ダメなスタッフを解雇する方法 その1 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ダメなスタッフを解雇する方法 その1

こんにちは、菅(すが)です。

今日は朝から4件連続5時間のコンサルでした。
面白いもので、こうやって続けてコンサルを行うと、

なぜか違うクライアントさんから立て続けに同じような相談を受ける

なんてことが起こります。
今日もそんな日でした。

そして、
今日連続してご相談いただいた内容がこちら。

問題のあるスタッフをどうするか?

たとえば、

どれだけ言っても指示した通りの動きをしてくれない

とか、

裏で他のスタッフの陰口を言っている

とか、

店長が見ていないとすぐにサボる

とか、

お店のルールを守らずマイルールで行動してしまう

とかね。

そんな問題のあるスタッフってどうしたらいいのでしょう??

じつは、

スタッフの問題を解決するには2つのポイントがあります

それが、

  1. 行動の基準を明確にする
  2. 出来ているスタッフをまず伸ばす

ということ。

さきほどお話したスタッフの問題行動の一つに、

どれだけ言っても指示した通りの動きをしてくれない

ということがありましたよね?

でもね、
もし、そのスタッフさんが、

指示通りに動くよりスムーズに対応できてお客様を待たせなくて済む

そんな理由でそれをしていたとしたらどうでしょう?

さて、

困りました。

 

指示通りには動いていないけどお客様のことを考えている


そんなスタッフさんは、

 

叱った方が良いのでしょうか? それとも 褒めた方が良いのでしょうか?

じつは、

この問題には正解がありません

もしあなたが、

いつでも均質なサービスを提供するのが良いお店だ

と考えているのなら、

指示通りに動くことが大事だ!

と、

叱らなければいけない場面

ところが、

自分の判断であってもお客様にとって良いやり方をした方が良い

と考えているのなら、

お客様のことを考ているから素晴らしい!

と、

褒めなければいけない場面

あなたの考え方次第で、

どちらも正解でどちらも不正解になりえます

だからこそ、大事なのは、

判断基準を伝える

ということ。
つまり、スタッフを指導するときに、

「 ○○をする 」と教えるのではなく

「 ××だから○○をする 」と教える

ということですね。

指示をするときは「なぜそうするのか?」という理由もセットで伝える

それを続けていくと、

 

スタッフの働き方は大きく変わります

 

たしかに、

いちいち理由を説明するのはとても面倒です

しかし、それは最初だけの問題。
そうやって、

常に理由を説明しながら働き方を指導する

という事を続けていると、

働き方を指導するだけで無意識に理由を理解して臨機応変に行動するスタッフに育ちます

急がば回れなんて言葉がありますよね?
まさにそれです。

指示をするときは「なぜそうするのか?」という理由もセットで伝える

それを徹底するとスタッフの仕事は大きく変わりますよ。

ところで、
ここで質問です。

あなたはこの記事のタイトルを覚えています?

そうです。
今日は、

ダメなスタッフを解雇する方法

というお話。

じつは、

このお話、

どうにも育たないスタッフを解雇するという話につながっていきます

いまはスタッフに辞めてもらうのも大変な時代です。

 

少しくらいの問題行動では解雇することはできません

 

しかし、

そうはいっても、

 

全く役に立たないそれどころか周りの足を引っ張っているスタッフと働き続けるのも大問題です

 

そんな時の解決方法に繋がるお話です。

また明日以降続きを書いていきます、
ぜひ、楽しみにしておいてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

ブログでは言えない実践的な話はメルマガにてをお話します

興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください

メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。
 


無料メルマガの登録はこちら