こんにちわー。
昨日、ネットフリックスってところで
The Gamechangers の映画が公開されました。
 
 
 
30日間無料視聴ってのに申し込んで
さっそく観ました!
 
プラントベース食に切り替えて絶好調
になったアスリートの人たちが
たくさん出てきます。筋肉系の人も
持久系の人も。
 
科学的な解説もいろいろと。
 
NYの消防署で消防士たちがみんな
一緒にプラントベースに切り替えて
体重やコレステロール値が短期間で
下がっていったという話とか。
 
糖質の大切さにも触れられていましたね。
精製砂糖は肥満に結び付くが、天然食材
の炭水化物はむしろ脂肪減少と関係が
あるとか。
 
動物性のものに含まれてる「ヘム鉄」の
リスクについても話されてました。
 
私はプラントベース食を食べてるから
この映画はワクワクしながら観れて
「あー、やっぱりプラントベースに
しておいてよかったー」とうれしくなった
のですが、肉食好きの人が観ると
また違う印象かもしれませんね。
 
でも「肉を食べなきゃ元気になれない」
「肉を食べなきゃ健康に悪い」ってのは
真実ではない、ってことはわかるのでは
ないかな、と思います。
 
この映画に出てくるプラントベースの
アスリートたちはみな食事を変えてから
「疲れなくなった」「回復が早くなった」
「パフォーマンスが上がった」と言って
ますが、これはもう私も日々感じてます。
 
昨日のお昼は3㎞ほど走ってきましたが
ちっとも疲れないし、そのあとお昼ご飯
がっつり食べても、まったく眠くも
ならず、一日中サクサク動けます。
 
以前はとにかく体を動かしたくない
時間があれば昼寝をしていたい、
朝もずっと寝ていたい、って人だった
んですが、今は自分でも信じられない
くらい元気すぎます。
 
映画の最後のほうでシュワルツネッガーが
「いきなり肉を食べるのをやめろ、
なんて言うとほとんどの人は怒り出す。
ゼロか100かではない。まずは週に一回
から、試してみるといい。」って
言ってました。
(一回のプラントベース食が男性の
機能に及ぼす影響を調べた興味深い
実験もありましたw)
 
日本語字幕ではプラントベース食を
「菜食」と翻訳してますが、私は
「菜食」って葉物野菜中心に食べるような
イメージだから、なんかしっくり来ない
なあ、と思います。
 
実際は豆や穀物や芋類をモリモリ食べる
食事ですから。
 
映画に出てくるプラントベース料理が
どれもおいしそうでしたー。
 
ぜひぜひ、観てみてください。


 

 

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こんにちわ。
 
ひどい台風でしたね。
普通にご飯食べたり、運動したりできる
ことが、当たり前のことではないと
改めて思い知らされます。
(だからこそ、できる時には精いっぱい
やれることをやっておこう、とも
思いました。)
 
気候変動が激しくなり、今後も大きな災害
に遭う確率は高まっていくでしょうから、
そのためにもなるべく健康な体でいたいです。
 
低脂肪のPBWFはたぶんずっと続けるつもり
ですが災害時や急な入院時にはできなくなり
ますから、そんなときは普通の食事を
食べても、体調に大きな影響がない、
そんな体にしておきたいです。
 
ツイッターで、K森式の高脂肪食を実践
している人が、体調が悪くなって脂を
食べるのが苦しいし気持ち悪いんだけど
どうしたらいいんでしょう、ってツイート
を見ました。
 
それに対して、同じ方法をやってる人たち
からは、頑張れって励ましやら、なんかの
サプリを足すといいとか、そんなアドバイス
が送られてて、読んでて辛くなってしまいました。
 
なぜ、体調悪くして、気持ち悪い思いまで
してそこまで脂を食べ続けないといけないのかな。
体重が減っていくらしいけど、高カロリー
のものを食べ続けて体重が減っていくって
ことは、代謝がおかしくなってるって
ことじゃないの?
体が悲鳴あげてるってことじゃないんかなあ?
 
私も若いころはとにかく痩せたくて体なんか
どうなってもいいから体重を減らしたいと
思って、変なサプリ飲んだり、あげくのはて
には利尿剤まで飲んだことがあります。
 
今思えばあの頃は自分の体が大嫌いだったし
自分の体が憎かったんだと思う。
だから体を痛めつけてでも痩せたかった。
 
今は、体型よりも「なるべく健やかに年を
取っていく」「死ぬ直前まで元気でいたい」
ってことを優先してて、そして自分の
体のことを愛おしくも思ってますが。
 
そもそもK森式高脂肪食の提唱者の人って
医者でも栄養士でもない人。
なのになんで大勢の人が盲信してしまって
いるんだろう・・・不思議。
 
糖尿病の人でも実践している人も
おられるようです。
 
いわゆる「断糖」食ですから、そりゃ
速攻で血糖値は上がらなくなりそれなりに
血糖値は安定するかもしれないけど。
 
しかし高脂肪食がインスリン抵抗性
を上げ、耐糖能をさらに悪化させるって
論文はたくさんあります。
 
王城さんのこの記事にいくつか
引用されてます。(名記事です!)
 
 
糖尿病ってのは複雑な病気ですので
いろんな要素がからんでるんですが、
脂肪とそれによる脂肪毒性もその大きな
要素であるのは間違いありません。
 
もちろん糖質過剰(特に精製糖質)も
要因でありますが。
 
悪いことは言わない、特に糖尿の人は
高脂肪食はやめたほうがいいです・・・。
 
アメリカのあるドクターがツイッターで
古い実験論文を紹介しておられました。
 
 
1970年代の論文のようですが、
高炭水化物食と中炭水化物食を
軽度の2型糖尿病患者に食べさせて
血糖値やインスリン値を調べる実験。
高炭水化物食はカーボ85%で
中炭水化物食はカーボ45%です。
カロリーはどちらも同じ。
 
すると高炭水化物食のほうが空腹時
血糖値は下がり、インスリン値も下がった。
つまりインスリン感受性が上がったということ。
 
(私が思うに、インスリン感受性が
上がると、インスリン刺激によるグルカゴン
抑制が大きくなり、少ないインスリンでも
血糖値が上がらくなるのではないかと。)
 
だからこのドクターは「炭水化物が
糖尿病の原因である」というのは
エビデンスがない主張だ、と言われてます。
 
この実験に使われた高炭水化物食
の炭水化物は複合炭水化物ではなく
精製糖質だったんだそうです。
 
そして、炭水化物85%で蛋白質が15%。
つまり脂肪はゼロ。
 
前に紹介したMDの記事にも書かれてたけど
「超低脂肪である限り」高炭水化物食
はインスリン感受性を上げる、という
ことらしいです。
(だから私は、血糖値と相談しながら炭水化物
を増やしていき、脂肪をカットしていくってことを
続けてるとだんだんと耐糖能が上がるのでは
ないかと思ってます。実際私の体はそうなって
いってます。)
 
ま、これも一つの「仮説」なのでしょうけどね。
 
しかし「炭水化物を多くすればするほど
インスリンがたくさん出る」ってのは
正しくない、ってことは間違いないと思います。
 
 
昨日の夕食です。
まずは前菜の「ビッグサラダ・秋バージョン」
 
リンゴにサツマイモにかぼちゃにブドウ
とういった秋の味覚がいろいろ。アボカドも!
 
それから「ベジバーグ丼」
ザイテンバッハのベジバーグに野菜と
オートミールを足して焼きました。
 
このベジバーグ、かなり味がしっかり
していて、ケチャップやソースをかけると
しょっぱいので、昨日はバルサミコ酢
だけをかけてみました。野菜にも
何もかけていません。
そしたらこれがビンゴ!
めっちゃおいしい。
 
バルサミコ酢って、何にかけてもおいしい
ですね。フルーツにかけてもおいしいので
いつもリンゴやバナナの上にも垂らしています。
 
私は元々「酢」ってのが苦手だったんだけど
この酢にはすっかりはまりました。
 
昨日はレモン味のスパークリングワイン
も飲んじゃって、これもおいしくって
幸せでございました。
 
今朝は体重も体脂肪率も増えてたけどー。
 
ま、とにかくプラントベースホールフード
の食事は楽しいしおいしいし、体が元気に
なりまーす!
 
今日はジムでベンチプレスをやってきましたが
ようやくコツをつかめて、20㎏は10repが余裕で
できるようになりましたよー。
 
 


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こんにちわ!
 
鹿児島の鈴木先生が「小胞体ストレス」
について教えてくださってるのでリブログ
しておきます。
 
飽和脂肪酸がβ細胞を障害するって話は
前から聞いてたけど、そういうことだった
のかなあ。
 
飽和脂肪酸はインスリン抵抗性を惹起するって
説もあるし、やはりアメリカのプラントベース
ドクター達やMDが糖尿病患者のためのプラントベース
食はとにかく「低脂肪」(油も脂も摂らない)を
強調するのにもこういうことなのかな。
 
一価不飽和のオレイン酸はいいみたいだけど
それが豊富なオリーブオイルだってある程度
飽和脂肪を含んでるわけですから。
(飽和脂肪を含まない油は存在しない。)
 
糖尿病ってのはいろんな病態が複雑に
からみあってて、まだ完全には解明されて
いないのだと思います。
 
いろんな方向から(糖毒性を抜くこと、
脂肪毒性を抜くこと、腸内細菌を整えて
GLP-1を強化すること、筋肉を鍛えること、
余分な脂肪を落とすこと、良い睡眠、
ストレスを減らす・・などなど)
ちょっとづつちょっとづつエラーを修正
して、代謝障害を治していかないと
いけないのだと思います。
 
焦らないで、じっくり、じっくり。
 
発症するのにもそれなりの時間がかかって
いるんだから、治っていくのにも時間が
かかるのは当然。
 
最近「もち麦を食べれば血糖値が上がらない」
「もち麦を食べてれば糖尿病が治る」
と短絡的な説が広まってる気もします。
 
それに対して、もち麦食べて血糖値測って
「上がるじゃないか!」と言ってる人とかも
おられて。
 
そりゃあがりますよ。もち麦も高炭水化物ですから。
特に糖質制限してる人がいきなり食べたら
上がるの当たり前だし・・
 
もち麦を増やすことでβグルカンをしっかり
摂取し、腸内細菌を改善し、腸内細菌が産生する
短鎖脂肪酸でGLP-1が強化され、インスリンと
グルカゴンのバランスが整い、β細胞の自死も減る、
そういう長期的戦略なわけで、一回もち麦
食べたから、血糖値下がるってもんでもない
ですよね。
 
耐糖能が落ちてる人は、血糖値見ながら、
場合によっては薬の力を借りながら
少しづつ摂取してリハビリしていかないと
いけないんじゃないかと思います。

そして飽和脂肪がGLP-1を出す細胞にも
小胞体ストレスを与えるというなら
高脂肪食にもち麦足しても大して
効果ない、ってことだと思いますし。
 
GLP-1といえば、京都の糖質制限の大御所
の先生が、糖質制限してて朝の血糖値が
高い人はGLP-1の注射を打て、と言い出した
ようで・・・
 
GLP-1が出にくい食事(低糖質で高脂肪)
してて、外から注射打っとけって、なんか
「何やってるんでしょうか?」って行為
のように思えるのは私だけかしら・・
 
昨日、オーサワのベジ麻婆豆腐の素と
オーサワの大豆ミートを使って
麻婆豆腐丼を作りました!
 
ご飯はもち麦と玄米のミックスです。
オーサワの大豆ミート、すごくおいしかったー。
 
「ご飯(穀物)を食べれるって幸せ」だと
しみじみ感じました。
 


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