昔のメルマガを発行していたときに書いた詩を、最近久しぶりに読み返してみた。
ほんと、今よりも幼いが故か、感じたことをそのまま書いてたなって思う。
自分がアンテナになって、受けたこと全てが流れて言葉になった。
そんな感覚が、今ではこんなに懐かしい。
自然をテーマにした詩なんか、久しく書いてないし。
昔の詩を、何も書かないときは、時々載せていこうかな、なんて思ってます。
コトバ一つ一つが、過去の私の証だから。
どんな日記より どんなメールより
この一つ一つが 全てを物語っている
私が私であること
過去の私が存在していたこと
考えていたこと
荒波の中で必死に溺れていたこと
もうあの頃には戻れない
あの頃綴ったコトバも想いも
一秒ずつ形を変えていくから
この全てが今までの愛おしい私なんだ
羅列と呼ばないで
それは想いの全て
愛の全て
私の全て
そしてこれからへと続いていく
果てしない道なんだ
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それは、懐かしく、少し羨ましく、愛おしい私たち。
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