今週の無料メルマガは「 コロナに負け無い商売の仕方セミナー第2弾開催します 」
こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。
今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。
お題は「 コロナに負け無い商売の仕方セミナー第2弾開催します 」
・今後の景気低迷期を生き延びる方法とは?
・コロナショックを飛躍のきっかけにするためにいま準備することとは?
・スタッフを戦力化するために毎日どんな声掛けをしているのか?
・訪問営業の具体的なやり方とは?また採算の取り方は?
・お礼状を生かしたマーケティングの仕方とは?
・お礼状の書き方など具体的な成功例とは?
などなど、
メルマガはこのあと15時頃に配信されます
こちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
コロナショックと値上げが重なったクリーニング店の売上
こんにちは、菅です。
私がお手伝いしているあるクリーニング店さんでは、
この3月に料金改定をして大きく値上げをしました
つまり、
コロナショック真っただ中に値上げをした
というお話ですね。
さて、
ここで問題です。
コロナショックと値上げが重なったクリーニング店さんの売上はどうなったのでしょうか?
これ、普通に考えると、
不景気と値上げが重なったのだからお客様が来なくて売上が大幅に減る
となりそうですよね?
では、
実際はどうだったのでしょうか?
その答えが・・・・、
こちら。

はい。
見事に、
昨年対比でマイナスを表す真っ赤な数字が並んでいます
でもね、
だからと言って、
「不景気と値上げを重ねるなんてとんでもない!!」そう考えるのは早とちりです
なぜなら、
同じ会社の別店舗は売上が増えているから
この会社では現在直営店を3店舗運営しています
そして、
先ほど紹介したお店とは別の店舗の売上がこちら

はい。
途中マイナス続きだったのが先週末に盛り返してプラスになった
という状況です。
そして、
さらに別の店舗の売上がこちら

はい。
わかりましたか?
こちらの店舗では月初めからずっと売り上げプラスを続けている
という状況ですね。
つまり、何を言いたいのか?というと、
同じ会社が運営する店舗でも売上プラスとマイナスはお店ごとに違う
というお話。
そりゃあそうです。
お店が違えば立地も働くスタッフもお客様も違います
だから、
当然の結果として、
店舗ごとに売上の違いが出るのは当たり前です
言われてみれば当然のことでしょ?
でもね、
最初の問いを聞いたときあなたはどう思いましたか?
コロナショックと値上げが重なった
ただ、
それだけで、
売上が下がったのではないか?
大変なことになったのではないか?
そう安直に考えてしまいませんでしたか?
こうやって、ピンチのときほどぜひ思い出してください。
お店の売上は条件だけで決まるわけではありません
今回ご紹介している事例のように、
同じ会社が運営していても売上プラスの店舗とマイナスの店舗が出てくる
これが現実です。
つまりね、
環境だけで売上は決まらない
ということ。
そして、それは逆に言えば、
逆境でも売上は伸ばしていける
ということと同じです。
では、
逆境でも売上を伸ばしている店舗は何をしているのでしょうか?
答えは簡単です。
セールス
ただね、勘違いしてほしくないので言っておきますが、
セールスというのはいらないものを売りつけるわけではありません
それどころか、それとは真逆のことです。
お客様の望んでいることをしっかりと聞いてそのお客様に本当に必要な物をおすすめする
逆に、
そのお客様に不必要ならたとえ「欲しい」と言われても売らない
それが本当のセールスです。
そして、
そんな本当のセールスが上手なスタッフがいる店舗では逆境でも売上を伸ばしています
さて、
最後にあなたに質問です。
あなたのお店では本当のセールスをきちんとしていますか?
ちなみに、
本当のセールスを指導したいのなら、あなたがすることは2つです
1.宣言すること
そして、
2.背中を見せる事
それぞれ過去の記事で具体的に説明しています。
ぜひ合わせて読んでみてください。
あなたが今するのは、
1.宣言すること
→ スタッフが積極的に働くヘアサロンの秘密
そして、
2.背中を見せる事
→ 高額サービスを売るスタッフの育て方
この2つですよ。
それがしっかりできれば何も怖いことはありません。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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新型コロナウイルスで困っていないお店の共通点とは?
こんにちは、菅です。
このところサロン経営者さんとのコンサルティング中に、
何度も同じことをお聞きしています
それが、
○○○○のお客様はコロナに関係なく来店される
というお話。
つまり、
こんな状況でもある条件を満たしている人は変わらずに来店される
ということですね。
さて、ここで問題です。
○○○○には何が入るのでしょうか?
もし、
新型コロナウイルス騒動でも変わらずに来店してくれたとしたらそれは何があったときでしょう?
あなたには答えがわかりますか?
正解は・・・・、
こちらです。
次回予約のお客様
これ、ほんと皆さん面白いように同じことを言われていますよ。
ただね、
それってよく考えたら当たり前のことですよね?
次回予約のお客様は次の来店を約束しています
だから、
約束通りに来店されます
それは今回のようなコロナショックでも変わりません。
感染リスクがあるようなお店なら別でしょうが、普通のサロンならそんなことはありません。
普段より空いていてしかもさらに徹底して衛生管理をしている
という状況です。
おまけに、
次回予約を入れるお客様はお店を信頼してくれているお客様です
だから、
「 コロナウイルスが心配だから来店しない 」ということにはなりません
その結果、
当たり前のように約束通り来店される
逆に、
予約をしていないお客様とはなんの約束もしていません
だから、
来店するかどうかお客様の気分次第です
そして、
いまはお店に行きたい気分になりにくいから来店が無い
その結果来店が減って大慌てしている。
でもね、
これって、
冷静に考えたら怖いことじゃないですか?
だって、
自分のお店がつぶれるかどうかはお客様の気分次第
という状況に目をつぶって、
いままで平気でお店をやっていた
ということですよ?
その一方で、
次回予約を取る努力をしてきたお店の経営者さんは皆さん落ち着いています
だって、
お客様は約束通り来店される
ということがわかっていますから。
嘘は言いたくないので本当のこととして言っておきますが、
次回予約のお客様でもキャンセルする方はいます
たとえば、高齢の方とか卒業式などのイベントがなくなったとか。
でもね、
キャンセルではなくてただ単に予約日を変更しただけ
ということがほとんどのようですよ。
だから、待っていればまたお店に来ていただけます。
そして、そうやって、
お店に来ていただけさえすれば・・・・、
あとは、
来店されたお客様に良いサービスをして喜んでもらうだけ
そして、
喜んでいただけたらまた当たり前のように次の来店を約束していただける
だから、そんなお店の経営者さんは、
コロナショックはあって多少は大変かもしれないけれどやることやれば大丈夫!!
そう思っていられるんですね。
実際に売上の数字を見ても、
次回予約が取れているお店ではきちんと売上が作れています
せいぜい、
ちょっと売上が減っているのでいつもより贅沢できないね・・・
という程度。
ハッキリ言って、
困ってもいませんし慌ててもいません
今回あらためて確認できましたが、
次回予約のお店はピンチにめっぽう強い
これ、間違いのないことですよ。
ぜひ、頭に入れておいてください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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