こんにちわー!

毎日楽しく走ってます。

これは土曜日。


朝顔とハートの葉っぱがかわいかった!

昨日は休日だったので頑張ってロング走。

秋晴れの気持ちいい天気でした。
途中、ローソンで無糖の翼を飲みながら、

冷やし焼き芋をがっつり食べてスターチ

の補給。

もっと走れたかな?って思うけど
脚が重くなってきたし、飽きたので
13㎞で終了。

これは今朝!


ラジオ体操の会場のお寺の和尚さんが

大福6個と饅頭2個もくださいました!
帰りは饅頭をポケットに押し込み、
大福のパックを持ったまま走りました。

スターチソリューション的な
おやつだよね?(え?違う)
すでに大福4つと饅頭一個食べたわ。
自分の今の糖代謝力を信じる!

昨夜は日曜恒例の麻婆ディナー。


直売所にあった白米のさつまいもご飯

まで買ってしまい、スターチ祭り~。
たくさん走るとたくさん食べてしまい
翌朝体重激増という、いつものパターン。

 

インドの「糖尿病からの自由」(FFD)

クリニックの勢いが凄い。

毎月10人の体験談を載せてて、最近今年

8月分がアップされました。
どれも読んでてめっちゃ励まされるので、

今日は上から5人の話を要約して訳しました。
後日残りの5人分を訳します。

インド人の糖尿病の人は、アメリカ人の

ような超巨漢はほぼいなくて、せいぜい

ぽっちゃり程度。

標準体型や痩せ型の人もいます。
罹患歴も長い人、短い人。
驚くほどA1cが高かった人、インスリン使っ

てた人・・

FFDのアプローチの細かいところまではわか

りませんし、何かインドの秘薬みたいなの

を使うわけでもないし、結局は「PBWF食と

運動」メインなのです。

(それに加えて、メンタル面でのアプロ

ーチがあるようです。)
 

最新のブログ記事に「プラントベース食に

よる減量」ってのがアップされてますが、

 

 

これを読むとFFDのPBWFは豆腐やテンペを

許容、脂質源としてナッツ、シードに加えて

オリーブオイル推奨のようで、スターチソリュ

ーションよりも炭水化物少な目、脂質と蛋白質

多めかな。

体験談に出てくる人はほぼすべて「薬を使い

たくなかった」って言ってるのが印象的。

インドの人は薬を嫌がる傾向にあるのかしら。
一方で日本人って薬好きだよねー、って思う。

「お守り」として飲んでないと落ち着かない、

みたいな?
私もいろんな種類飲んできたけど、個人的

にはどれもそれほど信頼できるものでも

安心できるものでもなく、そして期待する

ほどの効果はないって思ってます。
 

マクドゥガル先生なんて「(インスリン以外

の)糖尿病の薬は、数値を良く見せるかも

しれないけど命を縮める」とまで言ってお

られます。
(話題のGLP-1系の注射も副作用に希死念慮

ってのがあるらしい・・

食欲を奪う薬ってのは生きる気力を奪う薬で

もあるのかも)
 

まあ、とにかくPBWF食と運動をメインに

したアプローチは薬以上に効き、副作用も

ありません。ビタミンB12とDだけは補給

したほうがいいようですが。


そしてACLMが言うように「適切な強度で

行わないと効果は弱い」ってのも間違いな

さそう。(肉を減らして野菜多めで、ぐらい

では効かないんだって)
 

FFDのプログラムに参加する人はその前に

すでに自分なりに食事と運動を頑張ってき

てた、って人も結構いるから。

そして、PBWFで効果を出せるのは
肥満の人だけ、西洋人だけ、ではなく

肥満ではないアジア人にも間違いなく

効くのです。

*******************************

https://www.freedomfromdiabetes.org/blog/post/august-23-top-10-diabetes-reversal--health-tr/3521

 

1) Abhijit Kulkarni氏 47才男性
オーストラリア在住のインド人
IT技術者

2022年12月、休暇でインドの実家に
帰っているとき、父親の通院につきあい、

その時医師に自分の血液検査をしてほしい

と頼み、それで糖尿病と診断され、薬

が処方されました。

父親も糖尿病だったのでひどく
驚くことはありませんでした。

その父親がすでにFFDのプログラムで
素晴らしい結果を出していたので
自分もFFDのプログラムを申し込みました。

休暇の間はFFDの食事プロトコルに
厳密に従っていなかったのですが、

2023年の1月18日にシドニーに戻り、

翌19日からFFDのプロトコルに従い

はじめました。

驚くことに、1日目の朝食後から逆転
が始まったのを感じて、初日の朝食前

に飲んだ薬を最後に、薬をやめました。

それ以降、薬は飲んでいませんが、

驚くほどの改善が続いていきました。
血液検査の結果は絶えず大きく改善し

ていき、最初はA1cが13.5だったのが

2023年8月の検査では5.2になりました。

2022年12月 13.5
2023年1月 10.2
2023年4月 5.4
2023年8月 5.2

8月にOGTTも受け、もう糖尿病ではない

ことも確認できました。

自転車が新しい趣味になり、マウンテンバイク

を買い、最近40㎞を一回で走り抜くことが

できました。
今もこの新しいライフスタイルを継続

しています。

2)Shobha Ramakrishnanさん 
52才女性 ビジネスウーマン

11年前の2012年、定期検査で糖尿病が

発覚しました。母方が糖尿病家系でした。

2018年ごろ、内服薬だけでは血糖値を安定

させることができず、インスリンの導入

となりました。

2019年、定期検査の時に血圧が異常に高く、

入院することに。
その間に血液中の酸素濃度が85にまで

下がり、さらに詳しい検査が行われ、

心臓の血管が三か所詰まっていること

が判明し、冠状動脈のバイパス手術を

受けました。

それでも前向きな姿勢を保ち、油の多い

食べ物を減らし、糖尿病と血圧とコレス

テロールの薬を指示通りに飲み続けました。

ホリスティックな解決策を探しアーユル

ベーダの自然療法もやってみました。
しかし結局その方法ではうまくいかない

とわかりました。

元クラスメイトの親友がFFDのことを

教えてくれました。
そして、トリパチ医師の紹介ウエビナーを

見てすぐにプログラムに参加しました。

プログラム参加後5か月目で糖尿病の
内服薬とインスリンはすべて打ち切る
ことができました。
血圧とコレステロールの薬はまだ続けて

いるけど、すぐに必要なくなると信じて

います。

A1cは7.5から5.6になりました。

(インスリンも内服薬も断薬して)

体重もかなり減り、バランスの取れた食事

が体全体の健康に及ぼす役割を深く理解

できました。

今はダンスとヨガに夢中で、活力がみな

ぎっています。

FFDは本当の健康とは何かということ、身体

全体のシステムを全体的に修復することの

重要性を深く理解させてくれました。

3)Geetha Rajanさん 
52才女性 情報技術者

オーストラリア在住

5年ほど前、定期健診で糖尿病と診断され

ました。
疲労や空腹感の増加といった症状があった

のですが、糖尿病だとは考えていません

でした。

母方の祖父が1型糖尿病でしたが、両親は

糖尿病ではありませんでした。
最初のうちは食事と運動だけで管理し、薬

は使わずにA1cは7.5ぐらいを維持していま

した。

しかし、コロナ禍が思わぬ挑戦をもたらし

ました。ジムが閉鎖され、家から5㎞以上の

移動を制限され、いつもの運動ができなく

なり、インド料理の食材を買いにいくことが

できなくなったのです。

それによってA1cが9.5まで爆上がりし、

シドニーの一般内科を受診すると投薬を

勧められました。
残念なことにこの決定が悪夢をもたらしました。
私はメトホルミンにアレルギーがあること

がわかり、いろいろな副作用が出ました。
薬を減らすことになりましたが、じゃあ

次はどうすればいいかがわかりませんでした。
間欠的ファスティングをやってみました

がほとんど役に立ちませんでした。

Dr.Hedgeの動画を通してFFDのことを
知りました。さらに、友人が、彼女の叔母

がFFDで治療していて驚くほどの結果を

出し、そのプログラムからすごい益を

得たたという話を教えてくれました。

私は薬を使い続けるのが嫌でした。
FFDは希望をもたらしました。
すぐにHTPプログラムに参加しました。

プログラム開始後2週間で薬は不要と
なりました。そしてA1cは7.5から6.4
になり、本当にうれしかったです。
家族の緊急事態でシドニーとインドを

行ったり来たりしていたのですが
それがなければ私の進歩はもっと大きい

ものになっていたと思います。

体重は2か月で5㎏減って、58㎏から
53㎏になりました。
しかし最も大きな変化は身体の内面
に生じたものです。
「心理面の変化」のチームのドクター
との話し合いによって、25年以上に及ぶ

「飛行機恐怖症」を克服できました。

それだけではなくそれまであった他の

不安症も治りました。

私はジムでの筋トレが大好きですが
目標であった「自分の体重以上の重量で

のレッグプレス」を達成できました。
 

このプログラムの、食事、運動、心理面

の変化のプロトコルにしっかり従うことに

よって、私は身体的にも精神的にも軽快感

を得ました。
エネルギーとモチベーションと自信にみち

あふれていて、近いうちにOGTT(経口グル

コース負荷試験)に挑戦することにしました。

4)Arpita Jaswalさん
42才女性 IT技術者 アメリカ在住

2021年の12月31日、血液検査の結果を受け

取りました。
ヘモグロビンA1cが8で、空腹時血糖値が150

とのことでした。

その前から疲労感を感じていて、理由もなく

体重が急に増えた理由がわかりました。

この検査結果で目が覚めて、すぐに行動に

移し、ライフスタイルを変えようと思い

ました。

これらの検査結果に加えて、いくつかの

健康問題もありました。
疲労困憊感、エネルギーの低下、皮膚の

黒ずみなどです。

母と母方の祖父が糖尿病でしたから
遺伝的な原因もあると思われました。

自分の健康問題についての情報を求めて

調べていて、ユーチューブでPramodo医師

の動画を見て、彼の洞察に深く感心し、

さらに彼のガイダンスによって改善した

人達の体験談も見ました。

私はまだ糖尿病と診断されたばかりで、

薬は使っていませんでした。
薬は嫌でした。

糖尿病改善プログラムは市場にたくさん

ありますが、いくつかの動画や体験談を

見て、FFDこそ、これだ!と思いました。

私は元々運動好きでしたが、食事や
運動方法についての正しいガイダンス
を受けていませんでした。
2021年の年末の血液検査の結果を見て、

すぐに行動を始めて、毎日たくさん歩き、

糖尿病のための食事療法も始めていた

のです。

2022年の6月にFFDに参加したわけです

が、それからの進歩はすごいものでした。
血糖値は正常化しはじめ、薬は一度も
必要ありませんでした。
A1cは8.0から6.0になりました。
体重は71㎏から65㎏に減りました。
 

ランニングが大好きになり、ハーフ

マラソンも完走しました。
ランは毎日のルーティーンの一部になり、

週に2回以上、毎回6.4kmを走ります。

健康に向かう正しいルートに導いてくれた

FFDとそのサポートに感謝しています。

5)Sharad Verma氏
31才男性 インドの国家公務員

私はあまり活動的ではなく、仕事もデスク

ワークで不活発なライフスタイルでした。
仕事のストレスもありました。
コロナ禍でさらに運動不足になりました。

食事に気を払わず運動もしないのが原因

でしょう、予想もしてないし理由もわから

ない10㎏もの体重減少が生じました。
マンゴーを食べると夜に頻尿になるので

心配になり、病院を受診しました。

空腹時血糖値が530、ヘモグロビンA1c

が13.5という結果でした。
糖尿病家系ではありましたが、まだ29才

ほどでしたがら驚きました。

最初のうちは薬でなんとかコントロール

できて、自己満足していました。
しかし2023年の検査で、薬を使っていて

もA1cが8もあることがわかり、真剣に

アプローチを考え直さなくてはいけない

と思いました。

上司の夫が糖尿病ですでにFFDに参加して

いて、その上司がFFDのことを教えて

くれました。

薬は十分な助けにならないし、薬を使う

のは本当に嫌だったのです。

FFDに希望を見出しました。

私のFFDプログラムの旅は挑戦も多かった

ですが、それでもとても充実したものでした。
プログラムに心から従い、その努力は驚く

べき報いをもたらしました。


参加して3週間目で薬をやめることができ、

そしてA1cは7.4から5.6に下がったのです。
体重は94㎏から72.5㎏に減りました。

FFDは私の不活発なライフスタイルを

元気で活動的なものに変えてくれました。

日々受け取る誉め言葉に強く励まされて

きました。

FFDには、どの段階から始めようと、

あなたを前進させていく力があります。

毎日あなたを昨日よりも良い状態にして
いく、と私は自信を持って保証します。


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