高額サービスを売るスタッフの育て方 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

高額サービスを売るスタッフの育て方

こんにちは、菅です。

このブログではいろいろと非常識な経営者さんのお話をしてきました。

客単価が17,000円をオーバーしたり

 

客単価が3倍になったり


977,817円も売上アップしたり

 

年間60万円もお客様にご利用いただいたり

 

1.5倍の売上を記録したり


47万円の金券をあっと言う間に売り切ったり


578,740円も売上がアップしたり


売上が過去最高の2倍になったり


もう、

非常識ここに極まれり

という感じです。(笑)
このブログで継続的にお話しているように、私の周りでは、

非常識な結果を出す経営者さんが続出しています

ところで、
そうやって、

非常識な結果を出す経営者さんにはひとつ共通すること

が、あります。
それは、業種の違いに関わりなく、

結果を出した経営者には必ず共通している

と、言えることです。

さて、
いったい何かわかりますか?

もし、

あなたが非常識な結果を出す経営者になったとしたらそれは何があったときでしょうか?

じつはね、
答えは簡単なことです。

自分が先頭に立って結果を出して見せる

ただそれだけ。
例えば、

売上を増やしたいのなら自分が受付に立って売上を増やして見せる

例えば、

客単価を上げたいのなら自分が受付に立って高額サービスを売って見せる

例えば、

自発的に仕事をするスタッフを育てたいのなら自分がまず行動して見せる

ただそれだけ。
逆に言えば、

自分がやって見せれば放っておいてもスタッフは育つ

というお話。
もちろん、

そうやって非常識な結果を出すことは簡単なことではありません

だから、

経営者さん自身もいろいろ考えて、勉強して、実戦して、試行錯誤する必要があります

もちろん、

失敗もたくさんするのでダメなとこをスタッフに見せることにもなります

でもね、

自分は実力もないのに偉そうに口を出すだけ

そんな上司を見ていて仕事ができるスタッフが育つと思いますか?

 

ちなみに実力もないのに偉そうに口を出す上司のことを現場のスタッフさんは「 OKY 」と言うそうです

ところで、
OKYってなんだかわかります?

OKYというのは・・・・、

(O)お前が (K)ここに来て (Y)やってみろ

はい。
バリバリの日本語です。(笑)

 

でも、そう言われて心当たりのある方もいるのではないでしょうか?

これ、厳しいことのように見えますが、逆に言えば、

自分が現場に来てやって見せれれば育つ
 

ということです。

これは断言してしまいますが、

 

「 やって見せる 」それ以外に人を育てる方法はありません


そして、もう一つ考えてもらいたいのですが、

「 人を動かす 」と「 自分が動く 」ではどちらが思ったように動くのでしょう?

当然、

人を動かすより自分が動く方がよっぽど思った通りに動ける

ですよね?
しかも、

自分で動くことのメリットはそれだけではありません

なにより、大きいのは、

いちいち指示を出したり確認しなくていいからずっと早く動ける

さらに、

会社で一番知識と経験がある自分が動くから成功の確率も飛躍的に高くなる

だからこそ非常識な結果が出る

ね?
言われてみれば単純なシカケですよね?

実際、

非常識な結果を出した経営者さんはもれなく最前線で奮闘しています

そして、

その姿を真似することでスタッフが育っていく

それこそが繁盛店の人材育成ですよ。

自分がやって見せればスタッフが育つ

人を動かすのは大変ですが、自分が動くかどうかは自分次第。
意外と人材育成って簡単なものですよ。


なお、

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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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