繁盛店をつくる人材育成の方法 -399ページ目

「 #マネジメント 」ハッシュタグランキング1位獲得しました

こんにちは、菅(すが)です。
 
今日は珍しく土曜日にも関わらずこのブログ書いています
 
なぜなら・・・・、
 
あなたにお礼を言いたかったから
 
実は、先日ご紹介した 保管料を払わないお客様への対応 の記事が・・・・、
 
 
公式ハッシュタグ記事ランキングの #マネジメント で1位を獲得しました!!
 
・・・・、
 
いや、
 
本人もビックリです。
 
まさか1位が取れるとは思ってもいませんでした。(汗)
 
正直なところアメブロの公式ハッシュタグで1位が取れたからといって大きな影響があるわけではありません。
 
でも、
 
やっぱり1位は嬉しいものです

おかげで、

土曜の朝からご機嫌です。(笑)

これも、いつも読んでくださっているあなたのおかげですね。
 
いつもありがとう
 
それでは、また来週。
あなたも良い週末を過ごしてくださいね。
 
なお、実際のランキング画面を確認したいのならこちらです。
ぜひ、あなたも確認してみてください(^^)
 

公式ハッシュタグ記事ランキング #マネジメント 1位獲得を確認に行く

 
 

「 スタッフが協力してくれない・・・ 」そう思っているあなたへ

こんにちは、菅(すが)です。
 
あなたは、
 
私はこんなに頑張っているのに周りのスタッフはだれも協力してくれない
 
そんな気持ちになってしまうことがありませんか?
もし、そう思っているのならそれを解決する方法は意外とシンプルです。
 
実は、つい先日、このブログで、
 
 
としてご紹介してきたクリーニングやましたの3代目経営者、山下恭平さんがこんなお話を聞かせてくれました。
 
───
 
工場の主任のMさんが、
 
「 もっと店舗に行けるように中の仕事を減らした方がいいね 」
「 恭平さんは店舗見にいって改善していたた方がいいから工場の仕事を減らそう 」
 
と言ってくれました。
最近Mさんがルートで各店舗に行くようになったのですが、
 
店舗の売上が上がったり汗抜きが取れたりするようになったのはなぜか?
 
それは、
 
ちょくちょく恭平さんがお店に行ってサポートをしているからだ!
 
ということを実感してくれたみたいなんです。
 
社長や、部長も同じことを感じてくれているみたいで今は店舗に行くことをサポートをしてくれています。
 
───
 
以前、少し書きましたが、今私がお手伝いをしている経営者の山下さんは若い3代目経営者さんです。
 
まだ先代の社長さんも現役ですし、会社のスタッフは自分よりずっと長く働いてきた人たちばかりです。
 
でも、今、クリーニングやましたさんでは、
 
自分より年上でキャリアも長く実績もある人たちが活動を応援してくれています
 
では、なぜ、
 
若い3代目社長をそうやって周りがサポートしてくれるのか?
 
若くても周りから認められて応援してもらえたとしたらそれは何をしたときか?
 
これ、難しい問題のようで、実は答えはとてもシンプルです。
 
努力して結果を出してきたから
 
つまり、
 
1.誰から見てもわかるくらい行動をする
2.その努力を結果につなげる
 
それだけのことです。
 
逆に言えば、
 
周りから協力してもらえないとしたら結果が出せていない
 
ということ。
実際、今回お話している山下さんはそうでしたよ。
 
先代社長や古株の部長、工場主任、パートの皆さんに応援してもらえる理由
 
それは、
 
1.山下さんが売上を増やすために行動した
 
そして、
 
2.売上や汗取りの増加などきちんと結果を出した
 
ただそれだけ。
その話はすでにこのブログでしてきましたよね?
 
行動してきちんと結果を出せば、周りの人はあなたを助けるために手を差し伸べてくれます。
 
逆に、もし、あなたが、
 
こんなに頑張っているのにだれも助けてくれない
 
そう思っているとしたらそれは、ただ単に、
 
「 結果を出す 」ということにこだわりが足りていないだけかもしれません
 
良いと思っていることを続けているのなら結果が出るのは当たり前です、今まであなたが努力をしてきたのなら、ほんのあと一歩です。
 
ぜひ、
 
「 結果を出す 」ということにこだわってみてください
 
意識を変えるだけで結果が変わることは多いですよ。
 
なお、山下さんがした行動はこのブログでご紹介しています。
ぜひ、参考にしてみてください。
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 
 

保管料を払わないお客様への対応

こんにちは、菅(すが)です。
 
先日、今お手伝いをしているクリーニング店さんからこんなご報告を受けました。
 
───
 
先日あるお客様に、
 
保管期限を過ぎていますので保管料をいただきます
 
とお伝えたしたところ・・・、
 
なんでそんなものを払わなくちゃいけないんだ!
 
と、怒りだしてしまったんです。
 
───
 
ちょっとイメージしてみてください。
 
保管期限を過ぎたので既定の保管料をいただこうとしたら怒られた
 
もし、あなたがこのお店の経営者さんならどう対応しますか?
 
保管料をいただかずに済ませてしまうのでしょうか?
 
それとも、
 
なんとか保管料をお支払いいただくようお願いするのでしょうか?
 
もちろんどちらが正解と言い切れる問題ではありません。
ただ、このクリーニング店さんでは、つい最近、
 
きちんと保管料をお支払いいただくようお願いしよう
 
と、
 
社長さんをはじめ全スタッフで確認しあったばかりでした
 
なぜなら、そうやって、
 
保管料もいただかずに長期預かりとなってしまったもので保管場所がぎゅうぎゅう詰め
 
という問題に直面していたから。
だから、その場で対応した専務さんはこう対応したそうです。
 
───
 
お引き受けするときにきちんと説明したはずです。
また、この保管証にも引き取り日と保管料のことが書かれています。
 
ですから、
 
保管料をお支払いください
 
───
 
すると、
お客様の対応はこうでした。
 
───
 
なんでそんなものを払わなくちゃいけないんだ!!
 
なら、受取なんかしない。
そのまま置いておいてくれ!!
 
───
 
まさに火に油を注ぐという状況。
 
さて、あなたに質問です。
この話を聞いてあなたはどう思います?
 
「 そうやってお客様とトラブルになるのは問題だ 」そう思っていませんか?
 
ちなみに、私が、「 今回の一件を振り返ってどう感じています? 」
と質問したところ、この専務さんの回答はこうでした。
 
───
 
これでもう来ないかもしれませんが・・・、

10年以上もこのお客様には困っていたのでこれで良かったと思います

───
 
つまりね、「 問題が起こった 」と解釈しているのではなくて、
 
「 問題を解決できた 」と解釈している
 
ということ。
 
確かにお客様が怒ったとしたらそれは気分のいいことではないでしょう。
でも、それが、
 
今まで苦労していた問題解決の役に立った
 
そう思えることができればどうでしょう?
きっとこのクリーニング店さんでは、
 
半年後には保管場所の問題を解決できているはずです
 
お店の経営をしているといろんな問題に直面するものです。
でも、
 
解決に近づくための問題
 
そんな問題になら勇気を出して立ち向かってみるのもいいと思いませんか?
 
問題は先延ばししたら何度でも同じ問題に突き当たります。
 
でも、
 
一度クリアしたらその問題はそれで終わり
 
そんなものですよ。
ちなみに、クリーニング店の長期保管の話は今日の日経新聞にも取り上げられていました。
 
image
 
ぜひ、この機会に、
 
もし自分がクリーニング店の経営者などうするだろう?
 
そう考えてみてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。