なぜ客単価を上げるのか?
こんにちは、菅です。
このブログではいままで何度も、
「 客単価がこんなに上がりました! 」
というお話をしてきました。
例えば、昨日の記事でも、
確実に売上を上げる方法
として、あるクリーニング店での客単価アップの事例をご紹介しました。
ところで、あなたは、
なぜ客単価アップにこだわるのか?
その理由が解りますか?
これ、
実際に客単価が上がった経営者さんは何と言うのか?
ということを考えると、すぐに理解できます。
じつは、
客単価が上がった経営者さんが口をそろえて言う言葉があります
それが・・・・、
体がすごく楽になった!!!
という一言。
もう、みなさん、
面白いように同じことを言います
ホント、
いままでどれだけ苦労し続けてきたんですか!!??
と聞きたくなるくらい。
判で押したように言われます。
ハッキリ言いますが、
日本の経営者さんは頑張りすぎです
しかも、それで儲かっていればいいのですが、
頑張ることに必死で儲かったかどうかはサッパリ見ていない
ということがほとんどです。
だから、
客単価を上げてお客様の数が減る
ということが起こったときに、
ああ~、すごく楽になった!!
と感動するわけです。
ある経営者さんはこんな事を言われていました。
───
菅さんに出会う前は、
必死に泳いでいるのに溺れそう
という感じで、
ひたすら苦しかったんです
それが、
ようやく水面から顔を出して息ができた!!
そんな感じです。
───
そして、
そうやって息ができて、そこでハタと気が付くわけです。
溺れないように必死に頑張っていたつもりだったけど・・・・、
冷静に足を伸ばせば足がつくところだった!!!
とね。
だから、続けてこうも言います。
もう二度とあんな値段ではしたくない
そして、調子に乗って、
1.5倍!2倍!!とドンドン値上げしていくわけです。
だから・・・、
サポートしているコンサルタント生きた心地がしない・・・ ← 今ココ
という感じ。(笑)
でもね、このブログで紹介しているように1.5倍とか2倍とか非常識な客単価アップでも、
きちんとお客様の話を聞いて隠された要望をすくい上げる
それさえしていればなんとかなるものです。
以前、 料金2倍に意味はありません という記事でお話しましたが、
料金を2倍にすることにはまるで意味がありません
ただし、
客単価が上がると経営者さんが楽になって息ができる
というのも大事な事実です。
だから私は客単価を上げることをお勧めするのですね。
もちろん、
高いお金をいただくのですから、
金額に見合う満足を提供できるよう努力する
ということは絶対に必要ですよ。
でも、
安く売るために努力する
というのも、
高く売るために努力する
というのも努力するのは同じです。
だったら、
高く売るために努力する
そのほうが断然良いと私は思うのですが、あなたはいかがですか?
最後に、もう1つだけ。
じつは、
客単価が上がったお店の経営者さんが必ず言う事
それは他にもあります。
その一つが、
仕事にやりがいを感じるようになった
ということ。
つまり、高単価のお店になると、
体が楽になってやりがいを感じてたくさんお金がいただける
というお話。
実際に客単価が上がったお店の経営者さんは、皆さん同じようにそう言いますよ。
いいですよ。
高単価のお店って。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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