人手不足対策の基本とは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

人手不足対策の基本とは?

こんにちは、菅です。

突然ですがあなたに質問です。

人手不足のお店はどんな対策をしたらいいのでしょうか?

あなたなら何と答えますか?

じつは、これ、昨日の石井文泉堂さんとのコラボセミナーでお話した内容なのですが、

私の回答を聞いて驚いた方が多かった

という様子だったようなので、こちらのブログでも補足記事として書いておきますね。

じつはね、

もし私がコンサルティング中に、

人手不足の相談をされたら・・・、

 

答えはほぼ一択

と言えます。

 

その答えというのが、

こちら。

人手不足なんて対応しない方がいいですよ

ハッキリ言います。

ほとんどのお店では人手不足に対応しない方が良いです

実際にはそのお店の数字をきちんと見てからこのアドバイスするのですが、結論はいつも同じになります。

人手不足に対応しない方が良い

なぜそんな結論になるのか?
その答えも単純明快です。

スタッフが減ると1人当りの売上が増えることがほとんどだから

ただ、そう言われてもピンとこないですよね?
だから、もっとわかりやすく言い換えます。

なぜ人手不足に対応しない方が良いのか?

その答えが、

スタッフが減ると圧倒的に資金繰りが楽になるから

詳しい仕組みはココでは説明しませんが、

人手不足だから求人して人を入れる

という対策より、

人手不足だから仕事を減らして何とかなるようにする

の対策の方が、

 

圧倒的にお金は楽になります

現実問題として、


人が足らなくなって困る!!!


という経営者さんは多いものです

でも、

 

みなさん3ヶ月後にはこう言っています

いや、スタッフ減っても何とかなるもんですねぇ・・・

もちろん、それは無条件にそうなるわけではないですよ。
でもね、先ほども言ったように、

意味のない仕事をきちんと減らす

それさえできれば意外と困らないものですよ。

それどころか、


人手不足よりも「 仕事を整理せずに人を入れる 」その方がよっぽど困る

 

と言えます。
そして、

仕事を整理すれば人が減ってもちっとも困らない
 

という結果になることがほとんどです。

 

人を入れずに仕事を減らす

 

これ、

人手不足対策の基本です

ぜひ、覚えておいてくださいね。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

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