繁盛店をつくる人材育成の方法 -260ページ目

今週の無料メルマガは「 ワイシャツ出し放題は売れるのか? 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

今回のお題は「 ワイシャツ出し放題は売れるのか? 」

 
このブログではおなじみの 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニング さんで始めた新サービスのお話です。
 
ハッキリ言っておきますが、
 
ほとんどすべてのクリーニング店にはワイシャツ出し放題のサービスはありません
 
しかし、ながいクリーニングさんではそのサービスを始めてしまった。
さて、
 
ほかのクリーニング店には無いこのサービスが本当に売れるのか?
 
そして、
 
もし売れているのならそれをあなたのお店でも真似した方が良いのか?
 

それが今回のメルマガのテーマです。

詳しくは、メルマガでどうぞ。
 

メルマガはこのあと15時頃に配信されます

 

こちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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美容院で年間60万円使うのはどんな人か?

こんにちは、菅です。

先日のことです。

島根県のある美容院経営者さんがコンサルティング中にこんなことを教えてくれました。

───

うちのお客様でずっと来てくれている高齢のお客様がいるんです

そのお客様は、

「 ここへ来るといつもきれいにしてくれてとっても気持ちがいいの 」
「 ここへ来るのが私の唯一の楽しみなの 」


と言ってくださって、

毎週来店してくださるんです

そして、それがご家族の方も解っているので、

送迎など家族の方も全面的にサポートしてくださっています


───

なるほど、

おばあちゃんがヘアサロンに行くのをとっても楽しみにている

だから、

毎週お店に来てくれる

そして、

家族もそのサポートをしてくれる

その結果、

本人もお店の方もご家族も嬉しい

これってとっても素敵なお話ですね。
だから、この話を聞いた時、

「 美容師さんならではの素晴らしい体験だなぁ、、、 」

そう思っていました。
ところが、

次のひと言を聞いて思わず椅子からずり落ちそうになりました

その、

ひと言というのが、

こちら。

───

その方は、

毎回1万円くらいの施術なんです

そして、

3回に1回パーマをされています


───

さて、

【 ここで問題です 】
「 毎週1万円の施術を受けて3回に1回パーマされるお客様 」
このお客様の年間利用金額はいくらになるでしょう?


さて、

暗算できましたか?

確認のため順番に計算してみましょうか。
まず、

毎週1万円の施術を受ける

この計算です。

1年は約52週です

だから、

毎週1万円のお客様は年間約52万円のご利用

そして、

3週間に1回パーマをかける

ということは、

年間14回パーマをかける

という事です。
仮に、パーマの料金が8,000円だとすると、

14回 × 8,000円 = 112,000円

つまり、

パーマで年間約11万円のご利用

だから、

合計すると・・・・、

単純計算で約63万円

はい。
つまり、

このおばあちゃんは年間60万円くらいは美容院で使っている

というお話です。

ね?

計算してみるとビックリでしょ?

だから驚いて、

「 いったいこの方の年間利用金額はいくらくらいになるのですか!? 」

と聞いてみたのですが、この美容院経営者さんはこう答えました。

───

もう1年半くらいはこのペースなので・・・、

年間利用金額は60万円くらいですね♪


───

もう、

当然のようにサラッと言われてしまいました(笑)

 

そりゃ、椅子からずり落ちそうにもなるってもんです。

 

この仕事をしていると、

地方なので高いものは売れないんです

とか、

高齢の方は財布のひもがきついのでなかなか売れないんです

とか、

そもそもそんなお金持ちなんていないんです

なんて、さも当然のように言われます。
でもね、

 

それは間違いです

今回の事例はたまたま鳥取でしたが、

私のところには日本のあちこちから似たような事例が届いています

だから、断言します。

お客様が本当に満足できる施術を提供する

それが出来れば、

普通に1万円以上もらえるお店になる

そして、

頻繁にリピートしてもらえるので年間10万円以上は普通にいただける

そんなお店になるものですよ。

「 高いと売れない 」

それは、

「 どうやって高く買ってもらうか? 」と考えない人の妄信だ

と言えますよ。
だって、実際に高くても売れていますから。

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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人手不足対策の基本とは?

こんにちは、菅です。

突然ですがあなたに質問です。

人手不足のお店はどんな対策をしたらいいのでしょうか?

あなたなら何と答えますか?

じつは、これ、昨日の石井文泉堂さんとのコラボセミナーでお話した内容なのですが、

私の回答を聞いて驚いた方が多かった

という様子だったようなので、こちらのブログでも補足記事として書いておきますね。

じつはね、

もし私がコンサルティング中に、

人手不足の相談をされたら・・・、

 

答えはほぼ一択

と言えます。

 

その答えというのが、

こちら。

人手不足なんて対応しない方がいいですよ

ハッキリ言います。

ほとんどのお店では人手不足に対応しない方が良いです

実際にはそのお店の数字をきちんと見てからこのアドバイスするのですが、結論はいつも同じになります。

人手不足に対応しない方が良い

なぜそんな結論になるのか?
その答えも単純明快です。

スタッフが減ると1人当りの売上が増えることがほとんどだから

ただ、そう言われてもピンとこないですよね?
だから、もっとわかりやすく言い換えます。

なぜ人手不足に対応しない方が良いのか?

その答えが、

スタッフが減ると圧倒的に資金繰りが楽になるから

詳しい仕組みはココでは説明しませんが、

人手不足だから求人して人を入れる

という対策より、

人手不足だから仕事を減らして何とかなるようにする

の対策の方が、

 

圧倒的にお金は楽になります

現実問題として、


人が足らなくなって困る!!!


という経営者さんは多いものです

でも、

 

みなさん3ヶ月後にはこう言っています

いや、スタッフ減っても何とかなるもんですねぇ・・・

もちろん、それは無条件にそうなるわけではないですよ。
でもね、先ほども言ったように、

意味のない仕事をきちんと減らす

それさえできれば意外と困らないものですよ。

それどころか、


人手不足よりも「 仕事を整理せずに人を入れる 」その方がよっぽど困る

 

と言えます。
そして、

仕事を整理すれば人が減ってもちっとも困らない
 

という結果になることがほとんどです。

 

人を入れずに仕事を減らす

 

これ、

人手不足対策の基本です

ぜひ、覚えておいてくださいね。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

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