1時間当たり売上はいくら必要か?【クリーニング店編】
こんにちは、菅(すが)です。
今回は、予告していた、
クリーニング店での1時間当たりの売上の目安となる数字
についてお話しておきます。
では、いきなり結論からお伝えしますね。
クリーニング店の場合はこの数字が目安です
1時間当たり9,000円が最低ライン
なお、この1時間当たりとは、
受付、検品、お渡し、全てを足した時間で考えてください
逆に、
工場での作業は一切考慮する必要はありません
たとえば、
あるお客様が9,000円分クリーニングを出されて受付、検品、お渡しに1時間かかった
という場合の数字ですね。
この数字だと、
- 月給17万円
- 残業ゼロ
- 完全週休2日制
- 社会保険完備
こんな条件で経営できます。
もちろん、
きちんと真面目に働いてくれるスタッフ
という前提はありますよ。
遊んでいて売上に貢献してくれないスタッフにはまるで当てはまりません
なので、その点はご注意ください。
また、今回は、
工場原価率が40%の場合
で計算しています。
ザックリ言うと、
工場原価率が5%下がるとお給料が2万円くらい減る
という感じでイメージしてみてください。
ちなみに、
月給20万円欲しいです!!
という場合には、
1時間当たり11,000円の売上が必要です
1時間当たり11,000円の売上を出せるなら、
- 月給20万円
- 残業ゼロ
- 完全週休2日制
- 社会保険完備
という条件で全く問題ありません。
さらに、言うと、
1時間当たり16,000円の売上なら月給30万円となります
一覧にするとこんな感じです。
もちろん、
これはモデルケースです
少し厳しめの数字にしていますので、実際はもう少し多めのお給料でも大丈夫。
でも、
目安としては充分役に立つはずです
ぜひ、参考として覚えておいてください。
1時間当たり9,000円が最低ライン
月給20万円欲しいのなら1時間当たり11,000円
月給30万円欲しいのなら1時間当たり16,000円
これが、お店経営の基準の一つです。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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