繁盛店をつくる人材育成の方法 -298ページ目

今週の無料メルマガは「スタッフを動かす最終奥義」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

火曜日のブログ更新はお休みです

これからしばらくは、

月曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新

火曜日 → 無料メルマガの配信

水曜日 → 有料メルマガの配信

そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。

ちなみに、今日の分は先ほど配信予約をしておきました。

 

 

今回のお題は「 スタッフを動かす最終奥義 」

 
無料のメルマガなのに・・・・、
 
いきなり最終奥義です(汗)
 
「 スタッフが思うように動いてくれない・・・・ 」 
 
そんな悩みを100発100中で解結する方法を書いておきました。
長年この仕事をしていますが、これはまさに、
 
効果は抜群
 
と言える方法です。
メールマガジンは、
 

このあと14時頃に配信されます

 

無料メルマガはこちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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「地方都市だから売上は少ない」は本当か?


こんにちは、菅(すが)です。

今朝ある美容師さんとのコンサルティング中にこんな話が出てきました。

───

私のお店は地方にあります

だから、

客単価も売上も上げるのは大変だと思うんです


───

なるほど。
確かに、

商圏人口はお店の売上に大きく影響を及ぼす

それは、間違いのないことです。
たとえば、

多店舗展開のお店では立地で売上が大きく変わる

ということも何度も見てきました。
ハッキリ言ってしまいますが、私は、

お店の売上の8割は立地で決まる

と思っています。

繁盛店にしたいのなら立地にこだわる

これ、とても大事なことです。

 

でもね、
その一方で、

立地は悪いのに驚くほど高い客単価で売上も多い

そんなお店もたくさん見てきました。

ちなみに、
私が今お手伝いしているヘアサロンで、

一番の売上と客単価を記録するのは米沢市のヘアサロンです

以前、

吹雪の中お客様がやって来る美容院

としてご紹介したお店です。
ところで、

米沢市って人口どれくらいかご存知ですか?

先ほど調べてみたら、

8.548万人googoleより

 


10万人を切っているんですね。
ところで、

あなたのお店がある都市は人口何人でしょう?

かなりの確率で、

 

米沢の方が人口が少ない

という状況のはずです。

いろいろなお店を見てきましたが、

人口10万人足らずでも客単価1万円は充分達成できる

というのが私がこの仕事を続けてきて得た実感です。


もちろん、あなたのお店にはいろいろな事情があると思いますよ。
だから、

私のお店は違う

そう思う気持ちもわかります。
だから、一つの知識としてぜひ覚えておいてください。

10万人都市なら客単価1万円はぜんぜん大丈夫♪

意外と地方でもお金を払ってくれる人はいるものですよ。
もちろん、

 

値段以上の価値を感じていただく

 

ということは絶対に必要ですけどね。


それでは、また
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 


 

日本の店舗経営者さんが知らない常識

こんにちは、菅(すが)です。

以前このブログで、

ヘアサロンなら1時間当たりの売上は5,000円が最低ライン

クリーニング店なら1時間当たりの売上は9,000円が最低ライン

というお話をしたのを覚えていますか?

じつはあの記事を書いた後、

「 いや・・・・・ 」

 

「 うちの業界では・・・・ 」

 

 

「 あの数字は厳しいと思います・・・ 」

 

そんな声をあちらこちらからいただきました。
そりゃあ、そうです。

こんな数字を出せるお店はほとんどない

そんなことはとっくの昔に知っています。
そんなことは私だって百も承知です。

ハッキリ言って、

非現実的な数字

だと思っています。
もっというのなら、

妄想に近い数字

と言っても過言ではありません。
でもね、

あなたが知っている業界の常識は世の中の非常識

だと言えます。
なぜなら、

あの数字を超える結果を出すのが世界の常識

ですから。

 

ところで、先週土曜日の日経新聞ににこんなグラフが掲載されていたのをご覧になりましたか?

 

日本経済新聞2019年3月30日朝刊より


これ、

業種ごとの生産性を表したグラフ

なのですが、
非製造業、つまりサービス業は、

製造業の半分から3分の2しか生産性がない

ということがはっきり出ています。
しかも、

製造業は生産性が上がっている

それなのに、

非製造業は生産性が上がっていない

ということもはっきり出ています。

ところで、
念のために確認しておきますが、

あなたが経営しているお店はサービス業ですよね?

だからグラフでは非製造業の部分。
そして、

生産性

なんて言葉を使うとピンと来ないかもしれませんが、

生産性というのは粗利とほとんど同じ意味です

もっとわかりやすく言うと、

生産性は働いている人のお給料の原材料

だといっていいものです。
このお給料の原材料が、

工場で働く人の半分から3分の2しかない

それが今の日本のお店経営の常識だということ。

 

つまり、
このグラフは、

お店で働く人は安い給料で我慢しなさい

と言っているのと同じです。

でもね、

それって嫌じゃないですか?

ちなみに、

私は・・・・、

 

 

ムチャクチャ嫌です!!!!!!!!!!!!!!!!!


本当は、ビックリマーク100個くらい付けたいくらいに。(笑)
私は、

お店の経営者さんもスタッフの皆さんも日々頑張っている

その事実をよく知っています。
それなのに、

工場で働く人の半分しかお給料をもらえない

それは到底納得できることではありません。

また、
そうやって、

我慢しなくてはいけない理由もない

と思っています。
だって、同じ日本人ですからね。

たしかに日本の製造業にはすごい会社がたくさんありますよ。

 

世界中で誰もが知っている素晴らしい会社がたくさんある

 

そして、

 

そんな会社がこの数字を引き上げている

 

という事実も知っています。
でも、だからといって、

日本のサービス業で働く人はダメですよ

なんてことは絶対にありません。
実際、

先ほどの数字は余裕でクリアできている

そんなお店もいくつもありますし。

ありがたいことに、

私の周りにはたくさんの素晴らしいクライアントさんが集まってくれています

だから、

こうやったら上手く行きましたよ♪

なんて話を、これからもおとどけできるはずです。
ぜひ、楽しみにしておいてくださいね。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。