健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -92ページ目

5~10歳の若返り、高齢者の身体機能が向上したわけ

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本老年学会から「治療を受ける高齢者の割合は低下している」「60歳以上のすべての年齢層で歩く速度が上がっている」と報告され、「現在の高齢者は10~20年前に比べて5~10歳は若返っていると想定される」と発表されました。


日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。

・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>

個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。


・<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!
 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。
 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。
 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。
 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。
 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。

1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。
  
1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)
 
1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。

現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。


終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。


一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。
1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、

◆1964年 東京オリンピック
  体力つくり国民運動
◆1970年
  保健栄養学級の開催
◆1978年
  第一次国民健康づくり政策
  成人病予防のための1次予防の推進
  健康診査の充実
◆1988年
  第二次国民健康づくり政策
  アクティブ80ヘルスプラン
  運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年 
  第三次国民健康づくり政策
  21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A> 
  一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 ・2003年5月
  <A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html" target="_blank">健康増進法</A>施行
 ・2006年4月
  介護保険制度を予防重視へ
 ・2008年4月
  特定健康診査・特定保健指導
  <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>
 ・2011年4月
  <A href="http://www.smartlife.go.jp/" target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
  健康寿命をのばそう
◆ 2013年
  第四次国民健康づくり政策
  <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html" target="_blank">第2次 健康日本21</A>
  健康寿命延伸・健康格差の縮小
 
この40年で、
・心筋梗塞
 米国は35%減少
 日本は1.6倍
・ガン
 米国は1994年から減少
 日本は3倍
 

ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。

彼は、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて
以下のように鋭く指摘しています。

●医療産業と健康増進産業は別産業

☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。

▼病気を生み続ける医療業界
 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 ・医者は製薬会社の標的
 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業
 ・政府も同様に情報不足で無力

このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>


「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策</a>」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。

新厄年は、
・男性:24歳、女性:25歳
・男性:37歳、女性:39歳
・男性:50歳、女性:52歳
・男性:63歳、女性:63歳

私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。

健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。

7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症

8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する

超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg" alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


健康寿命関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506030000/">ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505300000/">緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505220000/">残った歯が少ないほど寿命は短縮 歯科医師会が最新エビデンスを公開</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409110000/">立つ者は長生きする 遺伝子医学最前線 スウェーデン研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/"> 健康、気をつけてる? 「何もしていない」派が半数 厚生労働白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408070000/">健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408020000/">日本人男性の平均寿命、初の80歳超え 女性は86.61歳</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406270000/">健康教育で身を守れ 薬の服用法や医師との接し方 子供も自覚持って</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406040000/">お茶や緑の葉菜類は老化を防ぐ「抗糖化作用」あり! 「食事の最初」に摂るのがポイント</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405290000/">20大都市の健康寿命、浜松市が1位 最短男性は大阪市、女性は堺市</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404230000/">平均寿命より健康寿命 シニア層で「ロコモ」の認知度は37%</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404180000/">真の長寿国へ「スーパー老人」増やせ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403070000/">「疲れ=老化」 翌日に疲れを持ち越さないことが若さを保つ秘訣!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403020000/">「食べる順番」は大事 老化を早める「糖化」を防ぐ食事術</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402220000/">老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401010000/">笑う門には「健康」きたる 笑いが血圧や血糖値を下げる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311180000/">20代でも脳年齢が50歳!? 脳にダメージを与える10個の悪習慣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309270000/">動き出した健康寿命延伸産業の最前線</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309220000/">生活スタイルの改善が遺伝子を変える 5年間でテロメアが10%延長</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309180000/">「見る力」鍛え、生活を向上 何歳でも伸びる可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309130000/">ビッグデータで予防医療 健診・運動履歴を分析 健康指導、きめ細かく</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308120000/">9月は健康増進普及月間 「健康づくり大キャンペーン」 厚生労働省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307310000/">過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307270000/">日本人女性、長寿世界一に返り咲き 男性の平均寿命は過去最高に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307160000/">「世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307090000/">家族で健康に取り組むと効果的 子供との対話がカギ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305310000/">日本の長寿の秘密 「生きがい」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305060000/">健康寿命を延ばすための12のチェックリスト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304180000/">日本にも「予防医学」が必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304160000/">「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<b>現在の高齢者が10~20年前に比べ5~10歳の若返り</b>

「高齢者が10~20年前に比べて若返っている」と聞くと、まわりにいる元気で活動的な高齢者が思い浮かぶのではないでしょうか。日本老年学会では「治療を受ける高齢者の割合は低下している」「60歳以上のすべての年齢層で歩く速度が上がっている」と報告され、「現在の高齢者は10~20年前に比べて5~10歳は若返っていると想定される」といった声明が発表されました。


<b>予防事業の充実や重労働の機械化で身体機能の維持・向上が可能に</b>

高齢者の身体機能が昔と比べて向上した理由について、次のようなことが挙げられます。

◆下肢(足)の筋力強化を中心とした高齢者対象の公のサービスが充実
各地域において高齢者対象の予防事業が増え、定期的に運動をすることが習慣になりました。内容は下肢の筋力強化を中心に、姿勢の改善やストレッチなどさまざまなメニューが用意されています。
地域密着で行っているため、近隣住民のコミュニティのような役割も担っていて、心身ともに良い効果をもたらしていると考えられます。

◆メディア・出版業界による健康ブーム
近年、テレビ、ラジオ、本などでしきりに健康維持について情報が発信されているため、国民の意識が高くなっています。体操やウォーキングなど、体を動かすことを日課にしている人が増えています。

◆農作業などの重労働の機械化
以前は農作業など重労働を課せられていたのが、機械化が進み体にかかる負担が減ったということもあるでしょう。
日々の労働は、変形性膝関節症や変形性脊椎症など関節が変形する障害を引き起こす原因にもなるため、身体機能の低下を引き起こす可能性もありました。


<b>医学の発展や栄養バランスへの意識が健康な体づくりに寄与</b>

また、医学が進歩したことや食が豊かになったことも、高齢者の健康につながっているのではないでしょうか。

◆医療の発展
磁気共鳴画像装置(MRI)や超音波診断装置、内視鏡など、検査機器が発展し早い段階で疾患を発見できるようになりました。
これにより、開腹せずに結石を取り除く体外衝撃波結石破砕術や、心臓の血管内に風船を挿入して膨らませ、閉塞部分を再開する経皮的冠状動脈形成術など、外科的手術の進歩、人工関節といった材質の改善や整形外科的手術などの術式の向上、専門職による術後のリハビリテーションの徹底などが大きく影響していると思います。

◆栄養バランスへの意識
私たちの体は食べた物でできています。人体を自動車で例えると、丈夫な車のボディをつくるのはタンパク質、車を走らせるためのガソリンは糖質と脂質、車を滑らかに走らせるオイルはビタミンとミネラルと捉えることができます。

毎日の食事をバランスよく食べていれば良い細胞が生成され、健やかな体を作り上げてくれます。それゆえ、栄養バランスを考えた食生活は非常に重要なのです。
   
(出典:JIJICO)

ナッツ類は体に良い! 死亡率を引き下げる効果、「がん」「糖尿病」「心臓や血管の病気」「呼吸器系」

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


ナッツ類は人類が昔から食べてきた食品ですが、体に良い食べ物だと再評価された報告が相次いでいます。
私は持ち歩くなどして空腹の時などに食べています。


日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、知識はあったとしても行動しないわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
飽和脂肪酸摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ナッツ類を食べると死亡率を引き下げるという新たなデータが出ている。

原因を問わない死亡率である「全死亡率」およびさまざまな病気による死亡率である「原因別死亡率」のいずれもが低下すると分かった。


<B>がん、糖尿病など原因別にも検証</B>

オランダのマーストリヒト大学医療センターの研究グループが、疫学分野の専門誌であるインターナショナル・ジャーナル・オブ・エピデミオロジー誌で2015年6月11日に報告した。

ナッツ類とピーナッツバターを取ることと、全死亡率および原因別死亡率の関連性を検証した。

原因別とは、がん、糖尿病、心臓や血管の病気、呼吸器系の病気、神経変性障害を起こす病気、その他の原因のそれぞれについて確認している。

対象としたのは、オランダ国内の1986年時点で55歳~69歳だった約12万人の男女。1986年に食事と生活様式の情報を収集。1996年までの死亡率の追跡調査データを分析した。

さらに、この分析で確認した結果について、これまでの世界の報告とも照らし合わせて解析をした。


<B>死亡率を2~3割下げていた</B>

男女ともに、ナッツ類を食べる量が増えるほど全死亡率および原因別死亡率が低下していると分かった。

原因別とは、がん、糖尿病、心臓や血管の病気、呼吸器系の病気、神経変性障害を起こす病気、その他の原因のいずれの原因についても死亡率の低下につながっていた。

ナッツ類を食べている量の違いで全死亡率を全く食べない人と比べると、1日当たり0.1~5g食べている人では全死亡率は88%に低下。5~10g食べている人は74%に低下。10g以上取る人では77%に低下していた。

原因別に見ると、全く取らない人を比べて、ナッツ類を10g以上取る人の死亡率は、神経変性疾患による死亡率が56%に低下していたという効果が最も大きかった。効果として最も小さかったのは、心臓や血管の病気による死亡率で、それでも83%に低下するという効果になっていた。

ピーナッツバターは死亡率と関係しなかった。


<B>他研究でもがんや呼吸器系への効果を確認</B>

さらに、これまでの研究報告に基づいて総合的に分析したところ、ナッツを多く食べている人は食べない人と比べて、がんによる死亡率が85%に低下。呼吸器系の病気による死亡率が71%に低下するという結果になっていた。

従来、中国の研究報告でも死亡率の低下が確認されていた(<A href="http://www.mededge.jp/b/heal/2837" target="_blank">ナッツ類を食べると死亡率が2割減る、糖尿病や心臓病の慢性病も3割抑制を参照</A>)。

あらためてナッツの威力が確認されたことになる。

(出典:Medエッジ)

食の安全に不安を感じている人は6割強 「異物・毒物の混入」に不安を感じる人は増加

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


食の安全に対して不安を感じている人は62%、飲食店での外食に不安を感じている人は52%で、女性高年代層で比率が高くなっているそうです。
食品の品質表示やパッケージの説明書きを信頼している人は83%で、注意して見ることは、「原産国、生産地」(70.0%)が最も多いそうです。
そして、ここ1年で、食の安全への意識や行動に変化があった人は6割だそうです。
歓迎される傾向ですが、何を食べるか何を食べないかの方が重要ですね。


日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、知識はあったとしても行動しないわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
飽和脂肪酸摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

◆食の安全に対する不安、不安を感じている事柄

食の安全に対して不安を感じている人は62.0%、飲食店での外食に不安を感じている人は52.2%です。いずれも、女性高年代層で比率が高くなっています。
 
食の安全に不安を感じている人に、どのようなことに不安を感じているかを聞いたところ、「添加物」「残留農薬」「輸入食品の安全性」が各5~6割で上位3位となっています。2012年と比べて、「異物・毒物の混入」(2012年は「異物・毒物の混入、異臭」)は増加、「食品の放射能汚染」は大きく減少しています。「異物・毒物の混入」は、女性20代で「添加物」に次いで2位となっています。「輸入食品の安全性」「環境汚染物質」は、高年代ほど比率が高い傾向です。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e2ce153173933545902ace17e5de71646e922e2e.10.2.2.2a1.jpg" alt="食の安全1.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=dfe3d3f3d568f9cec1c4d79d2c2ee70be5ccd518.10.2.2.2a1.jpg" alt="食の安全2.jpg" />

◆食の安全に不安を感じている食品・飲料

食の安全に不安を感じている食品・飲料は、「肉の加工品」「精肉」「魚介類」「野菜」「水産加工品」が上位にあがっています。2012年と比べて、「肉の加工品」「冷凍食品」が増加、「魚介類」「野菜」「キノコ類」「米、もち」「水道水」は減少しています。
 
◆食品の品質表示への信頼度、注意して見ること

食品の品質表示やパッケージの説明書きを信頼している人は82.7%です。注意して見ることは、「原産国、生産地」(70.0%)が最も多く、次いで「期限表示」(68.7%)、以下「製造年月日」「原材料」が各5割弱で続きます。女性の比率が高い項目が多く、「原産国、生産地」「原材料」は男性を約16~18ポイント上回ります。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=56d3cc7b882844b9ea93e199fadb948041d7d9d9.10.2.2.2a1.jpg" alt="食の安全3.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=039fdbdf272ab52ccb90889844696a842122f45f.10.2.2.2a1.jpg" alt="食の安全4.jpg" />

◆食の安全の意識・行動変化
ここ1年で、食の安全への意識や行動に変化があった人は6割です。変化の内容としては、「原産地を気にするようになった」「国内産を買うことが増えた」「賞味期限・消費期限を気にするようになった」「食品表示やパッケージの説明をよく読むようになった」が上位にあがっています。2012年と比べて、「国内産を買うことが増えた」「ファストフード店での食事が減った」が増加しています。「原産地を気にするようになった」「国内産を買うことが増えた」は、女性50代以上で比率が高くなっています。

(出典:マイボイスコム)

厚労省、「健康ポイント」で指針 現金還元容認も罰則型はダメ

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>

個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。

・<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!
 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。
 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。
 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。
 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。
 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。

1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。
  
1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)
 
1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。

現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。


終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。


一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。
1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、

◆1964年 東京オリンピック
  体力つくり国民運動
◆1970年
  保健栄養学級の開催
◆1978年
  第一次国民健康づくり政策
  成人病予防のための1次予防の推進
  健康診査の充実
◆1988年
  第二次国民健康づくり政策
  アクティブ80ヘルスプラン
  運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年 
  第三次国民健康づくり政策
  21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A> 
  一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 ・2003年5月
  <A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html" target="_blank">健康増進法</A>施行
 ・2006年4月
  介護保険制度を予防重視へ
 ・2008年4月
  特定健康診査・特定保健指導
  <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>
 ・2011年4月
  <A href="http://www.smartlife.go.jp/" target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
  健康寿命をのばそう
◆ 2013年
  第四次国民健康づくり政策
  <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html" target="_blank">第2次 健康日本21</A>
  健康寿命延伸・健康格差の縮小
 
この40年で、
・心筋梗塞
 米国は35%減少
 日本は1.6倍
・ガン
 米国は1994年から減少
 日本は3倍
 

ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。

彼は、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて
以下のように鋭く指摘しています。

●医療産業と健康増進産業は別産業

☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。

▼病気を生み続ける医療業界
 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 ・医者は製薬会社の標的
 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業
 ・政府も同様に情報不足で無力

このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>


「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策</a>」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。

新厄年は、
・男性:24歳、女性:25歳
・男性:37歳、女性:39歳
・男性:50歳、女性:52歳
・男性:63歳、女性:63歳

私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。

健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。

7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症

8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する

超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg" alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


格差関連ブログ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204180000/">所得、健康格差解消に内外の動きで重い腰上げた日本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110130000/">WHO:健康格差減らす会議 日本の出席者未定 対策なく</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108160000/">貧困率最悪 格差の固定化打開を 希望を取り戻せるよう</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101310000/">健康・日本への道 社会格差の拡大 脅かされる健康</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009040000/">所得格差指数が過去最大 08年の厚労省調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005280000/">経済格差が学力に影響 文部科学白書が懸念</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912010000/">暴力行為増加、家庭教育に「格差」の影</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910020000/">広がる子どもの健康格差 病院に行けず、保健室で治療も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908240000/">「努力報われる」半数に満たず 格差拡大 大学生冷めた見方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907300000/">格差の世襲 負の連鎖、犠牲者は子供</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200811100000/">「男男格差」寿命にも 低所得者の死亡率、高所得の3倍</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808260000/">「下流の子は下流」は本当か? 格差世襲社会の現状</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805120001/">子ども格差 このままでは日本の未来が危ない!!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702220000/">経済力で医療に格差‐低所得者層の4割が受診控え</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607300000/">所得格差:健康に悪い 高齢者、幸福感も減少</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300001/">7割が生活水準の格差拡大に「不安感じる」</A>

健康寿命関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506030000/">ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505220000/">残った歯が少ないほど寿命は短縮 歯科医師会が最新エビデンスを公開</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409110000/">立つ者は長生きする 遺伝子医学最前線 スウェーデン研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/"> 健康、気をつけてる? 「何もしていない」派が半数 厚生労働白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408070000/">健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408020000/">日本人男性の平均寿命、初の80歳超え 女性は86.61歳</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406270000/">健康教育で身を守れ 薬の服用法や医師との接し方 子供も自覚持って</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406040000/">お茶や緑の葉菜類は老化を防ぐ「抗糖化作用」あり! 「食事の最初」に摂るのがポイント</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405290000/">20大都市の健康寿命、浜松市が1位 最短男性は大阪市、女性は堺市</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404230000/">平均寿命より健康寿命 シニア層で「ロコモ」の認知度は37%</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404180000/">真の長寿国へ「スーパー老人」増やせ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403070000/">「疲れ=老化」 翌日に疲れを持ち越さないことが若さを保つ秘訣!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403020000/">「食べる順番」は大事 老化を早める「糖化」を防ぐ食事術</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402220000/">老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401010000/">笑う門には「健康」きたる 笑いが血圧や血糖値を下げる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311180000/">20代でも脳年齢が50歳!? 脳にダメージを与える10個の悪習慣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309270000/">動き出した健康寿命延伸産業の最前線</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309220000/">生活スタイルの改善が遺伝子を変える 5年間でテロメアが10%延長</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309180000/">「見る力」鍛え、生活を向上 何歳でも伸びる可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309130000/">ビッグデータで予防医療 健診・運動履歴を分析 健康指導、きめ細かく</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308120000/">9月は健康増進普及月間 「健康づくり大キャンペーン」 厚生労働省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307310000/">過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307270000/">日本人女性、長寿世界一に返り咲き 男性の平均寿命は過去最高に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307160000/">「世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307090000/">家族で健康に取り組むと効果的 子供との対話がカギ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305310000/">日本の長寿の秘密 「生きがい」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305060000/">健康寿命を延ばすための12のチェックリスト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304180000/">日本にも「予防医学」が必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304160000/">「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

厚生労働省は健康づくりに取り組む人が特典をもらえる「健康ポイント」制度の普及を促す。今夏に検討会を設置し、来年3月までに指針をつくる。健康保険組合などが導入しやすいように、現金や保険料の割引を特典にできることを明確にする。一方、特典欲しさに受診を控え、症状が悪化しない仕組みを求める。国民の生活習慣を改善し、医療費を抑える。

健康ポイントは個人の運動、食生活の改善といった取り組みや体重の減少に応じて特典を受け取る仕組み。ポイントの財源は基本的には加入者から集めた保険料だが、予算を使い住民向けに導入している市町村もある。

受け取ったポイントは体脂肪計やスポーツ施設の利用券などと交換できる。ポイントではなく現金や保険料の割引を受けるケースもある。岡山県総社市は国民健康保険の加入者に対し、病気やケガで1年間診療を受けなかった世帯に現金1万円を配っている。

ただ健康ポイント制度を取り入れているのはごく一部の大企業健保や市町村。どのように導入したらいいのかわからないという声が多いという。

総務省は昨年から今年にかけ、厚労省や岡山市など全国6市と連携して実証実験をした。歩いた歩数や健診データの改善に応じたポイントをもらえる仕組み。商品券や共通ポイントカード「Ponta(ポンタ)」のポイントの形で最大年2万4000円分を受け取れるという。実験の結果、一定の効果があると判断し、普及を後押しする。

厚労省は有識者や医師、健康保険組合の代表者らを集めて検討会を立ち上げる。健康づくりに取り組む人に現金を渡したり保険料の実質的な割引を明確に容認する。

一方、単に1年間、病院に行かなければ現金を渡すような仕組みは望ましくないとする。健康診断を受けなかったため病気を早期発見できなかったり症状の悪化を招いたりする可能性があるためだ。

肥満の人や健診を受けない人の保険料を上げたり、賞与を減らしたりする「罰則型」の仕組みも望ましくないとする。指針に拘束力はないが、今後新たに導入する健保は指針に沿った仕組みを取り入れる見通しだ。

日本医師会は現金給付などの健康ポイント制度について、公的医療保険にはなじまないとして慎重姿勢を示してきた。ただ塩崎恭久厚生労働相は普及に前向きだ。財政健全化計画をつくる甘利明経済財政・再生相も「(医師会が)そういう考えをするのも自由だ」と突き放す。

2020年度までに財政を健全化しなければならない政府にとって年間約40兆円かかる医療費の抑制は最優先の課題だ。国民の負担を上げずに医療費を減らせる政策として、健康ポイントに力を入れる方針だ。

(出典:日本経済新聞)

「心の病」で労災、14年度認定497人と最多 うつ病増える

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


うつ病などの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。
心の病気は、ストレスなどが引き金になっていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">間違った栄養教育</A>に起因する<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">食源病</A>だと指摘されています。
心の病気は、脳の不調であり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023">栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされます</A>ので、栄養療法が一番最初に試す価値があると確信しています。
また、日本人の食生活はさらに悪化傾向にありますので、心の病気も増加傾向に歯止めはかからないと思います。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/">「心の病は食事で治す」という本</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」という本</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">「脳を鍛えるには運動しかない」という本</a>


国は善意で2015年12月1日より全企業へのメンタルヘルス対策の義務付けますが、国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという<A href="http://www.madinamerica.com/2014/01/37639/" target="_blank">「エビデンス」</A>があり、ストレスチェックの義務化は懸念を強く感じます。

研究報告内容の要約は以下の通りです。

メンタルヘルス・プログラムやその法制化など、自殺対策を国が推進することで自殺者を減らすことができるかを、2004年にオーストラリアの研究者グループとWHOが100ヶ国のデータをもとに調べた研究があります。

 「メンタルヘルス対策やメンタルヘルス政策の導入は男性の自殺率と総自殺率の増加に関連していた。また薬物療法による対策の導入も総自殺率の増加に関連していた。」

 著者の結論は「この結果を何らの疑いもなく受け入れるのはあまりに単純である」、「さらなる研究が必要なのは明らかである」ということでした。

そこで2010年、今度はイギリスの研究者が同種の研究を行いましたが、やはり同じ結果が再現。メンタルヘルスが法制化され、メンタルヘルスに費やされる額が高ければ高い国ほど、精神病院の病床数が多ければ多い国ほど、精神科医や精神科看護師の数が多ければ多い国ほど、またプライマリ・ケアにあたる専門職がメンタルヘルスに関する教育を受けやすい国ほど、自殺率が高いことが判明。

しかしこの研究でも、「さらなる研究が必要である」が著者の結論。

そして2013年に発表された191ヶ国、64億人を対象にした大規模調査でも、精神科医の数と病床数が自殺率の高さと有意に正の相関が認められたとして、“Countries with better psychiatric services experience higher suicide rates.”(より良い精神医療サービスが提供されている国ほど自殺率は高くなっている)とし、“The consistency of these findings indicates the need to examine potential underlying pathways.”(こうした知見の一貫性は、可能性のある根本的経路を調べる必要を示す)と述べています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023">心の病気は、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる</A>

関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504060000/">魚中心の地中海料理にはストレスやうつを軽減する効果あり</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502130000/">砂糖は心身を蝕む危険な食材、脳のエネルギーの嘘 動脈硬化、免疫力低下、うつ病</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410130000/">1日20分の筋トレで記憶力がアップ うつ症状を軽減する効果も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402230000/">たばこがメンタルヘルスの面でも悪影響 禁煙は抗うつ薬よりも効果的</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402130000/">大量精神科薬で搬送、156病院 問われる処方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401180000/">厚労省、「心の病」検査は義務化 中小企業で遅れ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311020000/">不足すると心の不調も ビタミンCの最新知識 上手な補給法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309190000/">不安・やる気が出ない 心の不調、食生活が影響 甘い物の取りすぎに注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308260000/">会社の心配本気 欠勤なくても大損失に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306240000/">「心の病」労災認定最多 いじめ・セクハラ増加 自殺者も最多</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304300000/">うつ症状、脳血流で見極め 適切な治療に道 光トポグラフィー検査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303140000/">長期欠勤の原因、「心の病」が64% 国家公務員の11年度</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207220000/">なぜ、うつ病患者はアルツハイマー病リスクが高いのか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205070000/">うつの予防策、食の改善も一手</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111250000/">社員の“心”支援を充実 うつ病問題の深刻化受け</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109250000/">うつで病院に行くと殺される!?  国際情報誌SAPIO</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105240000/">血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101280000/">ジャンクフードはうつ病リスクを高める、スペイン研究 </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010190000/">うつ病発症の原因遺伝子を特定か、米エール大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009080000/">自殺やうつ病の“社会的損失”は2兆7000億円 国立社会保障・人口問題研推計</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006140000/">メタボ男性、うつ病リスク2倍以上 女性は関連見られず</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005300000/">職場の健診、精神疾患も対象 政府「自殺・うつ対策」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005240000/">うつ病は国民病、対策は国レベルで 関連4学会が共同宣言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005230000/">食事パターンがうつと関連 野菜や果物の日本食が良い</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005160000/">うつ病の薬物治療 「何でも投薬」指針で見直し</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005080000/">うつ治療 「薬物偏重」と精神科診療所の7割が認識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005060001/">うつ病自殺7割が精神科を受診 「抗うつ薬」安易な服用に懸念</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004210000/">うつ病チェック、企業健診で義務化 来年度から実施へ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060001/">精神医療の改革へ、医師・患者らが会議発足</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004030000/">グラクソ、ファイザー、明治製菓 抗うつ薬SSRIメーカーが引き起こす殺人、DV、窃盗の実態</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003190000/">青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002010000/">うつ、パソコンで予防 ネット療法サイト開設</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001110000/">抗うつ薬、軽・中度患者には「効果薄」 米研究チーム </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/">「うつ百万人」陰に新薬? 販売高と患者数比例</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911090000/">厚生労働省がメンタル系のウェブサイト開設</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909030000/">路上生活者6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査 </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270001/">精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270000/">抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907170000/">統合失調症の入院患者、67%が抗精神病薬を多剤併用</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907060000/">職場のうつ病 増える心の病 過剰労働、成果主義に疲れ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906290000/">抗うつ薬に「攻撃性増す」可能性 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905090000/">抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

過労やいじめでうつ病などの精神疾患を発症したとして、2014年度に労災認定された人は497人(前年度比61人増)に上り、過去最多を更新したことが25日、厚生労働省の集計で分かった。同省は「うつ病と診断される人が増えていることに加え、労災として申請できるとの認識が浸透してきたことが背景にある」と分析している。

厚労省によると、14年度に精神疾患を理由に労災申請したのは1456人(同47人増)で過去最多だった。労災認定された497人のうち、自殺者(未遂を含む)も過去最多の99人(同36人増)だった。

厚労省は「働く女性が増えていることを受け、女性の申請が増加傾向にある」としている。

精神疾患で労災認定された人の発症原因は「悲惨な事故や災害の体験・目撃」(72人)が最多。「嫌がらせ、いじめ、暴行を受けた」(69人)、「月80時間以上の時間外労働を行った」(55人)が続いた。「セクハラを受けた」(27人)、「上司とのトラブルがあった」(21人)も目立った。

業種別に見ると、製造業が81人で最多。次いで卸売・小売業の71人、運輸・郵便業の63人。年代別では、40代が140人、30代が138人と働き盛り世代が目立った。就労形態別では、正社員が435人、パート・アルバイトが36人だった。

一方、脳梗塞や心筋梗塞などで労災申請した人は前年度から21人減って763人となり、3年連続で減少した。労災認定も29人減の277人で2年連続減少した。

過労死や過労自殺をめぐっては、昨年11月に施行された「過労死等防止対策推進法」に基づき、厚労省は国が取るべき対策をまとめた大綱案を策定。労働時間の削減や休暇取得率について数値目標を定め、過労死の発生要因を探る長期的な追跡調査を進める方針。

(出典:日本経済新聞)

「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本人は平均寿命が世界最高でも、健康寿命との差が大きく要介護年数が男性9年、女性12年もあります。
日本には多い寝たきり老人は欧米ではいないようです。日本は百寿者は5万人を超えていますが、8割は認知症を患っているか、寝たきりだそうです。
欧米では寝たきりがいないのは、口から食べられなくなったら寿命と考えて尊厳死するからだそうで、私は一切の延命治療をしないで旅立ちます。

OECDの主要36ヶ国の幸福度調査によると、日本は平均寿命は1位ですが、主観的健康度は最下位だったそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=53cf57e078732eeba5abd37f0f8dcce36940bc4c.10.2.2.2a1.jpg" alt="主観的健康度OECD2011.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=339fc63f90293dcd0e3085edaeec1d0c7750d3e6.10.2.2.2a1.jpg" alt="主な都道府県の健康寿命産経120601.jpg" />

2000年から始まった<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A>から健康寿命の延伸が叫ばれています。
また、健康格差は所得や教育と強い相関があると指摘されています。

健康・長寿は教養と教育が必要だ!
・今日、用があること
・今日、行くところがあること
 

健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>

個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。

・<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!
 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。
 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。
 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。
 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。
 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。

1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。
  
1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)
 
1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。

現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。


終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。


一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。
1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、

◆1964年 東京オリンピック
  体力つくり国民運動
◆1970年
  保健栄養学級の開催
◆1978年
  第一次国民健康づくり政策
  成人病予防のための1次予防の推進
  健康診査の充実
◆1988年
  第二次国民健康づくり政策
  アクティブ80ヘルスプラン
  運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年 
  第三次国民健康づくり政策
  21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A> 
  一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 ・2003年5月
  <A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html" target="_blank">健康増進法</A>施行
 ・2006年4月
  介護保険制度を予防重視へ
 ・2008年4月
  特定健康診査・特定保健指導
  <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>
 ・2011年4月
  <A href="http://www.smartlife.go.jp/" target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
  健康寿命をのばそう
◆ 2013年
  第四次国民健康づくり政策
  <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html" target="_blank">第2次 健康日本21</A>
  健康寿命延伸・健康格差の縮小
 
この40年で、
・心筋梗塞
 米国は35%減少
 日本は1.6倍
・ガン
 米国は1994年から減少
 日本は3倍
 

ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。

彼は、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて
以下のように鋭く指摘しています。

●医療産業と健康増進産業は別産業

☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。

▼病気を生み続ける医療業界
 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 ・医者は製薬会社の標的
 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業
 ・政府も同様に情報不足で無力

このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>


「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策</a>」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。

新厄年は、
・男性:24歳、女性:25歳
・男性:37歳、女性:39歳
・男性:50歳、女性:52歳
・男性:63歳、女性:63歳

私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。

健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。

7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症

8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する

超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg" alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


格差関連ブログ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401020000/">格差拡大で「年収100万円時代」の到来を予想</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204180000/">所得、健康格差解消に内外の動きで重い腰上げた日本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110130000/">WHO:健康格差減らす会議 日本の出席者未定 対策なく</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108160000/">貧困率最悪 格差の固定化打開を 希望を取り戻せるよう</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101310000/">健康・日本への道 社会格差の拡大 脅かされる健康</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009040000/">所得格差指数が過去最大 08年の厚労省調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005280000/">経済格差が学力に影響 文部科学白書が懸念</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912010000/">暴力行為増加、家庭教育に「格差」の影</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910020000/">広がる子どもの健康格差 病院に行けず、保健室で治療も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908240000/">「努力報われる」半数に満たず 格差拡大 大学生冷めた見方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907300000/">格差の世襲 負の連鎖、犠牲者は子供</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200811100000/">「男男格差」寿命にも 低所得者の死亡率、高所得の3倍</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808260000/">「下流の子は下流」は本当か? 格差世襲社会の現状</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805120001/">子ども格差 このままでは日本の未来が危ない!!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702220000/">経済力で医療に格差‐低所得者層の4割が受診控え</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607300000/">所得格差:健康に悪い 高齢者、幸福感も減少</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300001/">7割が生活水準の格差拡大に「不安感じる」</A>

健康寿命関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409110000/">立つ者は長生きする 遺伝子医学最前線 スウェーデン研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/"> 健康、気をつけてる? 「何もしていない」派が半数 厚生労働白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408070000/">健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408020000/">日本人男性の平均寿命、初の80歳超え 女性は86.61歳</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406270000/">健康教育で身を守れ 薬の服用法や医師との接し方 子供も自覚持って</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406040000/">お茶や緑の葉菜類は老化を防ぐ「抗糖化作用」あり! 「食事の最初」に摂るのがポイント</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405290000/">20大都市の健康寿命、浜松市が1位 最短男性は大阪市、女性は堺市</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404230000/">平均寿命より健康寿命 シニア層で「ロコモ」の認知度は37%</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404180000/">真の長寿国へ「スーパー老人」増やせ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403070000/">「疲れ=老化」 翌日に疲れを持ち越さないことが若さを保つ秘訣!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403020000/">「食べる順番」は大事 老化を早める「糖化」を防ぐ食事術</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402220000/">老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401010000/">笑う門には「健康」きたる 笑いが血圧や血糖値を下げる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311180000/">20代でも脳年齢が50歳!? 脳にダメージを与える10個の悪習慣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309270000/">動き出した健康寿命延伸産業の最前線</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309220000/">生活スタイルの改善が遺伝子を変える 5年間でテロメアが10%延長</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309180000/">「見る力」鍛え、生活を向上 何歳でも伸びる可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309130000/">ビッグデータで予防医療 健診・運動履歴を分析 健康指導、きめ細かく</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308120000/">9月は健康増進普及月間 「健康づくり大キャンペーン」 厚生労働省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307310000/">過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307270000/">日本人女性、長寿世界一に返り咲き 男性の平均寿命は過去最高に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307160000/">「世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307090000/">家族で健康に取り組むと効果的 子供との対話がカギ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305310000/">日本の長寿の秘密 「生きがい」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305060000/">健康寿命を延ばすための12のチェックリスト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304180000/">日本にも「予防医学」が必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304160000/">「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************
 
今年5月、OECDは加盟34ヶ国にロシアとブラジルを加えた36ヶ国の幸福度(well-being)指標である"Better Life Index:BLI"を公表した。

BLIは生活の11分野の指標から構成されており、総合順位で20位になった日本は、「安全」、「所得」、「教育」などの分野で高いスコアを獲得しているが、「ワーク・ライフ・バランス」や「生活満足度」、「健康」などで低い評価となっている。

「ワーク・ライフ・バランス」は、「長時間労働者の比率」と「余暇時間の長さ」で評価されており、日本の順位が低いことは実感できるが、「健康」分野で日本が36カ国中28位というのはやや腑に落ちない。

「健康」の内訳を見ると、「平均寿命」が36カ国中1位となる一方、「主観的健康(Self-reported health)」について、日本は「(非常に)良い」と答えた人の割合が最下位になっているのだ。

我が国では、健康増進法に基づき、2000年に『21世紀における国民健康づくり運動(健康に本21)』が始まった。2013年には全面改正が行われ、『健康日本21(第2次)』には健康増進のための基本方向として、「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」が掲げられている。

幸せに暮らすためには、ただ長生きするだけではなく、誰もが健康寿命(日常生活に制限のない期間)を伸ばすことが重要だからだろう。

日本の平均寿命は、2001年から2010年の間に男性で1.48年、女性で1.37年伸びたが、健康寿命の延びは男性で1.02年、女性で0.97年にとどまっている。つまり、平均寿命と健康寿命の差である「不健康な期間」は、男性で0.46年、女性で0.4年長くなっているのだ。そのため、『健康日本21(第2次)』では、「平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加」を目標に設定している。

また、目標の実現に当たり「自分が健康であると自覚している期間」についても留意するとしている。"主観的健康寿命"とも言える同期間は、健康寿命を下回っており、その伸びも2001年から2010年までの間に男性で0.35年、女性で0.37年に過ぎない。

誰もが加齢による衰え(老化)を経験する超高齢社会では、生活に多少の制限が生じても健康だと自覚できる期間を伸ばすことが重要ではないか。

前述のOECD調査では、幸せになるために重視する条件として、「健康」を挙げる人が多かった。我々が幸せに暮らすために「健康」は大きな要因であり、「健康寿命の延伸」と「不健康な期間の短縮」は極めて重要だ。

しかし、高齢化が進むと加齢により健康状態が万全でなくなるのは当然のことだろう。超高齢社会では、客観的な健康寿命を延ばす努力と同時に、なんらかの日常生活の制限があっても、自らが幸せと思える"主観的健康寿命"を伸ばす『ケア社会』の創造が必要ではないだろうか。

(出典:ハフィントンポスト )

85歳以上の男性の半数はサルコペニア

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


サルコペニアとは、ギリシャ語の「サルコ=筋肉」と「ペニア=減少・不足」を合わせた造語で、筋肉が減少することで、ロコモの入口と指摘されています。
筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

さらに日本老年医学会は、高齢になって筋力や活力が衰えた段階を「フレイル」と名付けています。フレイルは「虚弱」を意味する英語「frailty」から来ていて、サルコペニアから、さらに生活機能が全般的に低くなるとフレイルとなるそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。


このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。
いつやるか? 今でしょう!!(笑)


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。
そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 


日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。


私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


ランナーなどアスリートにおすすめです。
<A href="https://www.youtube.com/watch?v=BN4ss4OpXF0" target="_blank">解きにくい靴紐の結び方</A>

運動関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018">からだ百科:筋肉の可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040">子供の体力低下と向き合う</a>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312180000/">最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309170000/">40代は要注意!メタボより怖い「サルコペニア肥満」とは</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301210000/">筋肉が衰えたサルコペニア肥満防げ 下半身筋トレ習慣に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/">ロコモの入り口「サルコペニア」とは?</a>

運動関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506150000/">「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506120000/">運動が腸内細菌に良い影響を与える</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506020000/">運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505270000/">働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505080000/">運動不足によってリスクが高まる病気とは</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504270000/">運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504260000/">休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504200000/">激しい運動は死亡率を引き下げる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503270000/">スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503290000/">90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503270000/">食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503240000/">ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503220000/">1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503210000/">40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503120000/">仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!?</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502190000/">「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502160000/">長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501310000/">運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定</a>    
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍</a>    
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501280000/">筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる?</a>    
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501270000/">指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防</a>    
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501060000/">最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する</a>    
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>  
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501010000/">「ロコモ予防」取り組み活発</a>  
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412300000/">最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412290000/">「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412200000/">ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412180000/">冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412110000/">ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411300000/">デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411270000/">男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411260000/">健康寿命伸ばす「ロコトレ」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411210000/">運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411180000/">走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411150000/">「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411080000/">「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411050000/">学力の土台は体力</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411040000/">小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410250000/">ウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410180000/">ランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410040000/">脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410010000/">まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409230000/">長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409180000/">「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408040000/">ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407200000/">ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407130000/">軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407050000/">10分でOK 運動不足「~しながら」で解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407010000/">痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406220000/">40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない</a>  
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405260000/">運動するとからだのすべてが変わる</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404170000/">ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分に</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403210000/">腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403160000/">「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402240000/"> ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402140000/">自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402110000/">運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">スポーツ長寿アスリートを科学する</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401240000/">ライフログで運動不足を知る</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401150000/">運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401130000/">正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401040000/">「癒しのランニング」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312280000/">ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312240000/">肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312180000/">最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312080000/">運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

わが国のサルコペニアは男性高齢者で多く、将来的に超高齢男性のサルコペニアはさらに増加するという予測がAsian Working Group for Sarcopenia(AWGS)基準を用いた解析から明らかとなった。愛知淑徳大学健康医療科学部教授の安藤富士子氏が、第57回日本老年医学会学術集会(6月12~14日、会長=東京医科歯科大学病院老年病内科教授・下門顕太郎氏)で報告したものだが、地域在住高齢者を対象とした解析結果であり、病院・施設・在宅虚弱高齢者などの頻度についてエビデンスを集積していくことが肝要だとしている。


<B>ハイリスク群の実態把握が急務</B>

昨年(2014年)設けられたAWGS基準は、身体機能低下などが認められる高齢者を含めた広範囲の対象から作成されたものであり、第一段階として握力と歩行速度、第二段階として筋量を測定し、各項目のカットポイント値に基づき、サルコペニアの診断ができるようになっている。

安藤氏は今回、「国立長寿医療研究センター・老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)」第7次調査(2010~12年)参加者のうち65歳以上で各種データ欠損のない937人(男性473人、女性464人、65~91歳)を対象に、AWGS基準を用いて、地域在住高齢者のサルコペニア有症率を求めた。

握力、歩行速度、筋量がカットオフ値未満の対象を、それぞれ筋力SP、歩行速度SP、筋量SPと定義したところ、筋量SPは男性、筋力SPは女性に多かったが、最終的にサルコペニアと診断された頻度は男性9.7%、女性7.5%と性差はなかった。

年齢別に頻度を見ると、男性では高年齢ほど高く、85歳以上では半数がサルコペニアと診断されたが、女性では年齢との有意な関連は認められなかった。男性の場合、AWGS基準の第一段階該当者の約7割がサルコペニアと診断されたが、女性では約3割となっていた他、サルコペニア診断例の身体機能低下との関連を見ても男性に比べて女性では関連が弱く、少なくとも今回対象とした地域在住高齢女性ではAWGS基準によるサルコペニア判定がアウトカムに反映されない可能性が示唆された。

なお、同氏は今回、総務省統計局のデータを用いて、全国高齢者有症者数の推定を行ったが、 2012年時点のわが国の地域在住のサルコペニアは男性149万人、女性131万人で、男性では後期高齢者が9割を占めるという結果が導かれた。また、国立社会保障・人口問題研究所のデータから算出した20年後の有症者予測は、男性273万人、女性155万人となった。

同氏は「AWGS基準を用いた地域在住高齢者の解析結果から、わが国のサルコペニアは男性で多く、高齢になるほど頻度が高くなることが示されたが、病院・施設・在宅虚弱高齢者など今回の対象に含まれない層についても解析を行い、実態を把握する必要があると考える」と述べた。

(出典:MT Pro)

高齢者では筋力を保つために蛋白質が必要

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


高齢者も、筋肉量と筋力を維持するために十分な蛋白質を含む食事が必要だとの研究結果が報告され、植物性蛋白は筋力維持に役立ち、動物性蛋白は筋肉量と関連したそうです。
筋肉の材料は蛋白質なので当然だと思いますが、体重1kg当り1gの蛋白質は摂りたいですね。


日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、知識はあったとしても行動しないわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
飽和脂肪酸摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

高齢者において、筋肉量と筋力を維持するために蛋白質の豊富な食事が必要だとの研究結果が報告された。植物性蛋白は筋力維持に役立ち、動物性蛋白は筋肉量と関連するという。

 米ヘブライ・シニアライフ加齢研究所(ボストン)のShivani Sahni氏らが米国立衛生研究所(NIH)の資金援助を受けて実施した研究で、論文は「Journal of Nutrition」オンライン版に掲載された。

Sahni氏らは、フラミンガム子孫コホート研究(Framingham Offspring Cohort study)に参加した平均60歳の男女2,600人超のデータを収集した。対象者の蛋白摂取量、下肢の除脂肪筋肉量、大腿部筋力を1998~2001年のさまざまな時点で測定した。

その結果、筋肉量と筋力の維持には、男性で1日約85g、女性で約75gの蛋白質を要していた。除脂肪筋肉量が最も多かったのは、総蛋白および動物性蛋白の摂取量が最も多かった群だった。

ナッツや豆などの植物性蛋白は、男女ともに除脂肪筋肉量とは関連していなかった。ただし、植物性蛋白の摂取量が最も多い群では最も少ない群に比べて、大腿部筋力が最も高かった。

Sahni氏は、「筋肉量と筋力は加齢に伴い失われていく。筋肉量は50歳から減り始め、筋力は50~60歳で年間約1.5%、60歳以降は年間3%低下する。筋肉量と筋力を喪失すると、運動能力や日常活動能力に影響する」として、全般的な蛋白質摂取の重要性を指摘し、毎食摂取するよう勧めている。
 
(出典:HealthDay News)

高齢者では筋力を保つために蛋白質が必要

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


高齢者も、筋肉量と筋力を維持するために十分な蛋白質を含む食事が必要だとの研究結果が報告され、植物性蛋白は筋力維持に役立ち、動物性蛋白は筋肉量と関連したそうです。
筋肉の材料は蛋白質なので当然だと思いますが、体重1kg当り1gの蛋白質は摂りたいですね。


日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、知識はあったとしても行動しないわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
飽和脂肪酸摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

高齢者において、筋肉量と筋力を維持するために蛋白質の豊富な食事が必要だとの研究結果が報告された。植物性蛋白は筋力維持に役立ち、動物性蛋白は筋肉量と関連するという。

 米ヘブライ・シニアライフ加齢研究所(ボストン)のShivani Sahni氏らが米国立衛生研究所(NIH)の資金援助を受けて実施した研究で、論文は「Journal of Nutrition」オンライン版に掲載された。

Sahni氏らは、フラミンガム子孫コホート研究(Framingham Offspring Cohort study)に参加した平均60歳の男女2,600人超のデータを収集した。対象者の蛋白摂取量、下肢の除脂肪筋肉量、大腿部筋力を1998~2001年のさまざまな時点で測定した。

その結果、筋肉量と筋力の維持には、男性で1日約85g、女性で約75gの蛋白質を要していた。除脂肪筋肉量が最も多かったのは、総蛋白および動物性蛋白の摂取量が最も多かった群だった。

ナッツや豆などの植物性蛋白は、男女ともに除脂肪筋肉量とは関連していなかった。ただし、植物性蛋白の摂取量が最も多い群では最も少ない群に比べて、大腿部筋力が最も高かった。

Sahni氏は、「筋肉量と筋力は加齢に伴い失われていく。筋肉量は50歳から減り始め、筋力は50~60歳で年間約1.5%、60歳以降は年間3%低下する。筋肉量と筋力を喪失すると、運動能力や日常活動能力に影響する」として、全般的な蛋白質摂取の重要性を指摘し、毎食摂取するよう勧めている。
 
(出典:HealthDay News)

「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げる

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。


日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円</a>にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 


日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。

厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
・<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>
 
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506040000/">寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>

 
2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。
2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。

・「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省

~睡眠12箇条~
 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。

・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12794337%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16955559%2f" target="_blank">”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法</a>


私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>との情報もあります。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠.jpg" />

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。

・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html" target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>

また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg" width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。

一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。


・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/" target="_blank">睡眠改善委員会</A>

知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml" target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910240000/">男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808120000/">睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507150000/">肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411290000/">睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に</A>
 
睡眠 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506200000/">中高年の生活に効果的な睡眠は、「コンパクト」がカギ!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506090000/">日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506040000/">寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505290000/">脳の「ゴミ」出しで睡眠不足による効率低下を解消!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505130000/">睡眠調節機能を得て、良質な睡眠を手に入れよう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505020000/">ガン細胞をやっつけるNK細胞は睡眠不足の影響を受けやすい</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504130000/">睡眠時間が短くても健康的な人は一体どういう生活をしているのか?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503230000/">テレビで扱いにくい「睡眠ネタ」 一人一人言うことが違う専門医</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503130000/">眠りすぎると体に悪い? 7つの気になる研究結果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502240000/">睡眠リズムを診断するために体内時計を測る新たな方法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質は「睡眠時間の誤認」である</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412240000/">自殺者の平均睡眠時間は5時間 睡眠不足が自殺を引き起こしてしまう!?</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412100000/">“睡眠負債”は、週末に返済できる?</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411280000/">圧縮睡眠とはなにか? 疲労回復に効果的な睡眠方法を探る!</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411220000/">睡眠不足で犠牲になる4つの能力</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411130000/">深い眠りを実現! 「光」「食事」「体温」の3つのルール</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410230000/">お風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410060000/">自分に最適な就寝時刻の見つけ方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409280000/">寝不足?  上手に「睡眠の借金」を清算する方法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409140000/">睡眠の質が悪い人は脳が縮まるスピードが速いと判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408270000/">8時間は寝過ぎか 睡眠時間の個人差が起こるワケ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407210000/">眠りの通説 根拠に「?」 8時間睡眠で健康・90分の倍数で・肌には10時~2時</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406140000/">睡眠の質が重要!がん患者延命期間に「3年もの違い」が出ると判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404120000/">快適な睡眠には? 午後10時~午前2時含む6~8時間</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403240000/">知っておくべき5つの眠りのサイエンス</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403200000/">快眠力高め、もっとキレイに 夕食の取り方に注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402080000/">目覚めスッキリのコツ ネットは寝る2時間前まで</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401140000/">寝る前のカフェイン、いつまでならOK? 「午後2時まで」 米研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">睡眠の質を高めるには 有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>  
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311050000/">睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309150000/">グッスリ眠って疲労回復 9月病の予防と対策</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307020000/">寝る前スマホは眠りに悪い? 居眠り学生急増</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306170000/">夏のぐっすり睡眠3カ条</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301050000/">2013チャレンジ 今年こそ! 早寝早起き</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212290000/">8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212190000/">減少続く日本人の睡眠時間 自分に合った長さ知り快眠を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208060000/">睡眠の質の効果的な高め方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205130000/">昼間に眠気・だるさ、不眠症の治療に新薬 長期使用でも効果持続</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204150000/">目覚めスッキリ 惰眠を快眠に変えるコツ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203030000/">スッキリ起きられない原因をチェック!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202220000/">快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201050000/">睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

朝の「2度寝」が悪しき生活習慣ではなく、良き生活習慣だとしたら、諸手を挙げて喜ぶのではないだろうか。

睡眠コーチとして、「2度寝」や「昼寝」を含めた“愛眠”を提唱する雨晴クリニック副院長の坪田聡氏に聞いた。

「夜の睡眠がしっかり確保できていることが前提になりますが、『2度寝』を取り入れることを推奨しています。2度寝の時間は10~15分前後。これにより、コルチゾールを体全体に行き渡らせることができます」

コルチゾールとは、ストレスに対抗する働きを担っているホルモン。このホルモンの分泌量は起床直前にピークを迎え、起床後は徐々に減っていくという。

「起床後すぐに活動を始めてしまうと、コルチゾールが体全体に行き渡っていないので、些細なことでもストレスを感じやすい体になってしまいます。逆に、『2度寝』の時間を取ってコルチゾールを体内に浸透させると、ストレスを感じにくくなります。上司の身勝手な言動など、日常のストレスから解放されるだけで、仕事への集中力は高まりますし、結果、作業効率の向上にもつながるでしょう」

また「昼寝」にも、「作業効率を向上させる効果がある」と断言する。

「眠気のピークは、昼と夜、1日に2回訪れます。昼は、夜ほどには眠気は襲ってきませんが、それでも14~16時にピークがきます。ですので、この時間帯に眠たくなるのは自然なことなんです。ただし、深い睡眠はタブー。30分以上の深い眠りを取ってしまうと頭が重くなり、逆に仕事へ悪影響を及ぼしてしまいます。必ず15~20分程度にとどめるようにしてください。短い時間でも頭は十分スッキリしますから、午後の仕事にも集中して臨むことができますよ」

「2度寝」と「昼寝」が、日中の活動の質を高めてくれるのなら、これは早速取り入れたい!


★10分2度寝の注意点

1.部屋を明るくする
2.なるべく自然に起きる
3.布団から出て行動しない
4.室温は16~19度℃

2度寝はあくまでも浅い睡眠にとどめること。「30分以上の2度寝や、3度寝、4度寝にならないよう注意しましょう。寝具は肌触りがやさしく、心地良いものにするなど、夜の睡眠の質を高めることも重要です。睡眠不足では2度寝の効果を得られませんよ」


★20分昼寝の注意点

1.電車など熟睡しない環境を選ぶ
2.12時から15時の間に寝る
3.寝る時間は15~20分

15~20分以内の睡眠が原則。「眠気のピークがくる14~16時の昼寝が望ましいですが、社会人には難しいので12~15時の間でも構いません。眠れない場合、目を閉じているだけでも、外界からの情報を遮断し、脳の整理作業を促す効果があります」


■坪田 聡先生

富山県にある雨晴クリニック副院長。ヘルスケア・コーチング研究会・代表世話人。睡眠障害の診療に取り組んでいる。著書に『朝の「二度寝」でストレスが消える!』(かんき出版)など。

(出典:@DIME)