繁盛店をつくる人材育成の方法 -319ページ目

高客単価サロンの経営者さんが語った秘訣

こんにちは、菅(すが)です。

昨日はある美容師さんにご協力いただいて、

高客単価サロンの経営者が語る客単価アップの秘訣

そんなインタビュー動画を収録していました。
ちなみに、その高客単価サロンさんというのが以前このブログで、

吹雪の中お客様がやって来る美容院


として紹介したSさんのお店。
つまり、

吹雪でもお客様が来る非常識なお店

それは、

客単価も非常識

ということなんですね。
ちなみにこのお店、

 

私がお手伝いをしているヘアサロンさんの中でもナンバーワンの高単価サロン

 

です。
ザックリとしたイメージとしては、

普通のヘアサロンの1.5倍~2倍の客単価

という感じですね。
とはいえ、

このサロンも3年前は普通のサロンと似たような客単価でした

それが、3年かけて単価を上げ続け、今では、

圧倒的な客単価を記録するお店になっています

当然、

地域では断トツの客単価です

多分、東京でもこの単価のお店はそうはないはずです。
ところで、そんな話を聞くと、

なぜそんな高単価のお店になれたのか?

ということが気になりますよね?
だから、ご協力をお願いしてインタビュー動画を作成したんですね。

当然、そんなお店にはいろいろと興味深い話がたくさんありました。
しかし、ある話がとても強く印象に残っています。

だからこのブログを読んでくれているあなたともシェアしておきますね。

その印象に残っていることというのがこちら。

───

客単価を上げていったときに特別なことは考えていないのですが・・・、

ほかのお店ではやらないこと

というのは意識していました。

ほかのお店ではやっていないこと

というのを考えて、そこを強化していったというのはあります。


───

なるほど、
たしかに、

ほかのお店でしていないことをしてオンリーワンのお店になる

それは、上手く行きそうです。

でもね、
それって、

 

あなたも考えていることですよね?

こんなことを言ってしまうと身も蓋もないのですが、

経営者さんの9割は「 ほかのお店とは違うんです 」と言います(汗)

しかし、

Sさんのような非常識なほどの高客単価になるお店はほとんどありません

だから、

「 いったい・・・ 」

「 ほかのお店とは何が違うんだろう? 」


ということが気になります。

そして、そんなことを考えながらお話しをお聞きしているとSさんの口から衝撃的な一言が・・・・。

───

ほかのお店とは違う事と考えたので、

そのときに、

まず・・・、


値段設定を一番にしようかなと思った


というのは覚えていますね。


───


はい?

まず値段設定を一番にする??


・・・・、


・・・・・・、


普通、

こんなこと考えませんよね?(笑)

でもね、

これ、

客観的に事実だけ見れば至極当然の話です

つまり、

値段設定を一番にした

だから

地域でもぶっちぎりの高単価のお店になった

なんのことはない、

高い値段を付けたから高客単価になりました

というお話です。
当たり前すぎる話です。

 

ところが、これ、

高客単価のお店の真理なんです

私がお手伝いをするとほぼすべてのお店で客単価が上がります。
それはなぜかというと、

安い物や割引を止めて値上げをするから

つまり、

高い値段を付けたから単価高くなる

という話。
逆に言うと、

単価が低いのは高い値段を付けられないから

ただそれだけ。

高い値段を付けたら100%客単価は上がります

これ、

当たり前の話ですが、
誰も言ってくれないので私が言っておきます。

客単価を上げたいのなら高い値段を付けてください

客単価を上げるのに一番必要なのはそこです。

どれだけ技術力を上げても、どれだけ接客力を上げても、
それだけでは客単価は上がりません。

なぜなら値段が同じならどれだけ技術や接客が上がってもお客様が支払う金額は変わらないから。

ぜひ、覚えておいてください。

経営者さんがいくらの値付けをするのか?

それが客単価アップの最大のポイントです。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

 
 

 

今週の無料メルマガは「予約表を埋めるテクニック」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

火曜日のブログ更新はお休みです

これからしばらくは、

月曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新

火曜日 → 無料メルマガの配信

水曜日 → 有料メルマガの配信

そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。

ちなみに、今日の分は先ほど配信予約をしておきました。

 

 

今回のお題は「 予約表を埋めるテクニック 」

 
お題は予約表を埋めるテクニックとしてありますが、内容は、
 
予約表が埋まった人は何をしたのか?
 
ということです。
そして、その埋まった予約表というのがこちら。
 

 

これだけ「 満席 」の文字が並んでいると、経営者としては安心できますよね?

 
では、
 
いったいこのお店の経営者さんが予約表を埋めるためになにをしたのでしょう?
 

その答えは今回のメルマガでどうぞ。

 
メールマガジンは、
 

このあと13時頃に配信されます

 
ぜひ、あなたの目で確認してください。
 
無料メルマガはこちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。


無料メルマガの登録はこちら


ドコモ、au、Softbankなどの携帯アドレスの方はこちら

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


無料メルマガの登録はこちら

 

ドコモ、au、Softbankなどの携帯アドレスの方はこちら
 

 

 

菅のコンサルを受けた人は何と言っているのか?

こんにちは、菅(すが)です。

今日のブログ記事はただの自慢です。(笑)

だから、私の自慢話に興味がないあなたは今すぐこのページを閉じちゃってください。

じつは今日、立て続けに2つ嬉しいことがありました。

1つ目が、

 

コンサルタントに驚かれた美容院経営者さん

 

としてご紹介した京都の美容院コマ美容室の古田さんが聞かせてくれたお話。
 

先日、税理士の先生から、

 

───

 

数字の管理のサポートは私がします。

 

だから、

 

コンサルタントの先生と3人で良くしていきましょう

 

───

 

と言っていただいたというのです。

 

ちなみに、

 

この税理士の先生、

以前は・・・・、

「 コンサルタントなんてやめておけ 」

と言っていたそうです。(汗)

それが、今は、

 

「 コンサルタントの先生と3人で良くしていきましょう 」

 

と言ってくださっている。

なんともありがたいお話です。


たしかに、

コンサルタントは怪しい職業です

だから、当然、税理士さんから見たら、

費用対効果が合わない無駄遣い

そう思われても仕方がありません。
それが、この1年の成果を認めてくださって、

 

3人で良くしていきましょう

と言ってくださる。
これは本当に嬉しいことです。

もちろん、自分がしてきたことを認めてくださって評価してくださったことも嬉しいですよ。

でもね、本当は、

数字のプロの税理士さんが味方になって経営者さんのサポートをしてくれる

こちらのほうが嬉しいんですよ。

なぜなら、

それがお店の経営者さんにとって一番良い形だから

お店の経営者さんにとって、

ぶれない経営方針と財務管理は両輪です

どちらか片方だけでも上手くはいきません。
だから、

両輪が揃った古田さんのお店はきっとこれからさらに伸びていくはずです

私にとって一番の報酬は経営者さんが幸せになることですからね。
それが、ほぼ確実になったのですから、こんなに嬉しいことはありません。

ちなみに、以前このブログで、税理士さんから、

「 コンサルタントが入って結果が出たところなんてみたことない 」

と驚かれた、というお話を書いています。
興味があれば合わせて読んでみてください。

税理士さんに驚かれたコンサルタント

次に、
2つ目の嬉しいこについて。

 

以前、私のコンサルティングを受けてくださった方が、こうブログに書いてくださっていました。

───

この部分をブレないで仕事をするようになったのは菅さんのおかげです。

以前、菅さんにコンサルしてもらったのがボクにとって大変な財産です。


───

 

 

面と向かって「 良かった 」と言っていただけることは確かに嬉しいことです。

 

しかし、こうやって自分の知らないところで評価してくれていたことを知るのもまた違って嬉しいことですよね。


この記事をかいてくれたのは、このブログで何度も紹介してきた石井文泉堂の重枝さん。

ハッキリ言って、

 

私のコンサルティング料って安くはありません

でも、だからこそ、

そのコンサルを生かして結果を出してくれること

そして、

 

それが自分にとって財産になった

と言っていただける事。

それは、とても嬉しいことなのです。

 

なお、重枝さんが書いてくださったブログ記事はこちらです。

 

 

石井文泉堂ブログより

 



今回ご紹介したお2人は、まだまだこれからも素晴らしい結果を出してくれるはずです。

だから、その時にはまたこのブログでもご紹介しますね。
ぜひ、楽しみにしておいてください。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。