繁盛店をつくる人材育成の方法 -261ページ目

なぜ客単価を上げるのか?

こんにちは、菅です。

このブログではいままで何度も、

「 客単価がこんなに上がりました! 」

というお話をしてきました。
例えば、昨日の記事でも、

確実に売上を上げる方法

 

として、あるクリーニング店での客単価アップの事例をご紹介しました。

ところで、あなたは、

なぜ客単価アップにこだわるのか?
 

その理由が解りますか?
これ、

実際に客単価が上がった経営者さんは何と言うのか?

ということを考えると、すぐに理解できます。
じつは、

客単価が上がった経営者さんが口をそろえて言う言葉があります

それが・・・・、

体がすごく楽になった!!!

という一言。

 

もう、みなさん、

 

面白いように同じことを言います

 

ホント、

 

いままでどれだけ苦労し続けてきたんですか!!??

 

と聞きたくなるくらい。

判で押したように言われます。

ハッキリ言いますが、

日本の経営者さんは頑張りすぎです

しかも、それで儲かっていればいいのですが、

頑張ることに必死で儲かったかどうかはサッパリ見ていない

ということがほとんどです。
だから、

客単価を上げてお客様の数が減る

ということが起こったときに、

ああ~、すごく楽になった!!

と感動するわけです。

ある経営者さんはこんな事を言われていました。


───

菅さんに出会う前は、

 

必死に泳いでいるのに溺れそう

 

という感じで、

 

ひたすら苦しかったんです

 

それが、

ようやく水面から顔を出して息ができた!!

そんな感じです。


───

 

そして、

 

そうやって息ができて、そこでハタと気が付くわけです。

溺れないように必死に頑張っていたつもりだったけど・・・・、

 

冷静に足を伸ばせば足がつくところだった!!!

 

とね。
だから、続けてこうも言います。

もう二度とあんな値段ではしたくない

そして、調子に乗って、
1.5倍!2倍!!とドンドン値上げしていくわけです。

 

だから・・・、

サポートしているコンサルタント生きた心地がしない・・・ ← 今ココ

という感じ。(笑)

 

でもね、このブログで紹介しているように1.5倍とか2倍とか非常識な客単価アップでも、

 

きちんとお客様の話を聞いて隠された要望をすくい上げる

 

それさえしていればなんとかなるものです。


以前、 料金2倍に意味はありません という記事でお話しましたが、

料金を2倍にすることにはまるで意味がありません

ただし、

客単価が上がると経営者さんが楽になって息ができる

 

というのも大事な事実です。
だから私は客単価を上げることをお勧めするのですね。

もちろん、
高いお金をいただくのですから、

金額に見合う満足を提供できるよう努力する

ということは絶対に必要ですよ。
でも、

安く売るために努力する

というのも、

高く売るために努力する

というのも努力するのは同じです。

だったら、

高く売るために努力する

そのほうが断然良いと私は思うのですが、あなたはいかがですか?

最後に、もう1つだけ。

じつは、


客単価が上がったお店の経営者さんが必ず言う事

それは他にもあります。

その一つが、

 

 

仕事にやりがいを感じるようになった

 

 

ということ。

つまり、高単価のお店になると、

 

体が楽になってやりがいを感じてたくさんお金がいただける

 

というお話。


実際に客単価が上がったお店の経営者さんは、皆さん同じようにそう言いますよ。

いいですよ。
高単価のお店って。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

著書はこちら

 

確実に売上を上げる方法

こんにちは、菅です。

 

このブログで以前、

ワイシャツ料金を2倍にしたクリーニング店

としてご紹介した 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニング さんの売上データを分析していた時のことです。

面白いグラフが目に飛び込んできました

そのグラフというのがこちら。



はい。

・・・・・、

おかしいですよね?(笑)

ご覧のように、

11月の客単価が約4,500円になっている

という状況です。
ちなみに、クリーニング店さんの場合、

客単価2,000円を超えるとかなり高めの客単価だ

と私は捉えています。
それが、

ながいクリーニングさんでは4,500円になっている

おかしいですよね?(笑)
ただ、誤解のないように先に言っておきます。

この客単価は異常値です

わかりやすく言うと、

この客単価が今のながいクリーニングさんの実力ではない

ということですね。
なぜなら、

このデータは11月1日~11月3日までのデータだけを見ているから

つまり、

客単価が高くなる日だけを見ているから異常に高く見えている

というお話ですね。
でもね、ここで、

 

ちょっとあなた自身のお店のことを考えてみてください

あなたのお店で異常値が出たとき客単価はいくらにになりますか?

ただ、

この質問だとちょっとイメージしにくい

と感じるはずなので、言葉を変えますね。
つまり、こういう質問です。

───

ある日、あなたが、

「 今日は理想的な売上が作れた!! 」

と言っていたとします。

その時の客単価はいくらになるでしょう?


───

ながいクリーニングさんのように4,500円になりますか?

ちなみに、

客単価4,500円というのはクリーニング店さんの数字です

だから、

もしサロン経営者さんなら「 客単価20,000円 」と考えてみてください

 

それで、大体同じくらいの感覚です。

 

さて、あなたのお店では理想的な日ならこの数字が出せますか?

きっと、

 

「 理想の売上でも難しい・・・・ 」

 

そう思う経営者さんが多いはずです。

 

ここだけの話ですが、

売上を上げるのは簡単な手順でしかありません

売上が上がった日を見つける
 ↓
それを再現する日を増やす

この繰り返し。

ここ、大事なことなのでもう一度言っておきます、

売上を上げるのは簡単な手順でしかありません

売上が上がった日を見つける
 ↓
それを再現する日を増やす

 

この繰り返し。
当然、ながいクリーニングさんでもすでに、

異常に上がった客単価を再現する準備をしています

その結果、

半年後にはこの異常な客単価があたりまえになっているはずです

 

もちろん、それに伴って売上も大きく上がっているはずです。

 

せっかくこのブログを読んでくださっているのですから、ぜひ覚えておいてください。


売上を上げる

そう聞くと、

何か今までしていなかったことをしないと!!

と思いがちですがその考えは変えた方が結果が出ます。

やってきたことで結果が出ていることをさらにやる

 

そして、

 

そこれこそが確実に売上を上げる方法だ

 

と、いえますよ。

なお、

なぜ、ながいクリーニングさんではこんな異常な客単価を記録できたのか?

というお話は、

明日こちらのセミナーで話題にします

※石井文泉堂さんのブログにジャンプします

 

参加される方はぜひ楽しみにしておいてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

ながいクリーニングさんの秘密を知りたい方はこちら

※石井文泉堂さんのブログにジャンプします

 

 

 

今週の無料メルマガは「 100万円単位のお金を得る方法 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

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今回のお題は「 100万円単位のお金を得る方法 」

 
先週のメルマガ、売上が500万円アップしたコンサルタント の続きですね。

 

売上を増やすためにお金を使う

 
それは経営の基本。
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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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