解決しました。前回の件。


またケンカしました。あのことで。


今回もけっこう深刻だったけど、話し合って、とりあえず主張してきた意見は、


そういう風に考えることもあるんだなって受け入れることにしました。



なんでしたくないのかという話になって、


心をあげるって思ってる私の考えが重いと言われたり、


傷つきたくないと言う私は自分がかわいいからだと言われたり。


いつも曖昧にするから期限を設けろとか。


まぁすごく思い悩んで向こうも感情的になってたんだろうね。



でも、今回正直結構傷つきました。



私の考えが重いといわれて、理解されてると思っていたからすごく衝撃的で、


考えを否定されると自分を否定されたような気持ちになった。


自分がかわいいんだね、もっと周りを見るようにしろよと言われて、


傷つきたくないと思うことはそんなに悪いこと?と思ったし、


考え方が違うんだから彼の言う通りには振舞えないと思った。


期限に関しては自分がそうだったら緊張がひどいから要らないと言ったケド。


とりあえず、気持ちがすることを好ましく思っていないのに、


それを細かく原因追求して、


「そんな不安、自分には取り除けない、それじゃいつまで経ってもできないじゃん」


と言われて。


それはそうだけど、そんな言い方しなくても、と思ってしまう。


そんなにしなきゃいけないものなの?と。


このことを話し出すとたいていケンカになるし、余計にすることが憂鬱になっちゃう。


話題にもしたくないなと思い出すことは、逆効果ではなかろうか?



でもまぁ、彼も男なんだな、と思うに留めることにした。


結局待ってくれることになったし(笑)


確かに、私も彼がいいよ待つよと言ってくれる優しさに甘えすぎていたところもあるから。




急かされて許すのは嫌なんだ。


私の考えが理解されないなら、それでもいい。


もう、周りに期待するのは諦めたんだ。


自分の心の中では、やっぱり20年間信じてきた思いをこれからも信じていきたいと思う。


だって自分のことだから。


信じてきた思いを大切にして、妥協も後悔もしないように、突き進んでいくんだ。


二人で、気持ちを整理して、乗り越えていく。


今までだって待ってくれてたんだから、きっと大丈夫。







…だからね、ボート部所属のそこのあなた、ほっといてください。


「男の子は断られると自分に自身がなくなるんだよ?自分の身を捧げることも大切だと思う」


「待つよと言っていたって、本当はわからないよ?」


本当に、大きなお世話なのです。


前回の押し付け指導といい今回といい、やっぱりあなたの考えは私に合わないのです。


わかりますか、男に尽くしまくるタイプのあなた?


いいと思えないから断ってるのに。


大切さを説かれても、そんなことはわかっているんだよ。


待つと言っていても本当は早いことを望んでいることもわかってるんだよ。


どうしてだめなの、もういいだろう、じらしすぎじゃない、相手がかわいそう


そんな言葉を聞くたびに、気分は最悪になる。


どうしてそんなにも、断る私は悪者扱いになるのだろう。


ホント、悪いことをしている気分になるよ。



だから、気にしないことにした。


そういう考えをもつ人もいるのだと。


私の考えをことごとく打ち砕いてゆくこの世界で生きるには、それしか方法がない。



昔からわかってたこと。


自分の気持ちは、伝えなければ伝わらない。


でも、最近新たにわかった。


伝えることはできても、考えを共有することができるのは、


ほんの一握りに過ぎないのだと。





私は、ただ思うのです。


そういう考え方もあるのかと認めたうえで、私はこう思ってると述べてほしいと。


こういうものの考え方に、間違いなんてないはずでしょう?


考え方は人それぞれだ。


強要しないでほしい。


今のままでは、誰もが満足ではいられないことはわかってる。


でも、私には今のままでいることしかできなくて、


変わらない事実にしがみつくことしかできない。


それが、相手にはやっぱり逃げにしか映らないのかもしれない。


変わらない事実を私が求めるように、


相手もまた、その変わらない事実に、やるせなさと苛立ちを覚えていたのかもしれない。


そうやって、私はどれほど相手を傷つけたのだろう……。



信じたいと思う。


これからやってくるであろう全てを。


それなのに、私は私をうまく扱えないでいる。


どうにかしたい。でもできていない。


その場の感情が、“私”をさらってしまえばいいのに。





思い込み 勘違い 焦り 苦悩 涙


何もかもが混ざってしまった。始まりも終わりも。


あなたは変わろうとしない私に望むのを


やめてしまっただけなんだね……


拒絶されるのが怖くて、先に口にした。


望んでいることはわかってるのに。


お互いの言葉が頭を回って、答えに行き着かない。


静かになっても、体は眠りに浸れても、決して心は眠れない。







私の考え方は、いわゆる極論かもしれない。


その重みで、自分自身がつぶれかけて、


苦しんでるのも気付けてなかったかもしれない。


重みを、誰かに背負ってほしかったのかもしれない。


でも、ほかの人には、自分が感じたものより重いもの。


それが相手を破壊することも気付かずに、私は生きてきたのかな?


私は何度、差し伸べられた手を振り払ったのだろう。攻撃されると勘違いして。


そして今回も、それしかできない自分を呆れられてしまったのかな?


元の支配は今でも根強くて、それを更に自分のものとして、


今では形を変えて心に居座ってる。


それは正しいとしてきたもの、美しいとしてきたもの。


その盲目的崇拝で、今度は何を傷つけ、失ってしまうの?




私がよいと浸っていた安定には、大きな歪みが存在していた。


まっすぐではない、そうではない、そんな無様な論争を、何度繰り返した?


でも否定してたのはあなたじゃないんだ、あなたの知ってる“私”を思い出して。


私の頭を流れる思いは、まだあなたを無視して出てきたものかな?


私が求めてきたものは、そんなに重くて、相手を傷つけて、


全てを無視しているものだったかな?


求めるものなど、この世界にはないのだと、そういうこと?


それとも私が、求め方を間違えたのかな?


これは、幼いときより、通じることのない祈りだった……。






あなたは“私”を信じてきたね。


歪みはいつか平行になると。


でも、あなたは変わろうとしない私に望むのをやめてしまった。


ただそれだけなんだよね……


ごめんね


ごめんね


私は今の世界を正しいとしたまましか考えられなかった。


間違ってるなんて思いもしなかった。


心の中に残ってるわだかまりや、ずれの違和感は、


やっと今、少しだけ平行の世界に立って感じた、


気持ち悪さなんだね。


うまくまとまらず、やっぱり頭の中で多くのものが廻っているけど、


もうすこしだけ時間をください。


まだ願うのをやめないで。






まだ眠れない。まだ眠れない。


これからどう生きていけばいいのか、答えが見つからない。


見つからない。


見つからない。


見つからない。




私には、正しいと思えるものが、一つもなくなってしまった……。




前のブログを書いているとき、こんな気持ちで今パソコンに向かっているだなんて思いもしなかった。



部活では、案外広まっていた。

気にしていた人たちは、結構普通に心配してくれてたってわかって少しホッとしたけど、

相変わらず口の軽い先輩は、対応は普通にやさしかったケド、裏を知っている私としては、

やっぱり怖くて、何を考えてるかわからないなと思った。

よくしてくれてる先輩だったから、余計にため息が出ちゃう。



詩の前のブログを書いた後、彼から電話があって、

「自分が広めてしまった原因かもしれない、本当にごめん!!」

と告げられた。

私が手術真っ只中にいたとき、彼はすごく悩み、落ち込んでいて、

そのときにちょうど遊びに来た先輩が、どうしたの?と声をかけたとのこと。

きっと悩んでやりきれない思いをしていたんだろうね、

先輩に手術のことを相談したんだって。

十分口止めはしたらしいけど、さすが口軽さん、

相談のあと、わりとすぐに行われた送別会で、OBにさっそく話してしまっていたそう。

話した相手のOBに呼ばれて、大丈夫か?と聞かれたらしい。

その場でも絶対話さないでといったのに、そのOBも、

いや、彼女には話すかも…なんて言っていたとか。OBの彼女も部活のOB。

なんで口止めされてるのにわざわざ話す必要があるの。

どうしてそうも軽々と言ってしまえるの。

彼が口止めする表情から、二人がどんな中で戦っているのか、どんな苦悩をしているのか、

少なからずわかるでしょうに。

二人とも私があまり好いていないだけに、余計腹が立つ。


気持ちはわかるけれど、しゃべる相手を間違えたアンタもアンタだと、彼にも文句は言った。



そして、それが発覚して次の日、部活に行ったわけだけれど、

そこでマネの一人に確認したら、え、話してるよ?と簡単に言われてしまった。

最近見ないんだけどどうしたの?と、私のことを聞かれたから、手術だと言ったと。

彼女の主張としては、

「心配してくれて聞いてくれてる人に何て言えばいいの?嘘を付くの?その人の気持ち考えても、言っていいじゃん」

らしい。

でも、そういわれても納得できなかった。

だって、初めに言わないでって私が言ってたんだよ?それなのに気にもせず普通に言うなんて。

私なら聞かれても、「事情があって休部してるみたいなんですよ、私も事情は知らないんですけど」って

軽く流して、あとでメールしてこう聞かれたんだけど、そういう人には言っていい?とか聞いてた。

ある事柄に対して、一人一人思うことは違うでしょ?私は気にしてるんだから少しぐらい配慮してくれたっていいじゃない。

手術なんかおばあちゃんだってしてるって言われたって、だからどうなのとしか思えない。ほかの人を主体に演説されても、私自身のことなのに。真っ只中にいないから、そんなことが言えるんだ。

自分がもし手術することになったら、手術なんかみんなしてるからって、笑ってあの台に進んで横になれるというの?


そりゃ言わなきゃ仕方ないときだってあるよ。でもそれを決めるのは当事者だ。


あんたなんかじゃない。


私が神経質なように、気にしているのがおかしいように、そう遠まわしに言うけれど。

あんたなんかに正論語ってるように言われたくない。

納得できなかったのは、私のために向けられてるコトバじゃなかったからだ。

ただパッと見ただけの正論を言われて、私の気持ちとか、ペースとか、そういったものをまったく考えてくれてなかったからだ。



みんな、私の気持ちなんか、本当に関係ないんだとわかったよ。

当事者の気持ちを無視して、それでも今もなおのうのうと生きてるあいつらがむかつく。

自分が口にすることで広げるなら、心だって付いてきたのに。


信用した私がだめだったのかな。

やっぱりどうやっても、人の口に戸は立てられないのかな。

それかもっと徹底した対策が必要だったのかな。

私の過失なのかな。

そうやって徹底しないとだめなほど、私の住む世界は冷たかったのかな。




どうしてこうなってしまったのか、本当にわからないよ……。








私がいくら望んでも、


世界の気持ちはついてこない。


私がいくら望んでも、


世界は無意識にそれを許さない。



世界は私を過敏だと無言で示す。


そして私も、決してそれを受け付けない。


例え他人(ひと)が、


どう思い、


どう説き伏せ、


回答に困る質問で王手を言い渡したとしても、


私はそう思えない。





事実を何気無く扱い、


それが枠の中だけを見る彼らにとって


仕方のないことと思うことができたとしても、


望みもしないのに全体と向き合わなければならなかった私には、


軽率としか思えない。




波の痛さや足に絡まる何かは、


海に溺れている者にしかわからない。



岸で眺める観衆には、


怖さも息苦しさも伝わらない。


波に混ざる涙さえも見えはしない。



溺れている者は、


隣で溺れている者にも気付けない。


同じでも酷くても、


浮き輪にしがみつくまで心配できない。



  それと同じこと。



私がいくら望んでも、


世界の気持ちはついてこない。


私がいくら望んでも、


世界は無意識にそれを許さない。




世界は私を過敏だと無言で示す。


そして私も、決してそれを受け付けない。



今までにも、噂で嫌な思いをしたことがあったけど。


こんな年になって、こんなところで、こんな思いをすることになるなんて思ってなかった。


伝えれば大丈夫だと、言えば気持ちもわかるだろうと、彼らを信頼してた。


今までも一緒にやってきた仲間だし、口が軽い先輩もいたけど引退したし、


その彼らに伝わりさえしなければ、今の代はまだ大丈夫だと、そう信じてた。




         のに。




その事実からは、何も気にすることはないと思えるかもしれない。


ただその事実があるだけ。


いつもいるはずの場所にいなかったら、どうしていないの?と聴かれてしまうこともあるでしょう。


だからその人も何気なく言ってしまったのかもしれない。


でも、だからこそ「みんなにOBに聴かれても絶対に言わないように伝えてください」と言った。



一つ上からの代は信用ならない人が大勢いる。嫌いな人も少なからずいる。


彼らに噂話を投入すれば、驚くほど早く近隣で練習している大学にまで広めてくれる。


だから伝えたくないし、


どこかというのもほとんど知ってる人はいないのに、


彼らより少しは信用してた部員にも伝えていないのに、


彼らに伝えるつもりはない。義務もない。


でも、その事実を知ったら、どこ?なんで?と根掘り葉掘り聴いてくるだろう。


だから、その事実さえをも隠しておきたかった。





私は2・26に入院し、手術を受けた。


そのため部活もバイトもとりあえず一ヶ月休みをとった。


比較的簡単な手術だった。


でも、私には未体験のことで、恐怖と不安で、この言葉を口にするたび憂鬱になった。


このことで何も考えたくはなかったし、今でも思い出そうとしたくもない。


私にとってそれは、


「私の感情も決意も時間も、何もかも無視して、


ただやってきて、


ただ来る事実に翻弄されて、


気持ち悪さや苦痛に耐えているうちに、


勝手に過ぎ去って行った事実」


でしかなかった。



今でも、その現実をこれっぽっちも受け止められてはいないんだ。




「ゆっくりして、健康とか身の回りとかを見直す時間を与えられたんだよ」


「早期発見だったから、異常が出る前だったから、それだけでも幸運なんだ」


「おなじ手術でももっと苦しい思いをした人はいっぱいいるんだから」



言っていることはわかります。


その事実に対して共感できます。


まだ幸せなことが私には数多く与えられているんだと。


でもそれは、私が今感じている憂鬱感や息苦しさとは結びつかないの。


なんで息苦しいのか、それは自分でもわからない。


でも、悲劇のヒロインぶってるんじゃないかって言われるのが怖くて口になんか出せない。


もう退院して二週間以上経つのに、まだひきずってるのと言われるのが怖い。


私は非難されるのが怖くて、まだ無意識に逃げ腰になってる。


私は、なぜか、本当になぜだかわからないケド、受け止められていない。


だから「手術」という単語に、恐怖や不安や、痛み止めの気持ち悪さや、


立ち上がるときの痛さや、寝返りや風呂も一人でできなかった日々の記憶、


全てが一気にやってくるような、そんな威圧感を感じて、


無意識に心が縮こまってる。


そんな単語を他人に出されるのは嫌だし、ましてや信用してない人に話題にされるのもってのほかだ。


だから部活で、OBが知っていたと聴いた時は、本当に驚いた。


悔しさと情けなさと怒りと悲しさがあふれてきて、自然に涙が出てきた。




私が言わないでって言うのが甘かったのかな?


直接みんなに一人一人言わなきゃだめだったかな?


男子は部長に言わないように伝えてとちゃんと言ったのに。言うの忘れたのかな?


ちゃんとわたしから一人一人絶対言わないでって送らなきゃだめだった?


女子は、例え部長が彼女らに伝え忘れても、


どこだったのかも知ってるから、そんな場所を知っていて誰かに伝えるなんて、


たとえ場所を言わなくたって嫌だってわかるよね?


本人じゃないとわからなかったかな?


そう思った私が甘かったかな?


誰が言ったの?


外部?


知ってるのは三人だけ。


たしか一人には口止めして、もう一人はぬかったけど、その人から伝わった一人に、


広めたくないから聴いた人やほかの人にも口止めするよう頼んだ。



なんで広まったんだろう。さっぱりわからない。


しかもそのOBが彼にその話題を振ってきたってことは、口止めさえもされてないわけで。


今、どれだけのOBが知ってるんだろう。


誰が知っていて、次は誰が知るのか。


そう思うだけで嫌になる。



とにかく、明日が勝負だ。


まず、マネからもれたのか、漕手からなのかをはっきりさせよう。


そして、もしマネならこれ以上広げないように呼びかけるだけにとどめよう。


一人にだけはちゃんと言ってなかったから、もしマネなら彼女だとおもうんだよね。


漕手なら、部長にちゃんと伝えたのかまず聞いて、伝えてなければ部長を怒って、


伝えてたらみんなの前で怒ろう。


そして、言ってしまった人に口止めして、


どれだけの人に言いふらしたのか、ちゃんと問いただしてもらおうじゃないか。


そしたら彼らがいかに口が軽いかわかるでしょう。



今ちゃんと対処しなくちゃ。


そうでなきゃ、また同じように口止めしなきゃならない時、


同じことを繰り返す。




真実はわからない。


でも少なくとも、広まったという事実は、


誰かの心無い一言で、


それが例え故意でなくても、


私を傷つけたことに変わりはないんだ。



この世界に生まれて、20年。

とりあえず健康に、五体満足でここまで生きてこれたことに、感謝。

誰に言えばいいのかわからないケド、とにかく「ありがとう」。



20年かぁ…長かったケド、短かった。

どっちだよって感じだけど、これで正しい。


これまでの道のりは長かったケド、

一つ一つの出来事は本当に一瞬で、

目の前のことに気をとられて、

振り回されているうちに次がやってくる。

その繰り返しだった気がする。


色々なこと経験したな。

家族旅行に何回も行って、

温泉も数え切れないくらい入ったし、

沖縄に二回も行かせてもらったし(はしゃぎすぎて鼻血出したけど/笑)、

自転車で田んぼに突っ込んだり1回転したり、

習い事5つやって、嫌になってサボったり、

授業中校内を徘徊して怒られたり(笑)、
救急車で二回も運ばれたり、

警察署に行ったり、

入院したり、

同じ人にずっとフラれ続けたり、

友達とずと色々な話をして泣いたり笑ったりして。

ほんと数え切れないほど色々なことを、

いっぱいいっぱいしてきたんだなって、しみじみと思う。


多くの人が生きるこの世界で、

自分もその中で生きてきて、

その時の中で思い通りに行かないことはたくさんあって。

でもその中に、

大きくても小さくても、生きていくための喜びや楽しみを、

私は一体どれだけ見つけることができたのかな。



大きな愛に包まれて、

出会い別れていく友達や大人に優しさをもらい、

心が温かくなるということを教えてもらって、

その温もりを伝えていく術を知って、

傷つき傷つけ、痛みを知ってまた優しくしたいと思って、

時には失くし気づいて後悔し、時が過ぎてまた忘れ、

自分が一段踏み外したとき、再び“ここに在る”ということに気が付いて。

そんな不器用を繰り返しながら、

それでも一日一日歩いてきた。

一歩。それはとても大きなもので、とても大切なものだから。

遠回りをして、躓いて、

それでも心からあ理解して進んでいけたと思うから。

全てが無駄ではなかったと思える。

そして、また傷ついたとしても、

一歩踏み出せる勇気を持って、

生きていきたい。

今素直にそう思えるんだ。


全てはいつかやってきて。

いつか通り過ぎていく。

全てを無視して。

だから、後悔しないように、

向き合わなきゃいけないんだよね、逃げずに。


二月と三月は、特に多くのことを改めて考えた2ヶ月間でした。


みんな今までありがとう。

そしてこれからもよろしくお願いします。



○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○


これまでに、多くの涙を流しました。

きっとこれからも、多くの涙を流すでしょう。

それと同じくらい、笑顔もきっとあるでしょう。

その幸せに、ずっとずっと気付いていければいいな。

生きていられることに、ずっとずっと感謝できればいいな。


○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○




いつかそれはやってきて。


いつかそれは通り過ぎていく。


全てを無視して。



感じるものは決して変わることはなくて。


耳鳴り。 傷み。 滴。


そしてそれらが止むこともなく。


自分でもどうしていいかなんてわからなくて。


私は隠れて自分を殺すことしか出来ずにいる。




多くの光を。


多くの恵みによって与えられているのに。


この旋律を聴いてしまうと。


こみ上げてしまうんだ。




許し、 包み、 流すには


私はまだ子供なのだろう、きっと。


見ないことで安定を保ち、


背中を押されれば本気で笑って、


鏡の向こうの下降を叱咤し、


頬を叩くことで歪みを治す。



どうか。


迫らないでいて。


迫らないでいて。


今はまだ日は昇らないでいて。


今はまだ月も星も瞬かないでいて。


でも。


眼を閉じたら醒めないでいて。


眼を開けたら黒月は欠けていて。



それは通じることのない祈り。


望まれない願い。




*****


表裏を惑う、凹凸の行方は。


神にとってはきっと、無関心なこと。


*****

《日溜まりの中で》

暖かな光
頬をなぞる冷たい風
服に宿った日のにおい
琥珀色に染まる世界

果てしない青空に
雲の模様を描く
時に木陰が光を遮る
木の葉の声が耳に届く

横を流れるいつもの景色が眩しくて
目をつぶり
そっと思いを馳せた

雨続きの暗い気持ちを
包み込むように
晴れの気持ちを
照らし出すように
暖かく柔らかに
降り注いでいる

日溜まりの中で
今日も僕等は
こうして生きている


*暖かい光が。私を。未来を。照らし出す*

《欲張り》

初めは「好き」だけで幸せでした
遠くから見ているだけで満足でした

君に「近付きたい」と思いました
近くで君を見つめられたらと思いました

僕のことを覚えてほしいと思いました
近くにいると知ってほしいと思いました

「話がしたい」そう思いました
君の心に触れてみたくなりました

「君から話しかけてほしい」と思いました
必要とされたいと思いました

そして「君の心がほしい」と思いました
僕だけを見てほしいと思いました

好きの気持ちが止まりません
現状では満足できない僕は…
…欲張りですか?


*幸せだから。もっと幸せになりたくて。欲張りになる*

昔のメルマガを発行していたときに書いた詩を、最近久しぶりに読み返してみた。


ほんと、今よりも幼いが故か、感じたことをそのまま書いてたなって思う。


自分がアンテナになって、受けたこと全てが流れて言葉になった。


そんな感覚が、今ではこんなに懐かしい。


自然をテーマにした詩なんか、久しく書いてないし。


昔の詩を、何も書かないときは、時々載せていこうかな、なんて思ってます。


コトバ一つ一つが、過去の私の証だから。






どんな日記より どんなメールより


この一つ一つが 全てを物語っている


私が私であること


過去の私が存在していたこと


考えていたこと


荒波の中で必死に溺れていたこと




もうあの頃には戻れない


あの頃綴ったコトバも想いも


一秒ずつ形を変えていくから


この全てが今までの愛おしい私なんだ



羅列と呼ばないで


それは想いの全て


愛の全て


私の全て


そしてこれからへと続いていく


果てしない道なんだ




 *****


それは、懐かしく、少し羨ましく、愛おしい私たち。


 *****