お客さんに年賀状は送るべきか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

お客さんに年賀状は送るべきか?

あけましておめでとうございます。

小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


さて、


「 今年最初のブログ更新はなんの話しにしようかな~ 」


と、考えていたのですが年始ですので、




「 お店はお客さんに年賀状を出すべきか? 」



と、言うお話しを書きますね。


ところで、あなたのお店では今年はお客さんに年賀状を送りましたか?



実際、年末年始になると、

「 お客さんに年賀状って出すべきなんですか? 」

なんて質問を受けることが多いもんです。



さて、こんな質問を受けたときに私は何と答えるか?わかりますか?




私はほぼ間違いなくこう答えます・・・・・。




「 どっちでもいいですよ♪ 」



はい、年賀状は出しても出さなくてもどっちでもいいです。



・・・・・と、言うかお店の経営を考えると、



年 賀 状 なんて ど う で も い い 



というのが正直なところ。


だって、ちょっと想像してみてください。

その年賀状を受け取ったお客さんが、



「 わ~!!○○から年賀状が来ているからお店に行かなくちゃ!! 」



と、いてもたってもいられなくなり電話で予約を入れてくれるところを想像できますか?



残念ながら普通はそれ・・・、


ないです。



「 ほとんどの人にとって一年で一番たくさんの郵便物が来る日 」



それが元日ですよね?

と、いうことはそれだけ激戦区ってことです。


小さなお店は激戦区で戦うと間違いなく大規模なお店に負けますよ。



そもそも、ちょっと考えてもらいたいのですが、


お正月にその年賀状を出したお客さんに来店してもらいたいんですか?

それとも、挨拶として年賀状を出しておきたいのですか?




「 年の初めにぜひご挨拶したい! 」


そう思うのなら、年賀状を出すのはとてもいいことです。



ただ、


「 年賀状は出しといたほうがいいんじゃ・・・・、ひょっとしたらまたお店来てもらえるかもしれないし・・・。 」


なんてスケベ心丸出しで出すと、それはがっかりするだけなのでやめといたほうがいいです。



お店に来てもらいたいのなら、ぜひ、


「 お客さんが自分のお店に一年で一番来たくなるのはいつかな? 」


これを考えてください。



「 放っておいてもまず間違いなく来店してくれるんだけれど、『あえて』DMを出す 」



そんな考えでDMを送るほうが結局はいい結果につながるものです。


勘違いしている方が多いのですが、DM送っても来ない人にDMなんて送る必要はないですよ。


なにより、

DM送ったのにお客さん来ないとあなたの気持がめげますし。(笑)


経営者のあなたの気持がめげたらお客さんは寄ってこないです。



いいじゃないですか、たとえ無駄だとしてもたかだかはがき代50円です。

どうせなら、



「 送っても来ないかもしれないお客さん 」


それよりも、


「 送らなくても来てくれるかもしれないお客さん 」


こちらに使ったほうがお客さんもあなたも気持ち良くなると思いませんか?



DMを送ったお客さんが来てくれるというのは嬉しいもんです。


今年年賀状を送ったあなたも、送っていないあなたも、



「 放っておいてもまず間違いなく来店してくれるんだけれど、『あえて』DMを出す 」


としたら、


・だれに出すのが一番来店してくれる確率が高いのか?

・いつ出すのが一番来店してくれる確率が高いのか?

・なにを書くのが一番来店してくれる確率が高いのか?


ぜひ、そんなことを考えて次のDM作戦を練ってみてくださいね。



ちなみに、この年賀状の話し無料でプレゼント中のDMレポート でも書いていますのでまだ読んでいないあなたはぜひご請求下さいね。


それでは、以上、



「 お客さんに年賀状は送るべきか? 」



というお話でした。



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