずはもっとカウンセリングの情報を知りたい!!! 」
 
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今週の無料メルマガは「過去最高売上が続出しています」

こんにちは、菅(すが)です。

 
先ほどメルマガの配信予定が終わりました。
今日のメルマガは、
 
過去最高売上を出した経営者さんがしたことについて
 

「 10月の売上が過去最高売上を記録した 」

 
そんなご報告を何人ものクライアントさんからいただいています。
 
コロナ禍の中しっかり体質改善してきたお店ではそろそろその効果が花開き始めているようです。
 
と、
 
いうより、
 
私の想定以上の結果を出す人が次から次へと出てきています(汗)
 

いい意味で予想を裏切られるのは本当に気持ちのいいことですね。

まだまだ可能性があると思えます。

 

そんな想定外の結果を出した人たちに共通することとは?

 
そんな話が気になる方はメルマガ読んでくださいね。
 
 

メルマガはこのあと16時頃に配信されます

 

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カウンセリングをすると売れなくなる

こんにちは、菅(すが)です。

今月はカウンセリング力強化月間です

月末にセミナーを開催しますが、ブログでも重点的にカウンセリングのお話をしていきます。

カウンセリングの基本はお客様の話を聞くことだ

そうこのブログでは何度もお伝えしています。
事実、

売上が良い人はほぼ間違いなく聞き上手

 

そう自信を持って言えます。

しかし、

お客様の話を聞くようにすると一つ問題が出てきます

それが、

よくよく話を聞いたら売らない方がお客様のためになる

そんなケースが出て来ること。
たとえば、

髪の毛がとても傷んでいるのにパーマをかけたいと言われる

とか、

爪の状態が悪いのにネイルをしたいと言われる

とか、

時間がほとんどないのにマッサージを受けたいと言われる

とか、

洗えない素材なのにクリーニングをしてほしいと言われる

などなど。

プロとして決しておすすめできない

でも、

お客様が希望されている

そんなケースに直面することが思いのほか多いはず。
いったいそんな時どうしたらいいのでしょう?

先に言うと、

接客をする多くの人がここで間違いを犯します

それが、

お客様が望むことだから・・・

と、

お客様の希望通りにしてしまう

ということ。
もちろん、

それは間違いではありません

だって、

お客様が望んでお金を払うと言っている
だから販売する


これ、
なんの矛盾もありません。

法律的にも道理的にも何の問題もありません

しかし、

お客様のことを考えたとき本当にそれでいいのでしょうか?

  • お客様がパーマをしたいと言ったので髪が傷むのを承知で施術をする
  • お客様がネイルをしたいというので爪の状態が悪くなる可能性を見てみぬふりをする
  • 満足いく効果を出す時間がないのにお客様が望むからマッサージをする
  • 洗うとリスクのある素材のものを一か八かでクリーニングする

お客様がしたいと言ってお金を払うのだから黙って従った方がいいのでしょうか?

ぜひ知っておいてください。

カウンセリングをしっかりするということは時には売らない方がいいという判断をすることになる

つまり、

 

カウンセリングをすればするほど売れないことが増える

 

というお話です。

当然売らないのですから、

短期的に見れば売上が減ることもあります

冷静になった後に、

「 黙ってやっておけば○○円の売上になったのに・・・・ 」

なんて後悔をすることもあるでしょう。
でも、

 

そこをグッとこらえて売上を減らしてください

事実、

100万円プレーヤーは仕事を断わります

しかし、
それでいいのです。

損して得取れ

ではないですが、

お客様を良くするために最上の判断をする

それが唯一最大の判断基準。

その基本さえ守っていれば結局はその時お断りをしても売上が伸びます

これは実際によくある話なのですが、

一度お断りしたお客様がその後上得意様になった

そんな結末は珍しいことじゃありません。

お客様の話を聞いてあえて断る

そんなこともカウンセリング上手さんがしていることの一つですよ。
カウンセリング上手の真似をして売上伸ばしてくださいね。


カウンセリングの話をきちんと学びたい方は11月29日開催のカウンセリングセミナーをぜひ受講ください

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今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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