繁盛店をつくる人材育成の方法 -262ページ目

10月の売上が977,817円アップだった美容室


こんにちは、菅です。

10月も終わり、

 

この数日クライアントさんから10月の売上報告が続々と届いています

そんな中で、
またスゴイのが来ましたよ。

以前、このブログで、

事業継承に向けて8ヶ月で150万円売上アップした美容室

 

とごご紹介したヘアサロンさんを覚えていますか?
そのお店からも売上報告があったのですが・・・、

 

この10月は・・・、

なんと・・・・・・・・、

昨年に比べて977,817円もの売上アップ

という結果でした。
グラフを見たらこんな感じ。

 

 

はい。

またもやグラフから飛び出しちゃってます(汗)

多分、これ、

 

私が見てきたクライアントさんのなかでも過去最高のアップ幅

 

ではないのでしょうか?
もちろん、この数字はいろいろな要因が積み重なってのことです。

誤解のないように言っておくと、一つの大きな理由として、

昨年は店舗改装のタイミングだったので売上が少なかった

という事があります。
だから、

昨年売上ダウンだったのでその分今年はアップした

といことは紛れもない事実です。

でもね、過去5年分のデータと比べてみるとまた違ったことに気が付くはずです。

その過去5年分のデータというのがこちら。



はい。
解りますよね?

10月の売上としては過去5年間で最高の売上です

つまり、

昨年売上が少なくて今年売上が最高だったので977,817円もの大幅な売上アップになった

というお話。

さすがに大きな売上アップの要素が2つ重なるととんでもないことになりますね。

はい。

ここで、あらためて見てみましょう。

 

こんな感じですね。(笑)


ところで、こんな話をすると、

なぜ今年の10月はそれほど売上が上がったのか?

昨年までの10月と何がそんなに違うのか?

ということが気になりますよね?
もちろん、

 

その理由はいつものアレです

 

そうです!

客単価が上がったから

しかも、普通の上がり方ではなくて、

客単価がべらぼうに上がったから

はい。
こんな感じ。

 

 

はい。

もう毎度毎度のワンパターンですね。(笑)


ちなみに、以前の記事でもお話しましたが、

この美容室さんは東北の地方都市にあります

一応言っておきますが、

このお店があるのは仙台のような大都市ではありません

また、

青森でも、盛岡でも、秋田でも、山形でも、福島でもありません

つまり、

県庁所在地ですらありません

参考にお話すると、

人口はたったの9万8千人の地方都市です

それなのに、

客単価が大幅に上がったから売上も大幅に上がりました

この仕事をしていると、

うちのお店は周りの人口が少ないから高いと売れないんです・・・

と言われることが多いものです。

 

実際このお店の経営者さんも1年前は「 田舎だからそんなに客単価を上げられない 」と言っていました

 

でもね、残念ながらそれは妄想です。

きちんとお客様に満足していただければ高単価のお店として売上を伸ばせる

それは地方都市でも同じことですよ。
その証拠がこちら。

 

 

そして、このお店では1年かけてそれをしっかりしてきたからこそ、

1年後には977,817円もの売上アップにつながった

という話ですね。

地方都市でも高単価のお店になることで利益を増やせる

というのですから、今の日本は本当にいい国ですね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


 

メニューは多い方が良いのか?

こんにちは、菅です。

昨日のことです。

ワイシャツ料金を2倍にしたクリーニング店さんの売上データを分析していました。

 

そして、
その作業途中、

衝撃の事実に気が付きました

その、

衝撃の事実というのが・・・・、


こちら。


はい。

見ているだけでクラクラしてきます(笑)

そして、

グラフの左上の部分は真っ黒で文字が読めないほどです(汗)

さらに言うと、

データ量が多過ぎてパソコンがフリーズしました(大汗)

グラフタイトルを見てもらえばわかると思いますが、このグラフは、

品目ごとの売上比率を表したものです

以前から何度かこのブログやメルマガでお話しているように、

このクリーニング店では11月からワイシャツ料金を2倍にします

だから、

ワイシャツ料金の変更が売上に与える影響を予想して対策する必要がある

ということで、出してみたのがこちらのグラフ。


・・・・・、


・・・・・・・・・・、

はい。

もう、

ワイシャツの売上比率がどうとか言う前に、


一目で異常な感じがする


と言っても過言ではないですよね?

以前、

クリーニング店のメニューはどれほど異常か?

という記事を書きましたが、こうやって売上比率のグラフをみてみると、

クリーニング店のメニュー構成の特殊性が一目瞭然で理解できる

と、言えるのではないでしょうか?
ところで、

ここであなたに一つ考えてもらいたいことがあります

それが、

メニュー数は多い方が良いのか?少ない方が良いのか?

ということ。
あなたはどちらが良いと思いますか?

誤解のないように一つ言っておくと、

 

これは正解がある問題ではありません

 

なぜなら、

 

メニュー数を多くすることで売上を増やす

という戦略もありますし、

メニュー数を絞ることで売上を増やす

という戦略もあります。
そして、

 

そのどちらにも成功例があるのです

だから、そこは経営者さんそれぞれの考え方で大丈夫。

ただね、

私は、

メニュー数が少ない方が断然良い

と考えています。
特に、

小規模店舗なら絶対にメニュー数を絞らないといけない

とまで思っています。
なぜなら、

メニューが少ない方が圧倒的に売りやすいから

あと、

メニュー数が多ければ多いほど無駄なコストがかかるから

この話はきちんと説明をしようとすると、多分8時間ぐらいの講習になるはずです。

だから今日のところは掘り下げはしません。

でもね、覚えておいてください。

「 売上になるからいからいろいろ用意しておいた方が良い 」

 

というのは、

 

大きな勘違いです

 

事実、

メニューを絞ったから売上が増えた

という事例を何度も見てきましたよ。

そして、このお店もそうなるはずです。


ただね、このような話は、

机上の空論ではまるで意味がありません

だから、きちんとデータがでてきたところで、またお話しますね。

とりあえず、今日のところは、

これほどメニュー数があることが本当に良いことか?

そう考えるきっかけにしていただければ十分です。

 

なお、今回の話は

 

クリーニング店さん向けの会員限定webセミナーで掘り下げてお話する予定です

11月12月は無料で参加できます。

すでに満席のようなのですが・・・・、

 

「 菅さんのブログ読みました!! 」と言うと特別枠を用意してくれるそうです

 

主催してくれる石井さんに無理を言ってお願いしておきました。(笑)

 

まだ、お申し込みされていない方は今すぐお申し込みくださいね。

 


クリーニング店さん向けの会員限定webセミナーのご案内はこちら

※石井文泉堂のブログにジャンプします

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

今週の無料メルマガは「 売上が500万円アップしたコンサルタント 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

 

 

今回のお題は「 売上が500万円アップしたコンサルタント 」

 
今回は私自身のお話です。
 
タイトルにあるようにこの1年で500万円ほど売上が上がりました
 
いったい何があったのか?
 
コンサルタントの売上が大幅にアップしたとしたらそれは何があったときか?
 
それが今回のメルマガのテーマです。
詳しくは、メルマガでどうぞ。
 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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