繁盛店をつくる人材育成の方法 -126ページ目

今週の無料メルマガは「 必ず儲かる究極奥義○○○○○とは? 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

お題は「 必ず儲かる究極奥義○○○○○とは? 」

 
 
もし、あなたが、
 
なるべく簡単になるべく確実に儲けたい
 
なんて都合のいいことを考えているのなら、
 
おすすめの対策があります
 
それが・・・・、
という話をメルマガで書いておきました。
 
ただ、先に言っておきますが実際には簡単ではないです。
それなりに努力が必要。
 
でも、
 
努力すれば必ず報われる
 
とは言えます。
さて、○○○○○とはいったい何でしょう?
 
メルマガはこのあと16時30分頃に配信されます

 

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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ダメなスタッフを解雇する方法 その3

こんにちは、菅(すが)です。

今日は ダメなスタッフを解雇する方法 その2 の続きです。

ここまでのお話で、

 

スタッフの問題を解決するにはお店のために活躍するスタッフを多数派にしていく
 

そしてその手助けとして、


もともと活躍しているスタッフがさらに活躍できるようにサポートする

と、お話しました。

詳しくはこちら。

ダメなスタッフを解雇する方法 その1
ダメなスタッフを解雇する方法 その2

 

そうやって、

きちんとサポートをすればきちんと成長して活躍してくれるスタッフさんが大半です

 

その一方で、

どう頑張ってもやっぱり問題行動ばかりする・・・・

そんなスタッフさんもほんのわずかですが確実にいます。

そして、そんな人が最後に残ります。
では、

 

どうやっても育たなかった人はどうしたらいいのか?
どうしてもダメなスタッフをどう解雇するか?


これ、結論から言ってしまうと、

どうやっても解雇は出来ません

もちろん、絶対に不可能ではないのですが、

雇用主より労働者のほうが圧倒的に保護されている

それがいまの日本の法律です。
だから、

解雇するのはほぼ不可能

だと思ってください。
でもね、

実際には無理して解雇する必要などありません

なぜなら、

解雇しなくても問題のあるスタッフが自発的に辞めてくれるから

もちろん、

パワハラまがいのことをして辞めさせるのではありません

やっぱりルールから外れた方法はいろいろと上手くいかないことが多いものです。

だから、
こう考えてみてください。

この人に一番合った働き方はどんなものか?

つまり、
解雇するのではなく、

この人が一番生きる場所で働いてもらう

と考えるのですね。
そうすると、

あなたのお店で働くことはお互いに不幸だ

という事に気が付くはずです。
なぜなら、

あなたのお店では楽ができない状況になっているから

前回の記事で、

───
一人一人あなたのお店で活躍してくれるスタッフを増やしていくと最終的にはこうなります。

1.お店の常識を超える活躍をしてくれるスタッフ
2.ものすごく活躍してくれるスタッフ
3.それなりに活躍してくれるスタッフ
4.それなりに活躍してくれるスタッフ
5.それなりに活躍してくれるスタッフ
6.それなりに活躍してくれるスタッフ

7.良くも悪くも無いスタッフ
8.良くも悪くも無いスタッフ

9.ちょっと問題のあるスタッフ
10.すごく問題だらけのスタッフ

───

とお話しました。
ここまでくると、

問題だらけのスタッフさんは圧倒的に少数派です

おまけに、

活躍する人を基準にした仕組みに変わってしまう

ということですから、

サボりたい人には面倒なことが増えます

だから、

問題だらけのスタッフさんにはとても居心地がわるい

という状態になっているはずです。
だから、

今後も自分のお店で働き続けたいのか?

ということをきちんと聞くようにすると、

「 いや、こんな面倒くさいお店はまっぴらごめんです 」
「 もう辞めさせてもらいます!! 」


と、

 

自分から辞めてもらうことがほとんど

ここまでくれば、

 

ほとんどのお店ではこの2ステップで問題のあるスタッフは辞めていきます

  1. 問題のあるスタッフを少数派にする
  2. 「このお店で働き続けたいのか?」と定期的に確認する


ちなみに、

2.「このお店で働き続けたいのか?」と定期的に確認する

というのは、

 

問題のあるスタッフに対してだけではありません

全スタッフに定期的に「 働き続けたいのか? 」と確認する

 

そこもとても大事なポイントです。
なぜなら、先ほども言ったように、

この人が一番生きる場所で働いてもらう

という考え方をベースにしているから。
そうやって定期的に働いている人の意思を確認することで、

仕事ができず居心地の悪い人は辞めていく

という流れになりますし、

仕事が出来ている人は居心地が良いので働き続ける

そして、万が一、

仕事ができる人が事情で仕事を続ける事ができなくなった

ということが起こっても、

勤務時間や待遇などより良い解決方法を一緒に考えることができる

 

となります。
ただし、それでも、

「 辞めるのは絶対に嫌だ!! 」

と言われる場合もあります。

 

問題だらけで居心地も悪いはずなのに絶対に辞めないと言い張る

 

そんなケースもあるでしょう。

そして、

 

その時こそがあなたのお店の命運を分ける分岐点

 

だと思ってください。
そうやって、

「 絶対に辞めない 」と問題だらけのスタッフが言ったとき、多くの経営者さんは、

「 仕方がない・・・・ 」とそれ以上の対処をあきらめてしまいます

しかし、そこをグッとこらえて、

この人に一番合った働き方はどんなものか?

と考えてみる。
そうすると、

やっぱりこのままでは良くない

ということが再度理解できるはずです。
そして、そこまできたら対処方法は3つです。

  1. なんとしても仕事が出来るようになってもらう
  2. 他のスタッフに迷惑がかからない無難な仕事をしてもらう
  3. やっぱり辞めてもらって別の楽な仕事についてもらう

ただし、何度も言うように、

この人に一番合った働き方はどんなものか?

というところが出発点なのですから、

どれを選ぶのかはそのスタッフさん自身に決めてもらう

ということがとても大事。
逆に、

 

あなたの考えや都合を押し付けるとろくなことになりません

 

あくまで本人に決めてもらうのがポイントです。

罪を憎んで人を憎まず

なんて言葉があります。

 

問題なのはそのスタッフさん自身ではなくてその行動です

だから、

行動さえ改めてくれれば何の問題もない

また、
たとえ問題が有ったとしても、

最低限の仕事をしてくれれば人手不足を助けてくれる重要なスタッフだ

そういう事が出来ます。

なので残ってもらうことも問題ばかりではありません。


ただ、残念ながらここまでくると、

「 こんな面倒くさいところはやっていられない!!! 」

と辞めてしまいます。

そして、

 

結局解雇はしなくても問題ばかりのスタッフはいなくなります


では、

いろいろお話しましたので最後にまとめておきます。

この人に一番合った働き方はどんなものか?と一緒に考えていく

それが問題解決の一番の基本。
そして、その時に、

どれだけ面倒でも自分のお店のレベルに達していない仕事は見て見ぬふりをしない

この2つのポイントを守れば、

問題だらけのスタッフさんの問題は解決されます

結局はあなたの気持ちと行動次第ですよ。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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ダメなスタッフを解雇する方法 その2

こんにちは、菅(すが)です。

今日は ダメなスタッフを解雇する方法 その1 の続きです。

問題のあるスタッフをどうするか?

解決のためのポイントは2つ。

  1. 行動の基準を明確にする
  2. 出来ているスタッフをまず伸ばす

前回の記事では一つ目のポイントとして、

指示をするときは「なぜそうするのか?」という理由もセットで伝える

という方法をお話しました。
つまり、スタッフを指導するときには、

「 ○○をする 」と教えるのではなく

「 ××だから○○をする 」と教える


ということですね。

ただし、身もふたもない話なのですが、

それをしても、

問題のあるスタッフはほとんど変わりません

やっぱり、

どれだけ言っても指示した通りの動きをしてくれない

とか、

裏で他のスタッフの陰口を言っている

とか、

店長が見ていないとすぐにサボる

とか、

お店のルールを守らずマイルールで行動してしまう

とか相変わらずの行動をするはずです。

では、

なぜそんな効果のないことをわざわざブログでお勧めしているのか?

その理由が2つ目のポイントです。

念のためもう一度解決のための2つのポイントをご紹介しておきます。

こちらですね。

  1. 行動の基準を明確にする
  2. 出来ているスタッフをまず伸ばす

わかりました?

そうです。

出来ているスタッフを伸ばすためにその準備としてまず行動の基準を明確にする

ということですね。

それをしないと、

 

店長やマネージャーの顔色をみて行動する

 

そんなスタッフが増えちゃいますから。
ところで、このブログのタイトルでは、

ダメなスタッフ

と書いていますが、

本当にダメなスタッフなんてごくごく一部です

実際には、

ダメスタッフなんてまずいません

それなのに、

うちのスタッフは問題ばかりだ・・・・

そう思ってしまうのは、

きちんとサポートすれば育つスタッフを育てきれていないから

たとえばあなたのお店に10人スタッフがいたとします。
すると、その構成はこうなることがほとんどです。

1.ものすごく活躍してくれるスタッフ
2.それなりに活躍してくれるスタッフ

3.良くも悪くも無いスタッフ
4.良くも悪くも無いスタッフ
5.良くも悪くも無いスタッフ
6.良くも悪くも無いスタッフ
7.良くも悪くも無いスタッフ
8.良くも悪くも無いスタッフ

9.ちょっと問題のあるスタッフ
10.すごく問題だらけのスタッフ


わかりますよね?

10人スタッフが居たら半分以上は良くも悪くも無いスタッフ

そんな組織になるのが普通です。
それは、言い換えると、

一緒に働くスタッフやお店の教育システム次第で良いスタッフにも問題のあるスタッフにもなる

そんな人ばかりだという事です。
だから、

すでに活躍しているスタッフの影響力を強くするとお店全体が良いスタッフばかりになる

逆に、

すごく問題のあるスタッフの影響力を強くするとお店全体が問題だらけになる

 

ようするにどちらにも染まるというお話ですね。

 

これ、机上の空論のようです。

でも、あなたにも心当たりがあるのではないですか?

実際、私は経営コンサルタントとして16年も活動していますが、

「良いスタッフが活躍できる組織にする」という考え方でいくつものお店が変わっていくのを見続けてきました

もし、あなたのお店で、

問題のあるスタッフばかりで困っている・・・

ということが起こっているのなら、あなたがするのは、

問題のあるスタッフのサポートではありません

そうではなくて、

もともと活躍しているスタッフがさらに活躍できるようにサポートする

イメージとしてはこんな感じ。

1.お店の常識を超える活躍をしてくれるスタッフ
2.ものすごく活躍してくれるスタッフ


3.良くも悪くも無いスタッフ
4.良くも悪くも無いスタッフ
5.良くも悪くも無いスタッフ
6.良くも悪くも無いスタッフ
7.良くも悪くも無いスタッフ
8.良くも悪くも無いスタッフ

9.ちょっと問題のあるスタッフ
10.すごく問題だらけのスタッフ


そうやって、

 

活躍してくれるスタッフを引き上げることで良くも悪くも無いスタッフに大きな差を作る

すると、

その大きな差を埋めるようにそれなりに活躍してくれるスタッフが生まれてきます

1.お店の常識を超える活躍をしてくれるスタッフ
2.ものすごく活躍してくれるスタッフ
3.それなりに活躍してくれるスタッフ

4.良くも悪くも無いスタッフ
5.良くも悪くも無いスタッフ
6.良くも悪くも無いスタッフ
7.良くも悪くも無いスタッフ
8.良くも悪くも無いスタッフ

9.ちょっと問題のあるスタッフ
10.すごく問題だらけのスタッフ


こんなイメージですね。
そうやって、

 

一人一人あなたのお店で活躍してくれるスタッフを増やしていく

すると最終的にはこうなります。

1.お店の常識を超える活躍をしてくれるスタッフ
2.ものすごく活躍してくれるスタッフ
3.それなりに活躍してくれるスタッフ
4.それなりに活躍してくれるスタッフ
5.それなりに活躍してくれるスタッフ
6.それなりに活躍してくれるスタッフ

7.良くも悪くも無いスタッフ
8.良くも悪くも無いスタッフ

9.ちょっと問題のあるスタッフ
10.すごく問題だらけのスタッフ


こんな流れで、

お店のために活躍するスタッフを多数派にしていく
 

そして、

そこまでしているからこそ、

 

最終段階としてどうしても変わらないスタッフを解雇するという選択肢を考えられるのです

このお店のスタッフは問題ばかりだ・・・・

そう悩んだ時には思い出してください。

まずは出来ているスタッフを伸ばして多数派にしておく

それが、

ダメなスタッフを解雇する前に行う最低限の下準備です

次回はいよいよ最終段階。

どうしてもダメなスタッフをどう解雇するか?

ということをお話します。
お楽しみに。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

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