メニューは多い方が良いのか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

メニューは多い方が良いのか?

こんにちは、菅です。

昨日のことです。

ワイシャツ料金を2倍にしたクリーニング店さんの売上データを分析していました。

 

そして、
その作業途中、

衝撃の事実に気が付きました

その、

衝撃の事実というのが・・・・、


こちら。


はい。

見ているだけでクラクラしてきます(笑)

そして、

グラフの左上の部分は真っ黒で文字が読めないほどです(汗)

さらに言うと、

データ量が多過ぎてパソコンがフリーズしました(大汗)

グラフタイトルを見てもらえばわかると思いますが、このグラフは、

品目ごとの売上比率を表したものです

以前から何度かこのブログやメルマガでお話しているように、

このクリーニング店では11月からワイシャツ料金を2倍にします

だから、

ワイシャツ料金の変更が売上に与える影響を予想して対策する必要がある

ということで、出してみたのがこちらのグラフ。


・・・・・、


・・・・・・・・・・、

はい。

もう、

ワイシャツの売上比率がどうとか言う前に、


一目で異常な感じがする


と言っても過言ではないですよね?

以前、

クリーニング店のメニューはどれほど異常か?

という記事を書きましたが、こうやって売上比率のグラフをみてみると、

クリーニング店のメニュー構成の特殊性が一目瞭然で理解できる

と、言えるのではないでしょうか?
ところで、

ここであなたに一つ考えてもらいたいことがあります

それが、

メニュー数は多い方が良いのか?少ない方が良いのか?

ということ。
あなたはどちらが良いと思いますか?

誤解のないように一つ言っておくと、

 

これは正解がある問題ではありません

 

なぜなら、

 

メニュー数を多くすることで売上を増やす

という戦略もありますし、

メニュー数を絞ることで売上を増やす

という戦略もあります。
そして、

 

そのどちらにも成功例があるのです

だから、そこは経営者さんそれぞれの考え方で大丈夫。

ただね、

私は、

メニュー数が少ない方が断然良い

と考えています。
特に、

小規模店舗なら絶対にメニュー数を絞らないといけない

とまで思っています。
なぜなら、

メニューが少ない方が圧倒的に売りやすいから

あと、

メニュー数が多ければ多いほど無駄なコストがかかるから

この話はきちんと説明をしようとすると、多分8時間ぐらいの講習になるはずです。

だから今日のところは掘り下げはしません。

でもね、覚えておいてください。

「 売上になるからいからいろいろ用意しておいた方が良い 」

 

というのは、

 

大きな勘違いです

 

事実、

メニューを絞ったから売上が増えた

という事例を何度も見てきましたよ。

そして、このお店もそうなるはずです。


ただね、このような話は、

机上の空論ではまるで意味がありません

だから、きちんとデータがでてきたところで、またお話しますね。

とりあえず、今日のところは、

これほどメニュー数があることが本当に良いことか?

そう考えるきっかけにしていただければ十分です。

 

なお、今回の話は

 

クリーニング店さん向けの会員限定webセミナーで掘り下げてお話する予定です

11月12月は無料で参加できます。

すでに満席のようなのですが・・・・、

 

「 菅さんのブログ読みました!! 」と言うと特別枠を用意してくれるそうです

 

主催してくれる石井さんに無理を言ってお願いしておきました。(笑)

 

まだ、お申し込みされていない方は今すぐお申し込みくださいね。

 


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※石井文泉堂のブログにジャンプします

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。