あきらめという勘違い | 繁盛店をつくる人材育成の方法

あきらめという勘違い

こんにちは、菅(すが)です。

英語の勉強を始めようとyoutubeで英語に関する動画を見ていたときのことです。

スティーブ・ジョブズの演説で思わず落涙してしまいました

その動画では最後にこんな言葉が紹介されています。

Stay hungry.

Stay foolish.

日本語訳にすると、

貪欲であれ愚直であれ

ここで、
あなたに質問です。

「 貪欲は悪いことだ 」

あなたはそう思っていませんか?

もし、思っているとしたら、

その考えこそがあなたの経営の足を引っ張っているのかもしれません

こんなことを言うと混乱する方も多いでしょう。
そこで、少し整理して考えてみます。

貪欲の反対って何でしょう?

調べると、

「貪欲」の反対は「あきらめ」だと言われています
 

でもね、ちょっと待ってください。

ひょっとすると、

そのあきらめこそがあなたのビジネスが上手く行かない理由かもしれません

なぜなら、

このブログで紹介している成功事例はすべてあきらめの悪い経営者さんたちが成し遂げたものだから

ぜひ知っておいてください。

成功する経営者さんはとてもあきらめが悪いです

そして、

 

このブログを書いている私自身はそれに輪をかけてあきらめが悪いです(笑)

大事なことなので繰り返しますが、

成功する人はほんとうにあきらめが悪いです

でもね、

そもそも「あきるから上手く行かない」という考え方自体が間違いなのかもしれません

なぜなら、

貪欲の反対はあきらめではないから

あきらめというのは本来無欲になることではありません。

「 あきらめる 」というのは「 明らかにする 」ということ
 

暗がりにある何か分からないものを明るい場所に導き理解すること

それが本来のあきらめの意味。

だから、

実は貪欲もあきらめも同じことなんです

  • 出来ないことを出来るようになりたい
  • 知らないことを知りたい
  • もっと立派な人になりたい
  • 人の役に立つ人になりたい
  • もっとカッコよくなりたい
  • もっと豊かになりたい
  • もっと優しくなりたい

自分にないものを理解して積極的に手に入れていく過程が貪欲

貪欲という言葉に拒否感があるなら「 強い意欲 」と置き換えてください

強い意欲があってあきらめないからこそ成功する

 

これこそが店舗経営の大原則です。
もちろん、

ただ単になにも考えずに努力することとはまるで違います

先ほども言ったようにあきらめが大事。
あきらめというのは理解し明らかにするということ。

理解してあきらめずに強い意欲を持って進む

それが、

経営者としての成功につながっていく

これ、精神論のようで実際には再現性のとても高い科学です。
ぜひ、覚えておいてください。

あなたに必要なのは本当の意味でのあきらめと貪欲です
あなたが感じているのはあきらめではなくてただの絶望です

自ら望みを絶っているだけ。

しかも、

その絶望すらもほとんどはただの勘違い

なぜなら、

何も明らかになっていないから

はっきり言います。

あなたも私も知っていることなんてほんの一握りです

実際、

思いもよらない成功なんて実際にはゴロゴロしています

この仕事をしていると驚くような成功を目の当たりにすることは普通に起こりますよ。

なんにも明らかになっていないのに絶望するのはおかしいですよね?

ちょっと疲れて絶望している方はぜひこちらの動画見てみてください。

元気になれますよ。

Stay hungry. Stay foolish.
貪欲であれ愚直であれ

 

 


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 


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