お客様に年賀状は出すべきか?
こんにちは、菅(すが)です。
このブログのアクセス数を見ていたときのことです。
ある記事が目につきました。
それが、こちら。

はい。
そうです。
お客さんに年賀状は送るべきか?
この時期にはかならずランキングに入ってくる記事ですね。
ちなみに、これをみると私は、
ああ~、今年もあとわずかだなぁ・・・
と感慨深くなります。
年末の風物詩ですね。(笑)
さて、
お客様に年賀状は送るべきなのでしょうか?
今日はそれについて書こうと思ったのですが、先ほどの記事をみて気が変わりました。
なぜなら、
必要なことはすべて8年前に書いてました
あれから何年もコンサルタントを続けてきましたが、またったく意見は変わってません。
あれこれ、書くと単なる蛇足です。
年賀状が気になるのならこちらの記事を読んでみてください。
お客様に年賀状は送るべきか?
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
amazon人気ランキング1位獲得です
購入はこちら
今週の無料メルマガは「スタッフのミスが続いた時にすること」
こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。
火曜日のブログ更新はお休みです
これからしばらくは、
月曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新
火曜日 → 無料メルマガの配信
水曜日 → 有料メルマガの配信
そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。
ちなみに、今日の分は先ほど配信予約をしておきました。
今回のお題は「 スタッフのミスが続いた時にすること 」
このあと13時頃に配信されます
ドコモ、au、Softbankなどの携帯アドレスの方はこちら
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
無料メルマガの登録はこちら
ドコモ、au、Softbankなどの携帯アドレスの方はこちら
「 高い 」と言われなくなったクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
スタッフのモチベーションを上げる方法
の続きです。
あの記事でご紹介した 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニング の経営者鈴木さんの奥様留美さんはこんな話もしてくれました。
───
昨年、
値上げをして1460円になったんです
でも、その前は1200円だったんですよね。
そして、
1200円だった時って「 高~い!! 」て言われたんです
けど、
1460円にして「 高~い!! 」っていうお客様がいなくなって今は・・・、
2120円を一回も高いって言われたことないんです
「 それってなに!? 」
って思うんですけど、
「 標準コースのリフレッシュケアです 」って2120円のメニューをご案内しても、
値段を言われたことないんですよ
───
さて、問題です。
1200円のサービスと2120円のサービスどちらが高いと言われるでしょう?
これ、普通に考えたら、
2120円のサービスの方が高いと言われる
そう思いますよね?
実際、
1200円のサービスと比べたら約1000円も高いのですから
しかし、
現実はそうなりません
先ほどお伝えしたように、
1200円の時は「 高~い!! 」と言われた
それなのに、
2100円の時は何とも言われない
そんなことが普通に起きます。
つまりね、
安い値段の時の方が「 高い! 」と言われる
という残念な事実。
せっかく頑張って料金を安く押させえているのに、
安くしようと努力すると「 高い 」と言われて高くすると「 高いと言われない 」
そんなことが起こるのです。
これ、なんとも矛盾した話のように思えます。
でもね、ちょっと仕組みを考えればが理解できます。
安い値段で売っているお店に来るお客様はどんなお客様でしょう?
当然、
安いのが好きなお客様
ですよね?
ところが、
そんなお店で値上げするとどうなるでしょう?
はい。
当然、
安いのが好きなお客様は不満爆発です
そして、「 高~い! 」と文句を言っていなくなります。
でもね、これ、逆に言うと、
値上げをすると値段を気にしないお客様が残る
という事です。
だから、そもそも値段をそんなに気にしていないので、
2000円になったくらいでは何も言われない
というお話。
値段についてあれこれ言われるのは安く売るから
逆に、
高い値段をつけると値段のことは言われなくなる
それが現実ですよ。
ぜひ、覚えておいてください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
amazon人気ランキング1位獲得です
購入はこちら
