客単価が1/3だったリラクゼーションサロン | 繁盛店をつくる人材育成の方法

客単価が1/3だったリラクゼーションサロン

こんにちは、菅です。

先日のメルマガでも紹介しましたが、私が今お手伝いをしている 大阪丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピス さん。

 

先月の客単価は14,000円程度でした

実際のグラフがこちら。

 


グラフをご覧になれば直感的にわかると思いますが、このお店の場合

客単価14,000円はまぐれではない

という状況です。
なぜなら、グラフをみることで、

常に右肩上がりで客単価が上がってきた

ということがわかりますし、

5月6月は15,000円~16,000円の客単価を記録していた

という事もわかります。
ちなみに、正確には、

5月の客単価が16,143円
6月の客単価が15,576円


という数字です。

これ、リラクゼーションサロンの経営者さんならすぐにわかると思うのですが、

リラクゼーション業界では非常識極まりない高単価だ

と言えます。
わかりやすく表現すると、

普通のリラクゼーションサロンの3倍の客単価

そう思っていただいて大丈夫。
繰り返しになりますが、

非常識極まりない

そんなお店です。
ところで、そうやって、

非常識な数字を出すお店がある

そう聞くとあなたはどんな印象を持ちますか?
きっと多くの人は、

そんなお店はなにか特別な施術をしているはずだ

そう思うのではないでしょうか?

でもね、もう一度先ほどのグラフを見てみてください。

 



はい。わかりましたよね?

そうです、

同じお店なのに3年前の客単価は5,000円程度しかありません

ところで、ここで、

ひとつ大事なことをお伝えしないといけません

じつは、このお店では、

3年前と今で施術の内容や技術が大きく変わったわけではありません

つまり、

客単価が3倍になったのは技術が向上したからではない

というお話。

施術内容がほとんど変わらなくてもも客単価が3倍になる

そう聞くとかなり衝撃的かもしれません。
でも、この事実の本当の意味を知ったらさらに衝撃を受けるでしょう。

これ、逆に言うとこうなります。

3年前はお客様が来るたびに毎回1万円損していた

ね?
衝撃的でしょ?

 
さて、ではここで問題です。


同じ施術なのに客単価が3年前は1/3だったのはなぜでしょう?

これ、
ほとんどの経営者さんが知らないことですが、

値段は技術力で決まるわけではありません
 

ここ、大事なことなのでもう一度言っておきます。

 

値段は技術力で決まるわけではありません
 

まさに今日ご紹介しているお話はその事例ですよね。

では、

技術力で値段が決まるのではないとしたらいったい何で値段が決まるのでしょう?

答えは簡単です。

値段は売り方で決まります

つまり、

 

同じものでも売り方で5,000円にも14,000円にもどちらにもなる

 

ということですね。

そして、


ユルラピスさんでは売り方を変えたからこそ客単価が3倍になった

というわけですね。

売り方を変えるだけで客単価が3倍になる

もし、それが本当だとしたら魅力的だと思いませんか?

なお、

具体的にはどう売れば客単価が上がるのか?
どんなツールを使ってどんな手順で売ればいいのか?
客単価を上げると必ず起こる失客は同対策すればいいのか?


というテクニック的な話は働き方改革セミナーでお話しています

非常識な結果を出したい経営者さんはぜひご参加くださいね。

 

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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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